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2005年04月30日

mercurynewstop.jpg
http://www.mercurynews.com/mld/mercurynews/business/11531501.htm

「ネタ盗られた~」とか言いたいところですが、毎朝マーキュリーニュースからネタを頂戴して成り立っている地方版としてはそんなこと言える立場ではありません。 ^^)ゞ
内容の方もさすがプロ。 細部にわたり細かく取材されていますね。 取材先が6件と少ないようですが、その内の3件は地方版でも未訪問。 負けないようにこっちも再開するかな。 ってなわけで協力者募集再開します。 編集長がまだ訪れていない社員食堂に招待してくれる方募集。 詳細はこちらへ


2005年04月29日

何者かに毒を含んだペットフードを与えられ、飼い犬が殺された事件で、事件を知ったペット愛好家からの協力が集まり、犯人逮捕に繋がる情報への報奨金が当初の1000ドルから2700ドルに増加された。 警察では引き続き聞き込み情報を頼りに捜査を行なっているが今のところ犯人は見つかっていない。 動物愛護境界では、犯人が捕まるまで近所の家ではペットを外に出さないように呼びかけている。


2005年04月29日

94027。 Athertonの郵便番号が全米で最も家の価格が高い地域とフォーブスが統計を発表した。 2004年に同地区で売買された家の中央値は2500万ドル。 なんと全米平均の13倍になる。 地価の高いことで知られるベイエリアでもAtherton以外に10位以内にランクインしたのはMarinカウンティのRossだけだった。

Athertonには100万ドルを越える物件が中心で1000万ドル以上も珍しくはない、オラクルCEOのラリーエリソンの自宅には2500万ドルの値札がついている。

jake.jpg郵便番号でいうとWoodsideあたりも入るのかな? シリコンバレー企業のトップが豪邸を構える地域ですからね。 マーキュリーニュースのビジネス欄にはAthertonに近いRedwoodシティに今日フェラーリのディーラーがオープンするという記事がありました。 


2005年04月28日

wine.jpgサンタクララのワイナリが主催するスプリング・ワイン・フェスティバルがこの土曜日にCasa de Frutaカウンティパークで開催される。 フェスティバルにはサンタクララ・バレーから17のワイナリが参加。 参加非にはテイスティングのほかに、チーズはパン、ニューヨークステーキ、パスタ、ガーリックブレッド、デザートやコーヒーなどが含まれる他、お土産に記念グラスももらえる。 フェスティバルでは音楽やダンスなども企画されている。 要事前予約。

Tickets: $37.50 must be purchased by April 26, 2005.
Info Phone: 408-842-9316
Dates: April 30, 2005
Times:12-5pm
場所:Location: Casa de Fruta Country Park, 10021 Pacheco Pass Highway, Hollister CA 95023.


2005年04月28日

カリフォルニアの住民の約75%がこの2年間で州の公立学校の教育レベルが低下しているとアンケートに回答したことがわかった。 また64%は教師の給与は経験年数ではなく、生徒の試験スコアなどの実績を評価して決めるべきだと回答、シュワ知事の方針に賛同を示している。 この他シュワ知事は評価の低い先生の解雇が簡単にできるようにする方針も打ち出している。

公立教育に対する不満はベイエリアでは週平均よりもたかっく、2年前より教育の質が向上していると思うかという設問にたいしては、州では31%が悪化と答えたのに対し、ベイエリアでは37%が悪くなっていると回答した。

また、具体的な問題点を挙げる設問では、クラスの生徒数、カリキュラム、先生の質が問題としてあげられた。 調査は2502人を対象に英語、スペイン語、韓国語、ヴェトナム語でおこなわれ、今後3年間連続で行なわれ変化を調べる。

jake.jpg勤続すれば自動的に給与が上がる仕組みに甘えている先生もいるかもしれませんが、試験のスコアという短期的な成果だけで実績を評価するのもどうかと思います。 学校の先生にはクラスの試験でのスコアを上げる以外にもたくさんの役目があるはず。 No Child Left Behindでは、試験の成績だけをみて、学校や先生の評価を行なうので、試験の成績だけを重視する日本型教育に成ってゆきそうで不安もあります。


2005年04月28日

Sophia.jpg永年にわたりサンノゼのHappy Hollow 動物園のマスコットをつとめてきたジャガーのジャズベルが亡くなって2ヶ月、テキサスの動物園からアタラし17ヶ月のジャガー、ソフィア(写真)がやってきた。 ソフィアはまだ新しい環境に慣れるために隔離されているが、5月19日には一般にお披露目される予定だ。

ジャズベル同様、ソフィアも絶滅に瀕する種の保存プログラム、Species Survival Programの一環で保護されている。 ソフィアの前任ジャズベルは子供達からの人気も高く、動物園には毎年40万人以上が訪れている。

ジャガーの17ヶ月は人間で言えばまだティーンエイジャー。 肉食のジャガーの主食には虹鱒が与えられている。


2005年04月27日

news.jpg


2005年04月27日

週末、フレズノのアパートメントで駐車場をパトロール中だった警備員が、道路に残る血痕と駐車中の車のトランクから助けを求める合図を発見、警察に通報した。 警察がトランクを開けると中から出てきた男は、何者かに頭を殴られトランクに閉じ込められたと主張。 しかし、同じトランクから他の車から盗んだと思われる物品が出てきたことから、男を追及すると車上荒らしであったことが判明した。

男は、他の車のドアをこじ開けた際に手を切り、血痕を地面に残しつつ次の車に移動。 内部からトランクへ入ったところで身動きが取れなくなったという。 あまりにお粗末な泥棒に、担当した警官は。

"Genius, pure genius," said Fresno County Sheriff's Lt. Louis Hernandez.

jake.jpg方や手錠のままパトカーを奪って逃げる器用な男がいるかと思えば、泥棒しようと思った車に閉じ込められて助けを求めるってのは情けないすな。 


2005年04月27日

例年なら4月の中旬頃までには春の雨季が終わり、夏を感じさせる強い日差しが始まっている時期だが、今年はなかなか雨が上がらない。 ベイエリアの天気予報では今日と明日も一時雨となっている。 サンノゼ地区で四月にここまで雨量が多いのは1997年以来だ。 幸いシンコデマーヨの週末はお天気の予報となっている。

jake.jpg地方版で天気を取り上げると必ず外れる。 というジンクスがありながらまた取り上げちゃいました。 週末お天気くずれたらごめんね。 しかし、April Shower brings May Flower となるはずですが、ずいぶん引っ張りますね。 スプリンクラーを運転に切り替えるタイミングが難しい今日頃ごろ。


2005年04月27日

ネヴァダ州で行なわれた裁判に現れた指チリおばさん、Anna Ayalaさんは、チリスープに指が入っていたのは狂言とする警察側の主張を否定し、サンノゼの法廷へ移り全面的に無罪を主張して裁判で戦うことを宣言した。 警察側ではいまのところ、状況証拠しか挙げておらずマスコミに発表した以外の事実をつかんでいるのでない限り、Ayalaさんの犯行を裁判で証明するのは難しいとの見方もある。

カリフォルニア州の法律では陪審員は状況証拠についても物的証拠とおなじ比重で判断しても良いことになっており、最近ではスコットピータソンが状況証拠だけでLaciさん殺害の有罪になったことも記憶に新しい。 警察では見つかった指のDNA鑑定の結果などはまだ明らかにしておらず、裁判で決定的な証拠が上げられる可能性も残っている。

jake.jpg指の出所が裁判のカギとなりそうです。 ま、状況証拠だけでもAyalaさんがわが強い反証をだせないかぎり、過去のクレーマー歴が暴露されているAyalaさんは弱いですな。 


2005年04月27日

ロスガトスで自動車盗難の容疑で護送されていた21歳の男が、警官がほんの一瞬覆面パトカーから離れたすきに、後部座席から運転席に移り、キーのついていたパトカーを運転して逃走する事件があった。 男は手錠のまま100mphを超える速度で17号を逃走。 警察とのカーチェイスのあとCamdenで17号を降り、給水管に激突。 そのまま車をおり徒歩で逃走を続けた。

警察犬による捜査で男はU-Haulのトラックに隠れているところを発見されて再逮捕された。 この男は警察が追っていた自動車泥棒グループの一員とみられ、この日、おなじ駐車場で5人が逮捕されている。 鍵のついたままの覆面パトカーに男を一人で残したことについて、警察の処置に問題があったかどうかは調査中。

jake.jpg両手を手錠でつないだまま、車を100mphで運転ってなかなかすごい運転技術ですね。 直線をまっすぐ走るだけならいいけど、曲がるときどうすんだろ? 前にもこんな事件あったね。 前のではたしか、後ろ手に手錠されていた男が、パトカーを奪ったってはなし。 あんたら手品師かい。


2005年04月26日

nikkei.jpgダウンタウンでシンコデマーヨが開催される同日、サンノゼのジャパンタウンでは日系祭りが開催される。 日系祭りでは日本食のブースや伝統工芸品の販売、踊りや歌のパフォーマンスなどが企画されている。 場所はJackson Streetの5thと6thの間。 サンノゼジャパンタウンは全米に3箇所だけ残っているジャパンタウンの一つ。 時間は9時半から4時。 参加無料。


2005年04月26日

MAYO.jpg5月1日日曜日、サンノゼダウンタウンでは毎年恒例のシンコデマーヨが開催される。 シンコ・デ・マーヨ(スペイン語で5月5日)、1862年メキシコに介入したフランスをプエブラでメキシコ軍が撃退したことを祝うもの。 サンノゼではGIフォーラムが主催者となり、1983年から毎年盛大に開催されている。 当日はパレードが午前10時から12時。 フェスティバルは10時から6時まで。 


