« 2008年の不動産下落幅、20年ぶり最悪 | メイン | アップル、四半期の売り上げで初めて100億ドルを突破 »

2009年01月22日

ジョブスの健康問題でSECがアップルを調査

SEC(米国証券取引委員会)は、六ヶ月の休養を発表したスティー・ブジョブスの健康問題の開示方法について、アップルに問題が無かったかどうかの調査を始めた。証券取引法では会社の株価を左右する可能性のある情報については開示が義務づけられているが、問題はジョブスの病状の深刻さを知りつつ、情報を開示する時期を会社側で調整した可能性があるかどうかだ。現時点では、不正の証拠は見つかっていないという。



難しそうですね。ジョブスが会社側にどこまで病状を開示していたかという問題もありますし、当初から本人が主張しているように、込み入った病状についてはプライベートな部分で踏み込まれるのを嫌っていたようでもありますからね。とはいっても、ジョブスあってのアップルですから何かあれば株価を大きく左右するのは間違いありません。ということは、証券取引法に乗っ取るためにジョブスは今後、血圧、血糖値、などをiPhoneアプリを通じてリアルタイムで公表する必要がありそうですね。

投稿者 Editor : 2009年01月22日 08:35



トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
https://chihouban.com/blog-mt/mt-tb.fcgi/1179