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2008年11月19日

サンノゼ市議会、公衆酔っぱらい逮捕の基準見直しを求める

サンノゼ警察による、Public Drunkenessの逮捕数が他の都市と比べて高い件について公聴会を行ったサンノゼ市は、サンノゼ警察の提案した逮捕基準の改定に賛成し、必要以上の逮捕が行われないように見直してゆく方向で合意した。公聴会には多くの市民が集まり、逮捕数の多さや、逮捕者がヒスパニック系に偏っていることなどについての説明を求めた。
サンノゼ警察では、Public Drunkenessの逮捕には、アルコール濃度調査などのテストを必要とせず、逮捕は警察官に委ねられている。昨年は4661件の逮捕があり、そのうちの57%はヒスパニック系だった。警察側は、逮捕は担当警察官の判断だけでなく、スーパバイザの承認が必要とするようにすでに手順を変更したこと等を説明したが、人種の偏りなどは無いと主張している。

シリコンバレー地方版: サンノゼの公衆酔っぱらい検挙でヒスパニックが多いのはなぜか

投稿者 Editor : 2008年11月19日 08:50



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コメント

いわば日本における銃刀法を口実にした「刀狩り」みたいなものなんですね。

投稿者 Anonymous