2005年04月26日

今日朝6時半頃、サンノゼとロスアルトスの境界に近いLos Gatos-Almaden Road上で、マウンテンライオンを目撃したとの住民からの通報を受け、警察と魚類・狩猟鳥獣局の担当者が出動。 犬に脅かされ木の上に逃げていた体重約80パウンドのマウンテンライオンを射殺した。

担当者は当初麻酔銃の使用も検討したが、麻酔銃が効力を示す前に怒ったマウンテンライオンが逃げることを恐れ、児童の登校時間も迫っていることから午前8時頃射殺に踏み切った。

この地域の先住者であるマウンテンライオンの射殺については、その都度動物愛護派との間で問題となるが、麻酔銃は効くまでに最大20分以上かかることがあり、逆に攻撃されたことで獰猛になる危険があるので最終的には射殺されるケースがほとんどだ。  

仮に、捕獲して住宅街から離れた地域に放しても、うまく行くケースは少ないという。 そもそも人里に下りてくるマウンテンライオンは、人間に住みかを終われ、狭いテリトリーを他のマウンテンライオンと奪い合った挙く、追い出された弱い(小さい)マウンテンライオンであることが多く、山に戻してもまた大きなマウンテンライオンに襲われて殺されるか、追い出されて人里に戻ってきてしまうという。

■関連記事:2004/05/19 (Wed):殺す必要があったのか? マウンテンライオン射殺でPA警察に抗議殺到

jake.jpgしょうがないんです。 人間は勝手なんです。 他の動物達の犠牲の上に人間の文明が成り立っていることは分かっていても、目の前で可愛い動物ちゃんが殺されるのは我慢できないんです。 自分の子供を襲う動物はプチ殺してもオッケー。 見てないところでなら牛や鶏を虐殺してもオッケー。 でも、知ってしまった以上、一応「かわいそう、なんとか殺さずにすまなかったの?」って言っておくのがお約束なんっすよ。


2005年04月26日

閑静なWillow Glenの一角に住む愛犬家、愛猫家たちが恐怖におびえている。 何者かが凍結防止剤を使って4歳の犬を毒殺したのだ。 この一角では7年前にも猫が毒殺される事件があり、その後もペットを飼う家の玄関先などに「ペットを静かにさせないと殺す」といった内容の脅迫状がおかれる事件が続いていた。

"Your dog was barking all night,"it said. "If you don't do something about it, I will."

しかし、7年前の猫依頼、実際に被害が出ていなかったため、住人はやがてただの脅しと気にしないようになっていた矢先の事件だった。 2週間前、飼い主のKollenbornさんが家に帰ると、ジップロックに入れられたドッグフードが投げ込まれているのが見つかった。 とっさに脅迫状のことを思い出し、犬が心配になったKollenbornさんがバックドアを開け犬のJacksonの様子を伺うと、Jacksonはすでに具合が悪く、その夜の内に立ち上がることも出来なくなり、翌朝すぐに動物病院に連れ込んだが手遅れだった。

検死の結果、Jacksonが食べたドッグフードには凍結防止剤がかけられていたことが分かった。 Kollenbornさんから通報を受けた警察ではすでに近所の聞き込みを始めている。

jake.jpg指チリが落ち着いてきたとおもったら、またまたワイドショーネタ提供ですな。 まぁ、間違いなく近所に住むだれかでしょうから、犯人探しはそんなに難航しないでしょう。 犬が毒殺されるなんてひどい話ですが、犯人をそこまで追い込むほどなきごえのうるさい犬だったとしたらどうでしょうか。 数年にわたり、脅迫状という形で改善を要求しつつも聞き入れられず、ついにキレちゃったとしたら。 どう考えてもやり方はまずいですが、ご近所さんが眠れないほど一晩中ほえ続ける犬をほおって置いた飼い主にも反省すべき点があるのでは。

「可愛いペットちゃん」はとかく人を盲目にし勝ちですが、誰もが同じように感じるわけではないことをこの機会に再認識するいいチャンスかもしれません。


2005年04月26日

leaf.jpgガーデナー等が利用する落ち葉を空気の勢いで拭き度ばすブロワーが、騒音と公害の原因となっているとしてパロアルト市では7月から全面禁止することを検討している。 同市ではすでに5年前からブロワーの音量制限を儲け、騒音が65デシベル以下で市の審査に合格したブロワーだけが使用できる許可制をとっている。 またガソリンエンジンのブロワについては日曜祝日には住宅街での使用が禁止されている。

ガソリンエンジンのブロワの住宅地での使用禁止はカリフォルニア州ではロサンジェルスやロスアルトスを含む20の市ですでに辞しされている。 パロアルト市では今夜、地域のガーデナーや住民を集めて意見を聞くミーティングを予定している。 

一部の市民やガーデナーの間では、現状の規制で十分効果を発揮しており、全面禁止は必要ないのではないかという声も上がっている。 ブロワーはガーデナーにとっては重要な仕事道具でもあり、規制を行なうならそれに従うが、取り上げられては仕事にならないというわけだ。

jake.jpg確かにうるさいけど、便利は便利です。 一度電動のタイプを借りてバックヤードの掃除に使用したことがありますが、慣れるまでは四方八方に落ち葉を撒き散らすだけでちっとも掃除になりません。 あれをうまく駆使してゴミを一箇所に集めるのは慣れが必要です。 でもなれちゃうと箒には戻れないんだなあ。


2005年04月25日

学校のMobility Rate(一年間の間に転校する生徒の割合)が成績に影響を大きく与えている。 統計では転校率の高い学校とAPIスコアの関連が高学年になるほどはっきりと現れている。 サンノゼ学区では、平均で一年間に30%の生徒が転校している。 カリフォルニア全体では、高校を卒業するまでに75%の生徒が最低一回は転校を経験している。 この数字は全米平均の60%よりもカリフォルニア州では引越しが盛んであることを示している。 

転校の理由は親の転職や転勤など様々だが、度重なる転校は生徒にも先生にも負担が大きい。 サンノゼ学区のAllen小学校の転校率は54%。 学年が始まってから終わるまでに半分以上の生徒が入れ替わっていることになる。 先生が一生懸命、ひとりひとりの生徒の指導を行なっても、いついなくなってしまうのかわからないのでは、気合も入らないし効果的な指導もできない。 また、子供達の勉強のサポートに必要な先生と保護者の交流も少なくなりがちだ。

jake.jpg日本で転校なんていったら一大事で、やれお別れ会だのなんだの大変でしたが、こっちは本当にころころ引越ししますね。 でも、子供にしてみればやっぱり慣れ親しんだ友人や学校と別れるのは大事。 できれば最小限にしてやりたいものです。 引越し先としては半数以上が同じカウンティ内の移動だそうです。 引越し後も同じ学校に通学することを選べる仕組みがあってもよさそうですね。 そすっとみんなFreemont学区に一時引越ししちゃうかな。


2005年04月25日

スーパーマーケットの店内で営業する銀行の窓口を狙う銀行強盗の被害が増えている。 今週末だけでもベイエリアで二件が襲われ、一件では警察官が重症を負った。 サンタクルーズ警察では一連のスーパー支店内銀行強盗に関わっていると見られる30台の女性を追っている。 女性は5フィート5程度の身長で体重は130lbs前後。 銀行本店と違いセキュリティの薄いスーパー店内の窓口のあり方を見直す声も上がっている。

jake.jpg便利さと安全が引き換えになってはいけません。 広くて明るい店内、多くの人の目があるから安全とは限りません。 複数の出入り口で人ごみに紛れて犯行後に、犯人が逃げやすいという考え方もあります。


2005年04月25日

カリフォルニア州では他州に比べて大幅は勢いでハイブリット車が売り上げを伸ばしている。 2004年には2003年の102%、25,000台が新たにカリフォルニア州だけで登録された。 この数字は全米1位で、2位のバージニア州(5,613台)を大きく引き離している。 また、ヨセミテ国立公園では今日から全米の国立公園で初めてディーゼルと電気のハイブリッドバスが導入される。

jake.jpgこれだけの勢いでガソリンの価格が上がっていると、いままで関心が無かった人でもハイブリッドの導入を検討するでしょうね。 税金やCar Pool Laneでの優遇もあるし、カリフォルニア人の好きな環境に優しいし。


2005年04月25日

Train rams into building in Japan; 57 die
未曾有の大列車事故になってしまった尼崎の脱線事故、こちらのメディアでもかなり大きく取り上げられています。 マーキュリーニュースでは3面(World面)ほぼ全面で日本では差し控えられているような生々しい現場写真つきで報道されていました。 まだ事故原因はハッキリしていないようですが、経験がわずか11ヶ月の23歳運転手が運転していたというのも怖いですね。 預かる人の命の数を考えたら、列車運転の資格も飛行機並みに厳しくしてもいいような気がします。 ただ、車や飛行機と違って危険を回避する手段が少ないのも事実。 目の前の踏み切りに車がいるのが分かっていてもハンドルを切ってよけるということができませんからね。 犠牲になられた方のご冥福を祈りつつ、事故原因の究明と再発防止策の徹底を望みます。


2005年04月25日

http://www.asahi.com/business/update/0425/085.html
別にちっともローカルネタではありませんが、なんか一つの時代が終わった感がありますね。 昔は携帯なんか手に入らない子供達の通信手段でもありました。 ポケベル早打ちの女子高生なんてのもいましたね。 アメリカではまだページャーとして頑張っていますが、これも2wayが発展したおかげで簡易メール端末みたいなニッチなところで生き延びているだけで先は短いでしょう。 思えば携帯電話は発展は色々な電子機器を巻き込んで市場を奪い、巨大化していますね。 ポケベル、PDA、デジカメ、マイクロカセット、MP3プレイヤー、携帯テレビ、みんなケイタイに包括されてしまうのでしょうか。


2005年04月22日

コメントスパムの処理が面倒くさいので地方版では普段はコメント機能をOFFにしているのですが、トラックバック・スパムってのも煩いですね。 それも一応内容に準じたスパムになっているようで、良く見ると特定のエントリにだけ集中しているようです。 左の検索窓に「マウス」と入れて見てください。 エントリのタイトルにマウスという言葉が入っているときだけ、たくさんのトラックバックスパムがついています。 

しかも、GAY PORNとかANIMAL SEXとか強烈なヤツばかり。 誰がやってんのか知りませんが、英語のサイトっぽいのに日本語もちゃんと解析してエライ・・て感心している場合でもないんですが。 しかしBLOGエントリのタイトルにマウスが入っているだけでそこまで引っ張るかね。 ってなわけで実験の意味も込めてこのエントリではマウスではなくネズミにしてみました。 エサを変えても釣れるかな?


