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2009年02月10日

誘拐事件の親子、20年ぶりの再開かなわず

20年前に祖父母に誘拐されたまま行方不明となっていた二人の子供がサンノゼで見つかった事件で、二人の両親は20年ぶりに子供達と再会するためにサンノゼを先週から訪れていたが、再開できないまま今日の飛行機でテネシーに戻る事となった。二人は、子供の携帯電話にメッセージを残し、アパートを訪問したが返事が無く、連絡が取れないため、子供達が面会を望んでいないと判断しあきらめることになった。
両親は逮捕された父親にも連絡をつけようとしたが、こちらも連絡がつかなかった。
この件では、感動の再開の場を報道しようと全米から多くのメディアがサンノゼに集まっていた。

シリコンバレー地方版: 20年前に祖父母により誘拐された子供がサンノゼで見つかる


親から見れば20年間行方不明でも、子供は監禁されていた訳でもなく27歳と28歳という年齢になってもこれまで連絡を取ろうとしなかった訳ですから、いまさら世間が騒いでいるからといって感動の再開というのはあり得ないでしょうね。どちらかといえば、大事に育ててくれたおじいさんを刑務所送りにされた事のほうが本人達にとっては重大なのでしょう。

投稿者 Editor : 2009年02月10日 09:04



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