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2009年02月20日
1月の不動産取引価格続落
サンタクララカウンティで1月の一ヶ月に取引された中古住宅不動産の中央値は42万ドルで、昨年の1月より39%下落、先月12月より8%下落となった。中央値42万ドルは2000年の7月以来最低。中央値とは、この価格以上で売買された家とこの価格以下で売買された家がちょうど半数ずつになる値で、平均値とは異なる。
コンドミニアムでは、1月の中央値は26万2千ドルと前年から43%減、前月から13%減となっている。売買物件数では、カウンティ全体ではフォークロージャー目当ての取引等で先月から3割近く増えたが、住宅価格が高い市では逆に売買物件数の減少が見られた。フォークロージャー物件はベイエリア全体では特に多く、先月売買された住宅の54%が過去12ヶ月にフォークロージャーとなった物件だった。

買うなら今か、まだまだ落ちるのか。もう手放した方がいいのか。売買のタイミングをつかむのが難しい時期ですね。
投稿者 Editor : 2009年02月20日 07:49
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