2005年04月22日

ayala.jpg本日一時から行なわれる警察による記者会見に先立ち、マーキュリーニューズが入手した法廷書類によると、警察はAyalaさんの証言を裏付ける証拠を何一つ見つけられなかったこと、またAyalaさんの証言と相反する証拠が上がっていることから、Ayalaさんが見つけたと主張している指はWendy'sのチリスープには入っていなかったと断定した。

警察では、当日Ayalaさんが指を食べてしまったところを同じ店内にいた誰も目撃していないこと、その後Ayalaさんが嘔吐したと証言しているが、Wendy'sの従業員を含めだれも吐瀉物を見たり清掃したりしていない、などの調査結果がAyalaさんの証言と相反するものとして、Ayalaさんの証言が事実と反していると結論した。 また、物的証拠である指を検査していたところ、Wendy'sのチリスープのレシピである、「170度で3時間の加熱」が行なわれた形跡がないことも確認された。

この他、Ayalaさんが現在子供も含め合計13件の民事訴訟に関わっていること、ラスベガスに引っ越す直前にサンノゼの不動産屋を相手に11,000ドルを騙し取った件で窃盗罪で逮捕されたことも明らかになった。 また、Wendy'sに対する窃盗未遂では被害未遂額として250万ドルが記録されている。


http://www.mercurynews.com/mld/mercurynews/news/breaking_news/11464576.htm


2005年04月22日

ayala.jpg本日一時から行なわれる警察による記者会見に先立ち、マーキュリーニューズが入手した法廷書類によると、警察はAyalaさんの証言を裏付ける証拠を何一つ見つけられなかったこと、またAyalaさんの証言と相反する証拠が上がっていることから、Ayalaさんが見つけたと主張している指はWendy'sのチリスープには入っていなかったと断定した。

警察では、当日Ayalaさんが指を食べてしまったところを同じ店内にいた誰も目撃していないこと、その後Ayalaさんが嘔吐したと証言しているが、Wendy'sの従業員を含めだれも吐瀉物を見たり清掃したりしていない、などの調査結果がAyalaさんの証言と相反するものとして、Ayalaさんの証言が事実と反していると結論した。 また、物的証拠である指を検査していたところ、Wendy'sのチリスープのレシピである、「170度で3時間の加熱」が行なわれた形跡がないことも確認された。

この他、Ayalaさんが現在子供も含め合計13件の民事訴訟に関わっていること、ラスベガスに引っ越す直前にサンノゼの不動産屋を相手に11,000ドルを騙し取った件で窃盗罪で逮捕されたことも明らかになった。 また、Wendy'sに対する窃盗未遂では被害未遂額として250万ドルが記録されている。


http://www.mercurynews.com/mld/mercurynews/news/breaking_news/11464576.htm


2005年04月22日

日曜日に、Coyote Hellyer ParkのCottonwood Lakeでは5歳から15歳までの子供とその保護者を対象に無料のつり大会が開催される。 このイベントに先立ち、湖には2000匹を越えるマスが放流された。 釣り道具を持たない参加者には道具一式の貸し出しもあるほか、つり教室も開催される。 受付は午前八時から正午まで。

http://www.mercurynews.com/mld/mercurynews/news/local/11460298.htm

jake.jpgまたお気楽釣りファンにはいいシーズンがやってきました。 去年の道具を出して準備を始めると、かならず去年の生餌がそのままでてきちゃったりするんですよね。


2005年04月22日

カリフォルニアでAPIスコアなどから認定される「Distinguished Schools」にベイエリアの11校が選ばれた。 全州では2300の公立中学、高校から192の学校ががAPIスコアに基づく向上率から選出される。 小中学校については隔年で表彰される。
ベイエリアから今回認定され表彰を受けるのは下記の中学、高校。
 

サンタクララ・カウンティ:
Monroe Middle
Rolling Hills Middle
Westmont High
Rancho Milpitas Middle
Thomas Russell Middle
Abraham Lincoln High
Adrian C. Wilcox High

サンマテオ・カウンティ:
Hillview Middle
Central Middle
Bowditch Middle

南アラメダカウンティ:
American High
Irvington High
William Hopkins Junior High

jake.jpgブッシュ君のNo Child Left Behind法がちゃんと機能しているかどうかは別として、とりあえずおめでたいですな。 2300の学校のうち、審査の対象になるのはほんの450校でその中で実際に申請を行なったのは288学校のみだったそうです。 


2005年04月22日

The finger finally has pointed to Anna Ayala -- the woman at the center of the Wendy's chili mystery.
http://www.mercurynews.com/mld/mercurynews/news/11458225.htm Wendy'sのチリスープから発見され、ミステリーの中心となっていた指がとうとう第一発見者であるAnna Ayalaに向けられた。 サンノゼ警察は木曜の夜、Ayalaさんをラスベガスの自宅で逮捕したことを発表した。 罪状は Grand Larceny (重窃罪)及び重窃罪未遂。 詳細については本日記者会見で発表される。 また記者発表ではWendy's及び納入業者、従業員がこの事件に関連していることを裏付ける証拠は無かったことを再確認。 これを受けてWendy'sでは木曜日に予定されていた重役のサンノゼ店舗での記者会見を中止した。

Wendy'sは事件が広く報道されたベイエリア地区での売り上げが30~50%減少し、生産縮小及び従業員の労働時間短縮を余儀なくされている。
Ayalaさんと姉妹関係にあると名乗る女性は逮捕を伝える取材に答え「人種差別だ。 訴えたのがスーツを着た白人男性だったら世間の見方は違ったはず。 取調べ時の警察の態度など最初からお姉さんを疑ってかかっていて許せない」と語り、Ayalaさんの無実を引き続き主張した。

jake.jpg白人男性だろうがスーツ着ていようが、あれだけ前科があったら疑われても仕方ありませんね。 でも、逆にあれだけ前科があるひとが本当に指チリに遭遇したら大変ですね。 狼少年だ。 この事件、サンノゼ界隈だけかと思っていたらかなり広く全米でカバーされていたようです。 出張先でもニュースで報道されていました。

てなわけで、長い間お休みしましたが、戻ってきました。 しばらくは通常通り更新できそうです。 よろしくお願いします。


2005年04月19日

地方版編集長様 はじめまして。読者のMと申します。 地方版、家族ぐるみでいつも楽しみに拝見いたしております。

2/19と2/22に取り上げられた、怪しいおっさんの件ですが、
私の同僚(日本人)が、本日San JoseのFry'sで、そのおっさんらしき人に会ったそうです。
・最初は英語で話しかけてきた。
・OaklandからSan Diegoへ行くところ。
ということ以外は、貴紙掲載の2ケースと同じです。
今だに続けているということは、この商売よっぽど儲かっているんでしょうかね。

jake.jpgMさん、通報ありがとうございました。 しかしおやじ、懲りねえなあ。 今度だまされそうになったひとがいたら、「ガス欠詐欺親父さんですね。 インターネットで見ましたよ。 がんばってくださいね。」と声をかけてあげましょう。


2005年04月18日

昨年の4月3日、レンタカーで友人3人とSkyline Boulevardを走行していた日本人の留学生、イシイ・カズヒロさんが逆車線を走行中対向するオートバイと正面衝突してオートバイを運転していた男性を死亡させた事件で、イシイさんは重罪を問われていたが控訴を取り下げ自動車による故殺の罪を認めた。
イシイさんはこれまで無罪を主張していたが、陪審員による裁判を直前とした尋問で裁判官の提言に従い罪を認めたもの。 

深刻な重罪であったことを認めたことにより、イシイさんは州刑務所は免れ執行猶予を検討することを約束された。 裁判で有罪となれば6年の服役となるところだった。 イシイさんは現在刑が確定するまで15万ドルの保釈金を払って自由の身となっている。 判決は2ヵ月後の6月10日に言い渡される。

事故当時イシイさんは、国際免許で運転していた。 カリフォルニアでは国際免許証は有効な運転免許と認められていない。

jake.jpg読者のKさんから情報を頂きました。 丁度一年前の今頃の事故です。 当時免許証の取得方法なども含め一時もありあがりましたね。 私もその後が気になっていたところでした。 タレコミありがとうございます。 国際免許でレンタカー、つい逆車線走行してしまったのも分かるような気がします。 でも、ついうっかりで一人の命が失われてしまったのも事実。 ハンドルを握るときは一つ間違えば大事に至ることを肝に銘じて真剣にそして責任を持って。

編集長さん、どもです。いつも楽しく見させてもらっています。

一年ほど前の日本人留学生の反対車線走行による交通事故で地元ライダーを殺してしまった事件を覚えていらっしゃいますか?
そのとき記事をリンクしてもらったものです。

その後この事件の裁判の行方についてニュースが途絶えてしまいましたが、先日続報を友人が教えてくれました。
http://www.smdailyjournal.org/article.cfm?archiveDate=04-15-05&storyID=41888

帰国前の旅行中でよく読んでいないのですが、執行猶予も考えられているとか何とか。
何がよいのか悪いのか自分には分かりませんが、故人のご冥福と残された家族へのサポートが十分にされることを祈るばかりです。

