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2009年09月10日

【カリフォルニア】飲酒運転常習者の車に、アルコール検知機の取り付け義務を検討

飲酒運転常習者の車に、アルコール検知機を取り付け、息からアルコールが検知されると車が始動できない仕組みを導入する事をカリフォルニア州政府が検討している。この法案は州議会を56ー0の賛成多数で可決し、現在シュワ知事の署名を待つ状態。パイロットプログラムは来年の7月から2016年まで実施され、アラメダを含む4のカウンティで飲酒運転で逮捕歴のある人に義務づけられる。
カリフォルニアでは毎年4000人が交通事故で死亡し、その25%が飲酒運転によるもの。飲酒運転で捕まる人は年間20万人で、そのうちの5万人は過去に飲酒で捕まっている。試験運用の対象となるのは、Alamedaの他、Los Angels, Sacramento, Tulareのカウンティ。装置の取り付けには、75~100ドル程度がドライバーの負担となる他、月額$50〜$75がかかる。


これ、金払うから自分の車や家族の車につけて欲しい、って人も結構多いのでは。逆に常習者なんかだと、装置の裏をかく技を編み出しそうですね。

投稿者 Editor : 2009年09月10日 07:14



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