2008年06月03日
米、ビザなし入国に72時間前までの事前登録義務付け
米政府は3日、短期の観光や商用目的で査証(ビザ)を取得せずに渡米する日本人などに対し、渡航の72時間前までに氏名や生年月日、滞在先などをオンライン登録し、渡航許可を受けるよう義務付けると発表した。8月1日から登録受け付けを開始し、来年1月12日から全面実施する。
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20080604AT1G0400C04062008.html
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2008年05月01日
ホームデポ、15店舗をクローズ
全米に店舗を持つ日曜大工店、Home Depotは売り上げの伸び悩んでいる15店舗を閉店することを発表した。15店の従業員合計1300人が職を失うこととなる。Home Depotが店舗をクローズするのは、建物に問題があった一店舗を除いて初めて。Home Depotでは15店の閉鎖と平行して2009年度までに55店を新規にオープンするとしている。
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2008年04月28日
Taxリベート、今週から発送
ブッシュ大統領が不景気対策として約束したタックスリベートの小切手が今日から各家庭に向けて発送される。小切手の額は世帯構成と収入により異なるが、個人収入が7万5千ドル以下、または夫婦で15万ドル以下の世帯では、大人一人600ドル、子供一人300ドルが送られる。すなわち、夫婦共働きで子供が二人、合計収入が15万ドル以下の場合、IRSから1800ドルのチェックが届くことになる。逆に世帯収入が17万5千ドルを超えるとリベートはゼロとなる。実際には細かい計算方法があり個別のリベート額は、IRSホームページのリベート計算機で確認することができる。
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全米空家率過去最高
今日発表された統計によると、全米で買い手のつかない売出し中の家(貸家は除く)の割合を示す空家率が2.9%と過去最高の数字を記録した。特に西部では高く、1月から3月の第一四半期で7%の空家率を記録、昨年末の6.5%からさらに増加している。逆に南部、中西部では減少の傾向が見られた。
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2008年03月13日
NY州知事が一晩4300ドルを払ったお相手は22歳

NY州知事が一晩4000ドルを払い、辞任に追い込まれたお相手は22歳のNYに住むミュージシャンだそうです。本人がTimesのインタビューに答え、現時名KristinでSpitzer知事に買われたことを認め、MySpaceのブログに本人もいま困難な状況に置かれていること理解して欲しいなどと書き込んでいたそうです。彼女が住むNYの35階建て購入アパート(賃料月3500ドル)にはマスコミの取材が集まり騒ぎになっている模様。
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2008年03月12日
ティーン女子の26%が性病に感染、政府調べ
連邦政府が行った14歳から19歳の女子を対象に実施した調査で、四分の一を超える26%がなんらかの性病に感染していることがわかった。調査の対象に選ばれた838人のうち、性交渉の経験があると答えた回答者の性病感染率は40%。HPV(Human Papilloma Virus:ヒトパピローマウイルス)の感染が一番多く、全体の18%から感染が確認された。次の多かったのはクラミジアで4%、トリコモナス病が2.5%、ヘルペスが2%と続く。人種別では、黒人の48%が性病に感染していて最も多く、白人とラティノの感染率はそれぞれ20%だった。この割合をそのまま全米にあてはめると、3百万人を超えるティーン女子がなんらかの性病に感染している事になる。
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2008年02月28日
18歳までの子供全員に集団予防接種を提案
インフルエンザの予防接種についての調査を行っていたFederal Advisory Panel(米連邦諮問委員会)は、米感染症コントロールセンターに対してインフルエンザの予防接種を6ヶ月から18歳までの全児童に義務付けることを提案する調査結果を提出した。これが取り入れられれば、強制ではないものの18歳以下の全米の児童3千万人が予防接種を受けることになる。調査では、インフルエンザに感染していても家庭の事情などで学校に送り込まれる児童が多いため、学校から感染が広がるケースが多いとして、18歳以下の児童全員に予防接種を受けさせることでインフルエンザの広がりを抑えようというもの。アメリカでは毎年3万5千人がインフルエンザが原因で死亡している。
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2008年02月27日
ユナイテッドに続き、US Airwaysも2個目の鞄に課金
今月の頭に、ユナイテッド航空は国内分往復チケットの利用者を対象に、5月4日から無料でチェックインできる荷物を1つのみとして、二つ目以降に一個当たり片道25ドルを課金することを発表したが、はやくもUS Airwaysがこれとほぼ同様の荷物課金を行うことを発表した。燃料高騰で運営の厳しいほかのエアラインもこれに追従することになると見られる。
関連記事:
2008年02月05日
ユナイテッド、2個目の鞄を50ドルに
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2008年02月21日
リコール牛肉、家庭で注意すべき点は?
最大規模の冷凍牛肉リコールで学校給食から牛肉を使ったメニューが消えるなど、国民の生活にも大きな影響が出ているが、一般家庭で注意すべき点を確認しよう。
今回6万5千トンの牛肉をリコールする騒ぎの元となったカリフォルニア州チノのHallmark-Westland Meat Packing社は主に業務用の加工冷凍肉を全国に出荷しており、一般の家庭が小売店で対象となる牛肉を購入するケースはほとんどない。また、リコールの対象が昨年の2月から出荷されたものとなっているので、そのほとんどが既に消費されていると見られる。今回、へたり牛の肉が混入していたことで心配されるのは、O157やサルモネラなどの細菌の感染と狂牛病だが、農務省の発表では、普通に調理されていればその過程で殺菌されているはずなので問題はなく、狂牛病についてもへたり牛かどうかにかかわらず、狂牛病の危険のある部位は使用されていないので心配ないとの事。
(編集部注:上はあくまで農務省の発表です。日米間でも牛肉の安全基準に大きな開きがあるように、アメリカ農務省が安全といったから心配する必要がないいうことはありません。自分の食の安全については、自分で調べて自分のリスクで!)
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2008年02月20日
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