ではでは

関連記事:
2004/04/05 (Mon) ■日本人留学生、反対車線を走行し対向するオートバイと衝突、オートバイの男性死亡
2004/04/06 (Tue) ■逆車線走行の日本人留学生、今日罪状認否で出廷
2004/05/28 (Fri) ■逆車線走行事故の日本人、裁判で無罪を主張


2005年04月18日

http://www.adobe.com/aboutadobe/pressroom/pressreleases/200504/041805AdobeAcquiresMacromedia.html

だそうです。 3.4ビリオンだって。 34億ドルだから、3600億円位かな。 金額でかすぎでピンときません。 二千数百億というニッポン放送よりちょと高いくらいですね。 ホリエモンも今時ラジオなんかに手を出さずにマクロメディア買っておけばよかったのにね。 しかし、なんですか、これでフォトショやイラレとDreamweaverやFireworksが合体しちゃうのね。 WEBコンテンツ作成では最強ですな。


2005年04月17日

finger.jpgちょこっと帰国してきました編集長です。 また来週もドサ周りに出かけるのですが、不在中のたまった新聞をちょこっとチェック。
■指チリ これまたずいぶん展開しました。 Ayalaさんが住んでいるNevadaで2月にヒョウが飼育係の指をかみ落とす事故があったことが発覚。 このヒョウを飼っていた施設のディレクタがWendy'sのホットラインに通報。 これをマーキュリーニュースが報道した直後に、Ayalaさんが弁護士を通じて告訴を取り下げる声明を発表。 続いてWendy'sのCEOが客離れが深刻化しており早期解明を求めるコメント、情報への懸賞金が5万ドルから10万ドルに値上げされる。

jake.jpgDNAの確認はまだですが、仮にこれで指の出所がわかったとしても、飼育係が運ばれた病院からどうやってサンノゼのWendy'sのスープに至ったかは謎が残ります。 同じラスベガス近郊ということで、何らかの手段でAyalaさんが噛み千切られた指を入手して運んだとも考えられます。 指の持ち主は、運ばれた病院で指を縫合することは無理だと告げられると指の処理はまかせて病院においてきたと証言しています。 また病院側はこの人の処置を行った記録はあるが指についての記録は残っていないとしているそうです。 このネタ、もう少し続きそうですね。


2005年04月12日

次回のSVJENのセミナーは今週の木曜日です。お早めにお申し込み下さい。

第6回起業家トークセッションのお知らせです。(2005年4月14日)

今回は、Generation Yの研究や最近話題の企業形態LLCの活用方法等で国内外
での講演・執筆活動にご活躍中の大柴ひさみさんをスピーカーにお迎えし、非テ
クノロジー系事業の立上げのノウハウや 醍醐味、マーケティング論を、軽妙且
つ切れ味鋭いおしゃべりでお届けします。


起業といっても、技術もないしなぁ。。。あるいは、資金調達の目処は無いけど
アイデアはあるんだけど。。。といった、Small Start Up、コンサルタントから
の第一歩を目指す方々に今すぐ役に立つアドバイスをお話しいただきます。

大柴さんは、1979年から1995年の16年間、外資系広告代理店電通ヤングルビカム
(DY&R)で、外資系企業の日本市場進出のマーケティング・広告活動に従事。1995年
米国に移住し、米国大手広告代理店やダイレクトマーケティング会社を経た後、1998
年に日米企業の海外進出のためのマーケティング会社 JaM Japan Marketingを設立
されます。2001年ビジネス拡大のために事業形態をLLCとして組織変更。海外市場進
出を目指す日米企業を対象にビジネス・マーケティング戦略の開発立案、市場調査分
析、広告PR、ローカリゼーションを含むコンサルティング活動等幅広い分野でご活躍
されています。

大柴さん執筆のコラム:
JaM Japan Marketing
http://www.jamjapan.com/jp/columns/columns_j.html
ひさみの冒険
http://www.hisami.com/

大柴さんのマーケティング論、体験談を是非楽しんで頂くと共に、彼女から元気
を貰ってください。

講演後は懇親会も行われますので、こちらもどうぞご参加ください。

タイトル: 「ひさみの冒険」
スピーカー: 大柴ひさみ氏
(Founder & Managing Member JaM Japan Marketing LLC)

日時: 2005年4月14日(木)午後6時半より

スケジュール:
6:30−7:00PM 受付、ネットワーキング
7:00−8:30PM 講演、質疑応答
8:30−9:30PM 懇親会

場所:
Morrison & Foerster LLP., International Room (Main Building 1F)
755 Page Mill Road, Palo Alto, CA,94304-1018
※(Building BのMain Entranceよりお入りください)

参加費:
事前登録:$20(飲み物、軽食込み)
当日受付:$25

登録方法:
SVJENのwebsiteよりお申込みください。
http://www.svjen.org/blog/archives/2005/04/04/060803.html

※なお、事前登録で定員に達した場合、当日会場にての席はございませんので、
あらかじめご了承ください。席に限りがありますので、お早めの登録をお勧め
いたします。

お問い合わせ: et@svjen.org


*御同僚・ご友人で起業や起業サポートに興味をお持ちの方にお心当たりがあり
ましたら、是非このメールを御転送ください。
---------------------------------

私どもはこれからも皆様のご要望にこたえた様々な活動を展開して参りたいと考えて
おりますので、引き続きご支援とご意見をお願い申し上げます。

Silicon Valley Japanese Entrepreneur Network
http://www.svjen.org/
mailto:info@svjen.org


2005年04月10日

休刊.jpgアメリカンのマイレッジステータスがもうすぐ一つ上のクラスにあがりそうなので、無理して出張する機会を増やしている編集長です。 今回はちょっと長いです。 途中で特派員レポートが入れられたら更新します。 指チリスープとか展開が気になるところです。 不在中にシリコンバレーで特ダネがあったら、「読者通報(メール)」までお寄せください。

先日のエントリ「機長最後のフライト」を読んだ美人秘書が「最後だから感動的だけど、最初のフライトとか言われたらやだよね。 無事到着いたしましたら皆さん、暖かい拍手を。 なんちゃって」 確かにそれは怖いね。


2005年04月10日

読者のかたからこんなお便りをいただきました。 みなさん、クレジットカード引き落としの明細、ちゃんと確認されていますか?


編集長さま

はじめまして、こんにちは。いつも楽しく読ませてもらっています。
先日、夫が遭遇したある出来事についてお知らせしたく、メールを書くことにいたし
ました。

簡単に言うと、クレジットカード詐欺、ということになるでしょうか。 Bank of Americaを使っているのですが、先日クレジットカードの請求明細に $99.99 "BAC TRAVELADV" というものがありました。

覚えがないので調べたところ、Travelers Advantage
http://www.travelersadvantage.com/
という会社からのもので、インターネット上で同じような被害がいくつか報告されて
いました。
いずれも$60−$90などの小額ですが、同じ会社からの請求です。
しかもこの会社はBank of Amerikaの関連会社だということです。

BofAのカスタマーサービスに問い合わせたところ、この旅行会社の宣伝を含めた返事
がメールできて、
すでに引き落とされているので、次の月に返却するとのことで、無事に全額もどって
きました。

金額が少ないことで、今までにも見逃していたこともあるかもしれません。
今回、無事に全額もどってきたのでよかったのですが、驚いたのはこの不正な引き落
としをしている会社が
BofAの関連会社であるということです。

地方版の読者の方たちにもよかったらお知らせしてください。
長文失礼いたしました。

通報ありがとうございました。

確かに「credit card fraud, travelers advantage」で検索するといろいろ引っかかります。 完全に犯罪ではなくてもかなりキワドイ売り込みもあるようですので注意が必要ですね。 中には「アンケートに答えるだけで謝礼として同封の$2.50の小切手を差し上げます」なんて書いてあるくせに、よく読むと「同封の小切手をキャッシュすると三ヶ月無料のメンバーに自動登録されます」さらに小さい字を読むと、「無料期間終了後にはメンバーシップフィー$69.99がチャージされます」なんて書いてあるケースも報告されていました。 そのページにもありましたが、

There Ain’t No Such Thing As A Free Lunch. If something sounds too good to be true, it most certainly is!

タダほど高いものは無い。 うますぎる話には裏がある。

但し、報告のケースではいきなり間違ってチャージしておいて、謝罪代わりに営業されて、しかも気がつかなければそのまんまってんだからタチが悪いですね。

後、銀行から送られてくるキャンセルされたチェックのコピーもちゃんと確認したほうがいいですよ。 編集長は小切手偽造の被害にあった経験があります。 ちゃんと上手に私のサインまで真似してあんの。

新カテゴリ「読者通報」コーナーを作りましたので、皆さんもなにかみんなとシェアしたいネタがありましたら、news@kosa-ca.comまでご一報ください。(コピペしないで半角で入力してください)


2005年04月09日

チリスープに指が入っていたことでWendy'sを訴えているラスベガスの主婦、Ayalaさん(36)がこれまでにもレストランや自動車ディーラーなどを相手取り複数の訴訟をおこしていることが明らかになった。 最近ではラスベガスのレストランに対して食後に娘が具合が悪くなったとして、示談金を受け取っている。 また、ラスベガスに引っ越す前に住んでいたサンタクララカウンティの記録では、スモールクレームコートに3回苦情をファイルしているほか、2件は実際に訴訟を起こしている記録も見つかった。

訴訟の一つは、元ボスを相手どったセクハラの訴えで、示談金を受け取っている。 もうひとつは、自動車ディーラーを相手取りI880を走行中にタイヤが脱落したとして、損害賠償を求めていた。

