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2009年10月02日
3200ドルの持ち主と名乗り出た人たちのストーリー
サニーベールのゴミ処理施設で100ドル紙幣が3200ドル分見つかった件で、「自分の物ではないか」と名乗りでる人が相次いでおり、警察でそれぞれの内容を確認している。
■テキサスの女性
以前サンタクララに住んでいたときに50代の女性がサンノゼからサニーベールに引っ越す手伝いをしたが、彼女はジップロック入れた古い100ドル札を大量に詰めて持っており、自分の手間賃もそこから支払われた。今回の100ドル札は彼女の物ではないか。
■サニーベールの66歳の女性
昨年旅行に出かける際に、3000ドル前後現金で持っていたへそくりを、家の中のどこかに隠したまま隠し場所を忘れて困っていた。間違ってゴミに出してしまったらしい。
■サンディエゴの23歳の男性
車を売った現金をシェービングクリームの缶に詰めて隠しもっていたが、ちょうど訪れていた父親が誤って捨ててしまったらしい。
なんだか、「それらしいストーリーコンテスト、優勝者には現金3200ドル」って感じですね。ちょっと創作意欲が湧いてきました。実際に見つかった金額より少なめの金額を発表しておけば、嘘のストーリーはすぐに暴くことができそうですがね。
投稿者 Editor : 2009年10月02日 07:23
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