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2009年10月05日
トヨタ大規模リコールで、2007年のI280での死亡事故逆転
2007年の7月にレッドウッドシティの男性の運転するトヨタカムリがI-280で時速100マイルを超える高速で別の車に突っ込み、ぶつけられた車が炎上、ドライバーが死亡した事故で原因はドライバーの過失とされていたが、先週トヨタが大規模なリコールを行った事が、男性にとっては遅すぎるリコールとなった。ドライバーの男性は事故当時から、「車が勝手にスピードを上げ始め、コントロールできなかった」と主張していたが認められず刑事罰はなかったものの被害者に告訴され、昨年示談となった。
事故当時、男性の兄弟がマーキュリーニュースに語ったところでは、男性の運転していたカムリのアクセルが戻らなくなり、男性はホーンを鳴らしながら周りの車に警告し、なんとか安全な箇所に車を停めようと試みたがコントロールを失い別の車に衝突したと言う。事故車を調べたCHPはフロアマットの破片と思われるプラスチックも発見している。
リコール対象車:
The U.S. recall affects 2007-2010 model year Toyota Camry, 2005-2010 Toyota Avalon, 2004-2009 Toyota Prius, 2005-2010 Tacoma, 2007-2010 Toyota Tundra, 2007-2010 Lexus ES350 and 2006-2010 Lexus IS250 and IS350.
トヨタ:米で大規模リコールへ 社長が謝罪 - 毎日jp(毎日新聞)
投稿者 Editor : 2009年10月05日 06:58
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