またAyalaさんは先日の家宅捜査の際にも娘が警官に乱暴に扱われ、腕を怪我したとクレームしており、実際に腕を吊った娘にテレビのインタビューを受けさせたりしている。
スープに指が入っていたというのは狂言で自分で用意したものではないのか、というテレビの質問にたいしてアヤラさんは、「いったいどこから指を見つけてきたって言うの?」と答えている。

アヤラさんの答えの通り、指をいったいどこから入手したかが事件の鍵となっている。 警察では、「まだ犯罪が絡んでいると決まった訳ではないので、警察が中心に動いている訳ではない。 衛生局などと協力して捜査を進めている。 指がアヤラさんの最近なくなった親戚のものであるかもしれないというコメントは警察から出されたものではない。」とインタビューに答えている。 アヤラさん宅の家宅捜査をみた近所の住人は警察が、冷凍庫、クーラーボックスなどを詳しく調べていたと証言している。

Wendy'sでは事件のあと、売り上げが20〜50%落ち込んでいる。

jake.jpgまたまた急展開。 まだ決まった訳ではありませんが、おばさんずいぶん旗色が悪くなってきました。 なんでも裁判のアメリカらしい事件ですね。 マイケル訴えている連中と一緒だな。 (ちなみにマイケル・ジャクソンは無実です。) これまでも面倒な裁判より示談金を支払ってしまう相手からうまく巻き上げてきたのかもしれません。 んでもって、急に指が手に入ったもんだから、「む。 これは使えるぞ!」ってな感じでしょうか。 もし、これがおばちゃんのジサクジエンだったら、逆にWendy'sから莫大な損害賠償が求められるでしょうね。 大変だ。

ちなみに、指スープで思い出すのが手首ラーメン。 手首ラーメンは暴力団抗争で殺した死体の指紋から身元が割れるのを恐れ、組員が経営する屋台ラーメンで出汁として煮込んじゃった昭和54年の事件でした。


2005年04月08日

サンノゼのWendy'sでチリスープから人間の指が見つかった事件で、当局は第一発見者であり、指を実際に噛んでしまったことでWendy'sを相手取り訴訟をおこしているラスベガスの女性、Anna Ayala(39)の自宅を家宅捜査した。 捜査令状を持って家宅捜査を行った事については「全ての可能性を考慮して関係者の調査を行っているだけ」として具体的な理由は明らかにしていない。

全国規模で話題を呼んでいるこのニュースについては、あるテレビ局が「指は第一発見者の死んだのおばさんのものである可能性がある」といった報道もされており、Ayalaさんは事実無根と憤慨している。 また、警察の捜査についても「家中をむちゃくちゃにしていった上に、私の頭に銃を突きつけた」として警察の捜査方法についても不満を持っている。

「指は女性が入れた可能性があるのか?」という質問に対してサンノゼ警察のTepoorten捜査官は「全ての可能性を調べているだけ。 事故かもしれないし殺人事件が絡んでいる可能性もある。」と答えたが、「現段階では指がWendy'sから出てきたものと特定できる証拠もない」としている。

Wendy'sではすでに全ての従業員にインタビューを行っているが、指を落とすような怪我をしたものはなく、現在指の持ち主に関する情報に5万ドルの懸賞金を出している。

jake.jpgむむむ。 お寿司屋さんの指じゃなかったんですね。 (あれはエイプリルフールのウソネタですよ。 まさかとは思ったけど信じてしまった人がいるようなのでお断りしておきます。 衛生面と安全面に細心の気を配っているお寿司屋さんでそんな事故はありませんって。)

しかし、事件は面白い方に進んでいますね。 警察の捜査、警察にAyalaさんが非協力的とみられること(そうでなければ銃を突きつけられたりしませんよね)から、ネタである可能性も出てきました。 しかし、じゃあ指はどこから調達したのか、ってことになる訳ですよね。


2005年04月07日

1=2.jpg

なんで? コメントONにしておくから教えて、数学の得意な人。


2005年04月07日

1. JINAより「海外で活躍する日本人」単行本化のお知らせ

2. SVMF 4月例会のご案内「R&Dから新規事業開発へ-21世紀の企業のR&Dは
どう変わらなければならないか」(2005年4月22日)

3. 経済ソサェティー日米ビジネスフォーラムのお知らせ(2005年4月28日)

4. JTPAセミナー「瀧口範子x戸谷茂山 対談 Fireside Chat ~ 建築への思い」
(2005年4月29日)

■■■………第6回SVJEN起業家トークセッション(2005年4月14日) ………■■■

今回は、Generation Yの研究や最近話題の企業形態LLCの活用方法等で国内外
での講演・執筆活動にご活躍中の大柴ひさみさんをスピーカーにお迎えし、非テ
クノロジー系事業の立上げのノウハウや 醍醐味、マーケティング論を、軽妙且
つ切れ味鋭いおしゃべりでお届けします。

起業といっても、技術もないしなぁ。。。あるいは、資金調達の目処は無いけど
アイデアはあるんだけど。。。といった、Small Start Up、コンサルタントから
の第一歩を目指す方々に今すぐ役に立つアドバイスをお話しいただきます。

セミナーの詳細と、お申し込みは以下のURLよりお早めにどうぞ。

http://www.svjen.org/blog/archives/2005/04/04/060803.html

***みなさんも、まずは気楽に会社を興してみませんか?***

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1. JINAより「海外で活躍する日本人」単行本化のお知らせ
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アメリカに住む日本人を支援する非営利団体JINA(Japanese IN America) のホーム
ページ(http://www.jinaonline.org/)で連載されている、海外で活躍する日本人のイ
ンタビューシリーズが、単行本になりました!

80人の海外成功物語ー自分の居場所を世界で見つけた日本人
The Place Where You Can Be Yourself
内田麻衣子・飯田かすみ(著)
光文社ペーパーバックス
定価)1000円

メディアでもお馴染みのMLBで活躍するイチローや松井選手などの有名人ではなく、
普段はあまり知ることのない、無名でも自分の夢を実現するべく世界で頑張る日本人
たちの物語です。ぜひこの機会にお読み下さい。

以下のlinkからもお買い求めになれます。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334933556/svjen-22/

お問い合わせは info@jinaonline.orgまで。

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2. SVMF 4月例会のご案内「R&Dから新規事業開発へ-21世紀の企業のR&Dは
どう変わらなければならないか」(2005年4月22日)
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2005年4月のSVMF例会について、以下のとおりご案内申し上げます。

1.日時 4月22日(金)
   18:00 開場
   18:30~19:00 講演
   19:00~20:30 フリートーキング

2.場所 JETRO U.S.-JAPAN BUSINESS INCUBATION CENTER
     111 W. Saint John Street, Suite 705
     San Jose, CA 95113

 ※ 場所のご案内 http://www.jetrosf.org/bic/jp/index.html
 ※ 現地に専用の駐車場はありません。付近の公共駐車場をご利用ください。
 ※ 会場ビルのドアがロックされていた際には、事務局担当の小木曽(おぎそ)
   の携帯電話(408-396-9844)までご連絡ください。

3.演題
「R&Dから新規事業開発へ-21世紀の企業のR&Dはどう変わらなければならな
いか」

4.内容
 製品や、サービスの市場ライフがどんどん短くなるとともに企業のライフそのもの
も問われている。企業は新規の事業開発のプレッシャーに悩んでいる。 “ベンチャー”
という言葉がこれを解決するように期待されるが、ベンチャーを始めるのも、育成す
るにも他に抜き出る技術やアイデアが前提になる。20世紀の企業のR&Dは会社の本
業の量と質の強化拡大に邁進することでよかったが、21世紀では新規の事業分野を
どのように創造してゆくかが問われる。

 現代のPCの元の発明を数々おこなったXerox Parcとの交流、日本企業ではNTT と
富士ゼロックスでのR&Dの経験から21世紀のR&Dについての私見を述べ、SVMFの論題
を提供したい。

5.講師 Dr.加藤 満左夫 様
  FujiXerox Palo Alto Lab元会長、現Visiting Executive Scientist,

4.参加費 20ドル
  ※ 当日、会場にて集めさせていただきます。
    お支払いは現金でお願いいたします。領収書をご入用の方は、
   その場でお申し出いただければ発行させていただきます。

5.申し込み
  2005年4月14日(木)17時までに以下までメールにてお申し込みください。
   岐阜県シリコンバレー事務所 小木曽 弘和
   電子メール:gifu_sv@sbcglobal.net

なお、キャンセル等についても上記までにお知らせ願います。
万一、お申し込みいただいた後、上記期限までにキャンセルのご連絡をいただけなかっ
た場合は、参加費を頂戴しなければなりませんので、ご注意願います。


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3. 経済ソサェティー日米ビジネスフォーラムのお知らせ(2005年4月28日)
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A NEW START-UP BUSINESS MODEL FOR THE 21ST CENTURY

講演
井手 祐二氏
CEO, PIXERA

2005年4月28日(木曜日)
午後6時入場受け付け、6時45分プログラム開始

会場
Wilson, Sonsini, Goodrich and Rosati PC
Building 950 (brick building)
950 Page Mill Road, Palo Alto CA

会費
4月27日までに予約・お支払いの方、$20(会員) または $30(非会員)
予約の無い方、$30(会員) または $40(非会員)
当日の飛び込みも大歓迎ですが席に限りがありますので、下記ウェブサイトにての御
予約を強くお勧めします

http://www.keizai.org/

経済ソサェティーでは2005年のテーマ “Best of Both Worlds” に沿って日米
間のビジネスにおける成功事例やそこで得られた体験実例をご紹介をしておりま
すが、今回は1999年に講演をいただいたシリコンバレーでの日本人企業家の草分
け的存在である井手祐二氏に再登場いただき、前回からのアップデートや今後の
動向などを講演いただきます。

