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2008年11月13日
不況で税収が減り市の財政がピンチ
ギルロイでは先週の市議会で、市の職員の6分の1にあたる44人の削減を決定した。これは、不動産評価額が下落した事による固定資産税の減少(現象じゃないよ)、不動産売買の減少(現象じゃないってば)、消費停滞による消費税収入の減少、新規の住宅建築がほぼストップしていることによる市への申請費用などの入金がなくなったなどによる減収に対応するもので、各地で同様の問題が起きている。
他の市でも今後、図書館のオープン時間や公園や道路の整備など、様々な方法で支出を抑えて行くのが見られると思われる。こうした現象はギルロイやトレーシーなど郊外で人口を伸ばしている市で多く見られ、トレーシーではセールスタックスによる収入が昨年と比べて15%近く減っている。
唯一の救いはガソリン価格が下がっている事で、市で利用する車やトラックの燃料代は抑えられるが、同時に市内のガソリンからのセールスタックス収入も減少している。

新車の購入が一気に少なくなったのと、銀行からのローンが借りにくくなったことでカーディーラーの閉店が目立つようになってきました。まだまだ実感が湧かずにいつものようにホリデーショッピングに走っている人も多いようですが、全体的に見て今年の年末商戦は財布のひもが厳しそうです。
投稿者 Editor : 2008年11月13日 07:58
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