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2008年11月21日
ベイエリアでの電気自動車普及に3市の市長が合意
2012年までい25万箇所の充電ステーションと200カ所のバッテリー交換ステーションを設置し、ベイエリアの住人が電気自動車に乗り換えるための設備を整える計画について、サンノゼ、サンフランシスコ、オークランドのベイエリア三大都市の市長が合意と協力を示した。このプロジェクトは、電気自動車を貸し出すサービスを提供するBetter Place社が先導して進めているものだが、電気自動車の普及には充電ステーションなどのインフラの整備に地元政府の必要が不可欠として各市に居力を要請していた。Better Place社の計画では、携帯電話と同じような仕組みで、バッテリーと充電設備に対して月額利用料を支払う契約をする代わりに、自動車自体は安価で入手できる。同社の試算では本格導入が進めば、一台あたり7000ドル程度で提供できるという。

初期費用が低額になり、かつ出先でバッテリー切れの心配が少なくなるのは、電気自動車の導入への障壁を低くしますが、「携帯電話のような契約」というのが気になりますね。月額走行マイルの上限とか、家族間でマイルを共有、新モデルが出ても機種交換は一定期間がすぎてから、なんてことになるんでしょうか。
投稿者 Editor : 2008年11月21日 08:44
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