井手氏はリサーチャーの観点から1990年代後半のスタートアップよりも高い成功率を
生み出す起業、運営の方法を生み出しました。Pixera社でCEOとしてリーダーシップ
を発揮する傍ら、21世紀型の効率の良いベンチャー・ビジネス・モデルを開拓したの
です。革新的で素晴らしいテクノロジーだけではシリコン・バレーでビジネスとして
成功するには充分でないと直ちに悟り、生き残り繁栄していくためのベンチャー資金
供与という”ゲーム”戦術の知識を得ていったのです。

井手氏は2002年1月のAIST (Advanced Industrial Science and
Technology)Innovation Center でのキックオフ・シンポジウムでスタートアップ会
社向けにこのモデルの発表をしたのを皮切りに、数々のマネージメント・ツールを開
発してきました。その中には “One-Day Marketing Method”, “Method to Predict
the Next 10 Years”, “30 Second Financial Data Analysis Tool”等があり、21
世紀に向け起業を試みている人達に彼の長年に及ぶスタートアップの経験とそこで学
んだ教訓がたくさん盛り込まれています。

井手祐二氏は1979年鹿児島大学工学部電子工学科を卒業後、東京芝浦電気(現東芝)
に入社したころから、シリコン・バレーがビジネスを始めるのに絶好の地と見込んで
いました。高価なハードウェアに依存するよりソフトウェアのアップグレードを有効
に利用する方がカメラ・テクノロジーの拡張には費用効率がずっと高いという革新的
なアプローチを提唱したのです。

今回の講演は近い将来起業を考えていらっしゃる方々には必須のトピックです。

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4. JTPAセミナー「瀧口範子x戸谷茂山 対談 Fireside Chat ~ 建築への思い」
(2005年4月29日)
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今回のJTPAセミナーには建築関係書籍のベストセラー「行動主義 レム・コール
ハースドキュメント」の著者でありジャーナリストの瀧口範子氏をお招きします。対
談するのはJTPAのNewsletter編集長である戸谷茂山氏。瀧口氏は、テクノロジー、
ビジネス、建築・デザイン、文化一般に関する原稿執筆を行ない、またテレビ番組制
作、展覧会、会議などのコーディネーションに従事されています。

戸谷氏は日本で筑波大学の建築学科卒業後、建築士として働いたのち、アメリカで再
度Construction Managementを学び、今はゼネコン大手DPR Construction, Inc.で
働いています。

建築するとはどういうことなのか、建築家とはどういう人間でどういう仕事をしてい
るのか - コールハースを始めとする建築業界の大物と関わりあってきた両氏が建
築業界に馴染みがない方にも解りやすく説明しながら語ります。建築が好きな人、建
築家を目指す人のみならず、シリコンバレーの他の業界で活躍する人にも共感、発見
が必ずあるはずの今回のセミナーをお見逃しなく!

今回は、定員を10名に絞り、参加者がみな語り合えるようなFireside Chat形式の集
いとする予定です。定員に達した時点で申し込みを締め切らせていただきますのでご
注意下さい。

日付: 2005年 4月 29日 (金曜日)
時間: 18:30 - 21:00
場所: DPR Construction, Inc.
1450 Veterans Blvd.
Redwood City, CA 94063
http://www.dprinc.com/offices/office_redwoodcity.cfm

詳細・お申し込みは
http://www.jtpa.org/event_in_silicon_valley/000281.html


2005年04月07日

小学校に入学する児童の3分の1が英語を母国語としていないというカリフォルニアでは、教室の共通語である英語を喋らない生徒達とどう向き合うかがカリフォルニアの先生達の課題となっている。 Public Policy Institute of California が行なった調査によれば、スペイン語やモン語を喋る児童は他の言語を母国語とする子供より英語習得にかかる時間が長いことが分かっている。 また中国語を喋る子供はスペイン語を母国語とする子供より学習速度が約2倍の速さだという。 調査を行なったPPICによれば、英語を喋らない生徒の対応に慣れている教師がいること、教室で他の生徒達が英語を喋ること、親の協力が得られること、母国語をしっかり身に着けていることが学習を速めるポイントとなっているという。


特に家庭環境では、より裕福な家庭の多い地域の学校ほど英語学習児童の習得速度が速いことも分かった。 サンノゼでは、ハイテクエンジニアの多く住む南サンノゼの学区では、英語学習児童の多くがアジア系で親の学歴も高く、母国語の教育もしっかり受けている。 こうした地域の学校では全体的に英語学習児童の上達も速い。 また、親が英語を喋らないケースでは、子供の英語教育について教師が親と相談しようにも言葉が通じず、先生と親が協力して子供の勉強を助けることが難しいという事実もある。

小学校の先生の多くは、英語を母国語としない生徒をどう扱うかについての特別な訓練は受けていない。 調査ではアンケートに協力した5300人の先生の多くが、英語が通じない生徒にどう対応するのが最も良いかわからずフラストレーションを感じていると答えたが、不満は少なく、より効果的な教育方法を知りたいとう前向きな先生が多かった。

■関連記事:STARテスト2004 日本の子供達の成績は?

jake.jpgたしかにここらへんの狭いエリアだけみても、ELDやESLクラスがあって英語学習の生徒を集めて授業をする学区や、他の生徒と同じ教室で英語漬けにするイマージョン方式などそれぞれですね。 編集長の少ない経験ですが、基本的に子供の脳は柔軟で小学生位であれば英語の習得はあっという間です。 ただ次のことに気をつけると子供のストレスも少なく短期間で英語になれると思います。

1. 学校ではできるだけ母国語を喋る機会が無いようにすること
 日本人の友達とばかりつるんでいてはなかなか英語が上達しません。 スペイン語を母国語とする子供も、スパニッシュが通じる仲間を見つけやすいのが英語上達の邪魔をしているのではないでしょうか。

2. 英語が上手でないことを恥に感じさせないこと
 英語が喋れないのを恥ずかしいように感じさせるのは厳禁です。 でも、悪気無いクラスメートの一言に傷つけられて英語を喋るのが怖くなってしまうケースもあるでしょう。 「自分は英語しかしゃべれないお前らと違って、日本語をマスターした上に、この年で既に第二ヶ国語を習っているんだぞ」という自身を持たせてあげましょう。

3. 他の何かで自信をつけさせること、学校を楽しく感じさせること
 英語を(まだ)うまく喋らないからといって、頭が悪いわけではありません。 数学や他の教科はもちろん、単語のスペリングテストなどを頑張ってクラスで「あいつ英語喋らないけど頭いいじゃん」自信をつけさせてあげましょう。 もちろん、スポーツや楽器が得意なことでも、ポケモンの名前を全部知っていることでもなんでもいいんです。

4. 先生と連絡を取り合って家と学校でバランスの取れた教育をすること。 
 これも大事。 親が進んで英語に取り組む姿勢を見せること。 先生によって教育方法は違うので、家での英語補助教育についてどうすればいいか相談しましょう。 子供の先生の一人は、「英語は私が学校で面倒を見るから、大事な母国語を失わないように家では日本語をお願い」といわれたケースもありました。


2005年04月07日

現在アメリカ人がメキシコまたはカナダの国境から米国内に入国する場合はパスポートが必要ない事になっているが、政府はテロ対策の一環として、2008年までパスポートを義務付ける方針を発表した。 これによりこれらの国境から米国に入国するアメリカ人に対しても、パスポートの携帯が義務付けられることになる。

また、パスポートについては、現在ICチップを埋め込む新パスポートが検討されており、今年の夏から外交官が試験運用を始める。 チップ内蔵型パスポートは、オフィスのセキュリティと同じような仕組みでパスポートをスキャンするだけで持ち主の情報から、顔写真データまで読み込むことが可能で、偽造による不正を困難にする。

jake.jpg特にメキシコ国境からは一番不法移民の侵入が多いのに、これまでパスポート無しでオッケーだったってのが不思議ですね。 ビザじゃなくてパスポートですよ。


2005年04月07日

jake.jpgTさん、なんでわかったの? 娘がおこづかいを欲しいというので洗車させたばかりです。 でもいつも途中で投げ出すから仕上げは自分でやんなきゃなんだよね。 今度からおこづかいは作業終了後に実績を査定して決めよう。 今日は朝忙しかったのでお昼休みに地方版更新します。 


2005年04月06日

jake.jpg昨日昼頃、編集長がその実態をひた隠している地方版編集部にカメラを持った取材記者が訪れた。 「シリコンバレー、隣のキュービクル訪問」(仮名)というシリーズの第一弾として編集長のオフィスを暴露する事が目的だという。 本来ならこの手の取材はお断りしている編集長だが、記者の人となりと面白そうな企画を買い、協力させて頂く運びとなった。 記事が載るまではどこのメディアから発表されるかは内緒にしておきます。 オタノシミニ。


2005年04月06日

Mark Hurd新CEOが決まり、正式に就任するまでの間、HPの暫定CEOを勤めていたBob Waymanに対して、HPは約3百万ドルのボーナスを支払うことが発表された。 彼が働いていた数ヶ月間の実営業日で割ると日給は$24,000にの相当する。 もちろんこれ以外にも彼の本来の給与 $975,000も支払われている。

HPは新CEOHurd氏の年棒の2倍ともなる破格のボーナスについて、「HPがTOP不在の間、安定した経営を続けた功績」としている。


jake.jpgいいねえ。 6ヶ月で3億円ですか。 一日260万円。 本CEOを会社を立て直す重い責任があるけれど、一時的な暫定CEOでこの給与だったら引き受けてもいいかも。


2005年04月06日

教育予算削減や年金カットの可能性を含むシュワ知事の予算改革案に反対する教師や看護婦、消防士を含む市民団体がサンフランシスコで路上デモを行い、一時交差点やケーブルカー運行できない状態となる騒ぎがあった。 デモが行なわれたのはシュワ知事が資金集めのパーティーを主催したリッツカールトンホテル周辺。 「California is NOT for sale」などのプラカードを掲げた市民が集まりホテルに入ろうとするパーティの来客の邪魔をした。 

