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2009年01月29日

学校のファンドレイザーで販売されたクッキーがリコール

カリフォルニアの学校のファンドレイザーで販売されていたピーナッツバターのクッキーと生地がサルモネラ菌に汚染されていたことがわかり、リコールが呼びかけられている。対象に鳴っているのは2008年の8月から今月16日までに販売された冷凍のピーナッツバタークッキーとクッキードウで製造元はサンタクララの「Dough-To-Go」。
この商品は児童が、親戚や隣人などからカタログ販売でオーダーを取り、その売り上げが学校の一部が学校の資金となるもので、全州で126校がこのカタログを使ったファンドレイジングを行っており、ベイエリアでも20校以上が、汚染されたクッキーを販売した可能性があるという。
サンタクララカウンティの学校でリコール対象のクッキーを販売したのは以下の13校:

Bullis Charter, Cupertino High School, Franklin School, Huff School, Independence High School, James Lick High School, Milpitas High School, Oak Grove High School, Rod Kelley School, Saratoga High School, Sinnott School, St. John Vianney and St. Simon.

Dough-to-Go - Home Page:Peanut Butter Recall Notice

投稿者 Editor : 2009年01月29日 07:58



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