その後デモはGrant Streetから中華街へ移動。 CaliforniaとGrantの交差点を占拠し交通やケーブルカーの運行を麻痺させる一幕もあった、 デモを組織した主催者は5000から1万人の人手を予定していたが、実際に集まったのは2500人程度だった。


2005年04月05日

haircut.jpg
飲みすぎて気がついたらこんなにされてたら悲惨ですね。
情報提供Tさん、ありがとうございました。


2005年04月05日

いたづら少年に説教をしてやるつもりだった通りかかりの男性が逆に警察に逮捕されるという事件があった。 事件がおきたのは金曜日の放課後で、友達に石を投げつけていた12歳の少年が投げた石が通りかかったSUVにぶつかってしまったことからスタートした。 SUVのドライバー Scorr Andrew Carrさん(26)は、車を降りて少年を怒鳴りつけた。 それだけでは納得がいかず、親と話がしたいからこれから家まで案内しろと少年に詰め寄った。 

少年が、両親は今家にいないが、アフタースクールケア(学童保育)に行く所だったと答えるとCarrは少年を車に乗せ、アフタースクールケアについてゆきスーパーバイザに事情を説明。 連絡先を渡してその場を去った。

その後しばらくして家に戻ったCarr警官が訪れ、Carrは誘拐と拘禁の容疑で逮捕された。  Carrは3万ドルの保釈金を支払い釈放されたが、今後具体的に罪を問われることになるかは決定していない。

警察がCarrの自宅を訪れたのは、少年が車に連れ込まれるのを目撃していた近所の住人が誘拐と考え911通報したため。

jake.jpgCarrさんがやったことは昔や田舎ならあたりまえかもしれませんが、同じことを今日やると逆の結果になってしまうんですね。 こういう例はたくさんあります。 教育のつもりのお仕置きが児童虐待になったり。 夫婦喧嘩がDVになったり。 どっちが健全かというと昔のような気もします。 ちょっと前のこんなエントリを思い出しました。

いま35歳の人はもうとっくに死んでいるはずらしい


2005年04月05日

月曜日から全米で魚の原産地と捕獲方法を表示することを義務付ける COOL法(country of origin labeling)が施行される。 これによりグロッサリーストアなどでシーフードを販売する際には今後「JAPAN、FARMED(日本産養殖)」や「USA WILD(米国産天然)」のような表示により消費者がより詳しい情報を得ることができる。 原産地の表示を義務付けたのには、一部の養殖鮭のPCBが突出して高いなどの安全面と、乱獲地域からの魚を避ける自然保護の二つの理由がある。

モントレー水族館では1999年から乱獲や自然に優しくない漁業を行なっている地域からの魚を避けるようにしようという運動を行なっており、「食べても良い魚リスト」を配布している。 この法案が通過された2002年当時は、多くの消費者必要としていない情報なのにコストがかかるとしてスーパーからは不評だった。 実際、原産地表示をすることで増加するコストは1アイテムあたり0.2セントの値上げとして消費者に反映される見られている。

こうして消費者に情報と選択権を与えることによる成功例としては、1980年代のイルカの例がある。 当時マグロ漁で多くのイルカが網にかかって殺されていることがテレビで報道されたあと、ツナ缶のメーカはイルカに安全な漁法をとっている業者から仕入れたマグロを使用し「Dolphin Safe」のラベル表示を自主的に行なった。 消費者がこれらの表示のないツナ缶をボイコットしたことにより、当時年間13万6千匹のイルカが犠牲になっていたのが4000匹まで減少した。

jake.jpg原産地や捕獲方法の表示はしても、どこのどんな魚が危険とか、乱獲されているかまではお店では表示されません。 ここから先は消費者が勉強しないといけません。 モントレー水族館ではシアターで魚の乱獲や環境破壊を行なっている漁業を紹介するフィルムを上映し、パンプレットなどを配っていますね。


2005年04月05日

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瀧口範子x戸谷茂山 対談 Fireside Chat ~ 建築への思い
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今回のJTPAセミナーには建築関係書籍のベストセラー「行動主義 レム・コール
ハースドキュメント」の著者でありジャーナリストの瀧口範子氏をお招きします。対
談するのはJTPAのNewsletter編集長である戸谷茂山氏。瀧口氏は、テクノロジー、
ビジネス、建築・デザイン、文化一般に関する原稿執筆を行ない、またテレビ番組制
作、展覧会、会議などのコーディネーションに従事されています。

戸谷氏は日本で筑波大学の建築学科卒業後、建築士として働いたのち、アメリカで再
度Construction Managementを学び、今はゼネコン大手DPR Construction, Inc.で
働いています。

建築するとはどういうことなのか、建築家とはどういう人間でどういう仕事をしてい
るのか - コールハースを始めとする建築業界の大物と関わりあってきた両氏が建
築業界に馴染みがない方にも解りやすく説明しながら語ります。建築が好きな人、建
築家を目指す人のみならず、シリコンバレーの他の業界で活躍する人にも共感、発見
が必ずあるはずの今回のセミナーをお見逃しなく!

今回は、定員を10名に絞り、参加者がみな語り合えるようなFireside Chat形式の集
いとする予定です。定員に達した時点で申し込みを締め切らせていただきますのでご
注意下さい。

日付: 2005年 4月 29日 (金曜日)
時間: 18:30 - 21:00
場所: DPR Construction, Inc.
1450 Veterans Blvd.
Redwood City, CA 94063
href="http://www.dprinc.com/offices/office_redwoodcity.cfm">http://www.dprinc.com/offices/office_redwoodcity.cfm

詳細・お申し込みは
http://www.jtpa.org/event_in_silicon_valley/000281.html


2005年04月04日

1. 第6回起業家トークセッションのお知らせ(2005年4月14日)

2. 第4回 ネットワーキングセミナー「Recipe for Failure - 失敗のレシピ」
開催報告が掲載されました。(2005年4月3日)

3. IP(知的財産)コラム 第4回「国際的特許保護戦略」が掲載されました。
(2005年3月15日)

4. ベンチャーキャピタルベーシック 第3回「VCが投資したくなるビジネスプラン」
が掲載されました。(2005年4月2日)

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1. 第6回起業家トークセッションのお知らせ(2005年4月14日)
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今回は、Generation Yの研究や最近話題の企業形態LLCの活用方法等で国内外
での講演・執筆活動にご活躍中の大柴ひさみさんをスピーカーにお迎えし、非テ
クノロジー系事業の立上げのノウハウや 醍醐味、マーケティング論を、軽妙且
つ切れ味鋭いおしゃべりでお届けします。

起業といっても、技術もないしなぁ。。。あるいは、資金調達の目処は無いけど
アイデアはあるんだけど。。。といった、Small Start Up、コンサルタントから
の第一歩を目指す方々に今すぐ役に立つアドバイスをお話しいただきます。

大柴さんは、1979年から1995年の16年間、外資系広告代理店電通ヤングルビカム
(DY&R)で、外資系企業の日本市場進出のマーケティング・広告活動に従事。1995年
米国に移住し、米国大手広告代理店やダイレクトマーケティング会社を経た後、1998
年に日米企業の海外進出のためのマーケティング会社 JaM Japan Marketingを設立
されます。2001年ビジネス拡大のために事業形態をLLCとして組織変更。海外市場進
出を目指す日米企業を対象にビジネス・マーケティング戦略の開発立案、市場調査分
析、広告PR、ローカリゼーションを含むコンサルティング活動等幅広い分野でご活躍
されています。

大柴さん執筆のコラム:
JaM Japan Marketing
http://www.jamjapan.com/jp/columns/columns_j.html
ひさみの冒険
http://www.hisami.com/

大柴さんのマーケティング論、体験談を是非楽しんで頂くと共に、彼女から元気
を貰ってください。

講演後は懇親会も行われますので、こちらもどうぞご参加ください。

タイトル: 「ひさみの冒険」
スピーカー: 大柴ひさみ氏
(Founder & Managing Member JaM Japan Marketing LLC)

日時: 2005年4月14日(木)午後6時半より

スケジュール:
6:30-7:00PM 受付、ネットワーキング
7:00-8:30PM 講演、質疑応答
8:30-9:30PM 懇親会

場所:
Morrison & Foerster LLP., International Room (Main Building 1F)
755 Page Mill Road, Palo Alto, CA,94304-1018 ※(Building BのMain Entranceよりお入りください)

参加費:
事前登録:$20(飲み物、軽食込み)
当日受付:$25

登録方法:
SVJENのwebsiteよりお申込みください。
http://www.svjen.org/blog/archives/2005/04/04/060803.html

※なお、事前登録で定員に達した場合、当日会場にての席はございませんので、
あらかじめご了承ください。席に限りがありますので、お早めの登録をお勧め
いたします。

お問い合わせ: et@svjen.org

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2. 第4回 ネットワーキングセミナー「Recipe for Failure - 失敗のレシピ」
開催報告が掲載されました。(2005年4月3日)
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3/16に行われました第4回 ネットワーキングセミナーは多くの方から非常に素晴らし
かった感動したという声を頂きました。そのレポートを掲載いたしましたのでぜひご
覧下さい。

"Happiness is to have dreams. Success is to make them come true." 失敗を認め
て受け容れるということは難しい。しかし、失敗から学び、挑戦し続けることが成功
につながる。Sughrue Mion、JETRO、Access Technology、WSGRといったスポンサーの
方々とSVJENのボランティアスタッフの方々のご尽力を賜り、シリコンバレーで10社
のベンチャーを起業した連続起業家 カムラン・エラヒアン氏をお迎えして、「失敗
のレシピ」と題したセミナーが3月16日パロアルトにて開催された。ペン型入力コン
ピュータのMomenta社を起業して3年足らずのうちに社長の座を追われることとなった
エラヒアン氏は、自らの経験から得た教訓を、豊富なエピソードと冗談を交えながら
語ることで、会場に集まった130名以上の聴衆に感銘と勇気、そして希望を与えてく
れた。

SVJENのwebsiteにて好評連載中のコラム「ベンチャーキャピタルベーシック」の筆者・

上田嘉紀さんによるイベントレポートは、以下のURLでお読みください。
http://www.svjen.org/blog/archives/2005/04/04/142316.html


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3. IP(知的財産)コラム 第4回「国際的特許保護戦略」が掲載されました。
(2005年3月15日)
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2月7日に約150人のご参加をいただいたJETRO/SVJEN 知的財産セミナーにてご講演い
ただいた、シュグルー・マイアン弁護士事務所のキャスパー弁護士による書き下ろし
コラムが、SVJENのサイトに掲載されました。

「米国国内の企業資金による発明を保護するために、日本企業の米国支社がとるべき
戦略には2つの重要なポイントがあります。1つ目は、米国での発明に対して特許保護
するために、日本においても『国内特許権』を取得すべきか、2つ目は、他国におい
ても『国際特許権』取得を行うべきかという点です。」

この続きは、SVJENのwebsiteでお読みください。
http://www.svjen.org/blog/archives/2005/03/15/170133.html

キャスパー弁護士にご講演いただいた「JETRO/SVJEN 知的財産セミナー 2005 in Silicon Valley」開催報告はこちら
http://www.svjen.org/blog/archives/2005/02/11/163124.html

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4. ベンチャーキャピタルベーシック 第3回「VCが投資したくなるビジネスプラン」
が掲載されました。(2005年4月2日)
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好評のコラム、ベンチャーキャピタルベーシックの第3回が掲載されました。現在ビ
ジネスプランを練っている起業家、起業家志望者の皆さんには必見の内容です!

「ビジネスプランは、ベンチャーキャピタルとベンチャー企業のコミュニケーション
のツールの一つです。今回は、このビジネスプランについて、効果的なビジネスプラ
ンとはどのようなものか、また、ベンチャーキャピタルはどのように見ているのかを
ご紹介します」

この続きは、SVJENのwebsiteでお読みください。
http://www.svjen.org/blog/archives/2005/04/02/010645.html


*御同僚・ご友人で起業や起業サポートに興味をお持ちの方にお心当たりがあり
ましたら、是非このメールを御転送ください。


2005年04月04日

住所を偽って越境入学している生徒の実態を調査していたクパチーノのフリーモントユニオン学区では、学区内に住んでいることを証明できなかった家庭から通学する300名に対して早ければ今日月曜から本来の学区への転校を強制することになる。 フリーモント学区では学区内の知人の住所を借りるなどして、違法に通学する生徒が問題になっており、今回の調査では学区内の全生徒7500人の内、疑わしい700人に対して、家庭訪問や追加で住所を証明する書類の提出を求めるなどしていた。

学区では学区内に住む生徒に対して教育を与えることが前提となっており、州からの予算も学区内に住む生徒の数に対して割り当てられる。 このため、自分の住む学区内の学校に通うことが求められているが、学区により成績や学校環境に大きな差が生じているため、一部の保護者は住所を偽ってより良い学区に子供を通わせている。

学校では通常、学区内に住むことを証明する書類として、光熱費の請求書などを提示することを求めているが、光熱費の支払い名義は簡単に変更ができるため、他人から一時的に名義だけ借りるケースも多い。 また、学区内に親戚が住んでいる場合は、実際に一緒に暮らしていなくて子供を預けていることにして、親戚を保護者として学校に申請するケースも多く見つかった。

関連記事
February 07, 2005【Fremont Union High】 学区がモグリ生徒を摘発へ

jake.jpg子供をいい学校に通わせたい親心は分かりますが、インチキがばれて学年半ばで友達から離れななれなければいけない子供達のショックは大きいでしょうね。 


2005年04月04日

先週水曜日、ロータリークラブの会合に右手の指に包帯を巻いて現れたゴンザレス市長は、「ちょっと家で料理中に事故があってだけ。 最近ファストフード店には近寄ってもいないから心配しないで、ちゃんと10本あるでしょ」とチリスープ人指事件との関係を否定した。 

"A cooking accident. I haven't been in any fast-food restaurants," he explained, holding up his fingers.  "I have all 10."

jake.jpgゴンちゃん。 一体何を料理していたんでしょうね。 


2005年04月04日

サリナスでは予算不足のために図書館が閉鎖されることに反対する市民グループが、図書館の前で持ち込んだ本を徹夜で読書する「読書デモ」が行なわれた。 デモを組織したのはいてUnited Farm Workersでジョン・スタインベックのホームタウンでもあるSALINASから図書館が消えるのを防ごうと市民に呼びかけた。 土曜の夜、100人を超す市民が思い思いの本を手に集まり、テントの中などで徹夜の読書を行なった。 翌日には2000人以上が集まり市内をデモ行進した。

jake.jpg図書館閉鎖。 経費削減には手っ取り早いので対象とされがちです。 たしかに図書館がなくなってもすぐに路頭に迷う人が出るわけではないし。 でも、子供がいろいろな事に興味を持ったり、自由にインターネットを利用することができたり、生活の豊かさが失われるようで寂しいですね。


2005年04月02日

daylight.jpg明日日曜日の午前二時から冬時間が終わり夏時間がスタートする。 午前1時59分の次は3時となる。 そこまできっちりやらなくてもいい人は、今夜布団に入る前に家中の時計を一時間進めておこう。 日本との時差も変わるから注意が必要だ。 

日本人にはなじみの薄いサマータイムだが、正確には冬時間を「デイライト・セイビング・タイム」と呼ぶ。 多くの人が起きて行動をする時間と日が出ている時間を調整すれば照明のための無駄な電力が節約できるという発想だ。 冬の間は朝、日が出て明るくなるのが遅いので、夏時間のままだと朝にも電灯が必要になりもったいない、と考えるとわかりやすい。

電気だけでなく、デイライト・セイビング・タイムは犯罪発生率も減少させる。 早朝出勤する人などが、真っ暗ななか外を歩くのと、朝日の降り注ぐ中では襲われる確立も低くなるというわけだ。 同じ理由で交通事故も減少するという。

カリフォルニアではいっそのこと一年中冬時間にする、year round DSTに切り替えたほうがより効率がよいという研究結果に基づき、一年中DSTの申請を行っているがまだ許可がおりていない。 アメリカでもハワイやアリゾナなど州によりDSTを採用していない州、インディアナ州のように州の一部だけで採用している州がある。 


時間の合わせかたは「Spring Forward、Fall Back」と覚える。 直訳すれば「春は前へ、秋は後ろへ」だが同時にSpring Forwardは「前に跳ぶ」、Fall Backは「後ろに倒れる」時にも使われる表現だから覚えやすいわけだ。 

jake.jpg確かに冬が来たら時計を遅らせると朝明るくなるのはわかりますが、夏に戻す必要性はあまり感じられませんね。 年中冬時間にしてしまったほうが効率がよいというのは納得です。 年に二回も時計あわせしなくて済むしね。 でも、こんなことまで州によって違うというのも分かりにくい。 しかもアリゾナなんかは州内でもインディアン居住区だけはちゃんとサマータイムがあったり。 時計はずらさずに地域によって日照時間帯にあわせて仕事や学校が始まる時間をずらせばいいのにね。 それじゃだめかな。


2005年04月02日

America West航空は明日日曜日から午前1:25にラスベガスからサンノゼ空港に地到着する一日一本の深夜便を就航する。 金曜日のサンノゼ空港では深夜到着便の騒音に反対する住民がパジャマ姿でプラカードを持ち行進した。 サンノゼ空港では旅客機の発着は午前6時30分から午後11時30分までと規定があるが、騒音レベルが89デシベル以下の航空機については例外となっている。 アメリカウエスト社では騒音レベルが84.4から84.7デシベルというジェット機によりこの例外規定に適用させた。

アメリカウエスト社では、地元住民の安眠ももちろん尊重するが、かねてから深夜便の就航を求める意見が強く、コミュニティにとっては利益になるものとコメントしている。 また空港のスポークスマンによれば、同型の航空機はこれまでにもHPなどのプライベートで夜間に使用されているが苦情がきたことは一度もないという。

jake.jpgコミュニティ全体と、一部住人で利害が対立するこは都市開発や多くの面でかならず遭遇する問題です。  いつも地元住人が可愛そうな弱者という立場で報道されがちですが、成田空港周辺農家のように空港建設前からそこに住んでいたならともかく、「空港周辺だから騒音がある分、家賃が安い」という前提で住んでいる人が反対しているとすると又話は別のような気がしますね。


2005年04月02日

shark.jpg
モントレー水族館で人間による飼育の記録を更新し続けていたホオジロ鮫だが、木曜日の朝、水族館スタッフの手により海に戻された。 ホオジロ鮫は水族館の水槽のなかで健康に暮らし、与えられた餌を食べ健康上の問題はなかったが、水槽のほかの魚の安全のために海に返すことが決定された。  198日前に水族館にやってたときはまだ小さかったホオジロ鮫も、162パウンドに育ち活発に餌の捕獲行為がみられるようになってきたためだ。  今年に入り同じ水槽のほかの鮫を攻撃するシーンが何度か見られ、最近になってハマーシャークやパタゴニアシャークにもちょっかいを出すようになったため、これ以上同じ水槽での飼育は危険と判断した。

jake.jpg今まで人間により飼育されたことがないので、まだ未知の点が多いホオジロ鮫の生態を観察するよい機会だったのですが、一匹で大型の水槽を独占することもできないし、止むを得ないですね。 鮫にとっても自然に帰ることができてラッキーでした。 放される前にもう一度見に行っておけばよかった。