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2008年03月05日

アンケート結果の報告の続きが遅くなりました。忘れていたわけではありません。思い出さなかっただけす。

前回食品関係だったので、今回は衣料品と化粧品です。衣料品なんてどこでも手に入るかと思ったらそうでもないんですね。
まずは、日本から持って帰ってくる衣料品です:

  • パンスト
  • ユニクロ
  • 下着、靴下、ストッキング
  • 洋服
  • 下着、子供服
  • 下着

  • 下着、靴下が多いですね。やはりこちらの下着はあわないという人が多いのでしょうか。また、靴下についても家の中で靴下生活をする日本と、あくまで下着扱いのアメリカではつくりが全然違うようです。こちらで買った靴下で家の中で生活しているとすぐに穴が空きますね。

    パンスト:日本のパンストは安くて質もいい。かわいい模様入りも買います。

    続いて化粧品関連です。

  • マスカラ(お蝶婦人みたいなイラスト入りの)
  • 「デジャヴュ」ファイバーウィッグマスカラ
  • 化粧品一式
  • 基礎化粧品
  • 化粧品
  • アネッサ、アリィなどの顔、体用強力日焼け止め
  • UVカット化粧品(ファンデーション)
  • 化粧品も下着と同じで人種的に合わないというのがあるんでしょうか。日本で化粧品を購入される人が多いようですね。そういえば、日本出張時に美人秘書から渡される買い物メモにも必ず化粧品が入っています。


    「デジャヴュ」ファイバーウィッグマスカラ:安いけど最高。アメリカに同じようなマスカラが無い。Mitsuwaで手に入るという噂を聞いたけど、売ってるところみたことない。

    基礎化粧品(決まったブランドを使っているのでアメリカでは手に入らない…と思う(ちなみに資生堂のエリクシール))
    アネッサ、アリィなどの顔、体用強力日焼け止め。
    化粧品一式(日本のものしか合わないから)
    化粧品(アメリカ製の化粧品はたとえブランドが同じでも成分が違い、肌が荒れる可能性が高いから。)
    UVカット化粧品(ファンデーション)こちらは数値も種類も少ないので。

    なるほどなるほど。 次回はアメリカから持っていくと喜ばれるおみやげ編にうつります。


    2008年03月05日


    カリフォルニア州の法律が同性間の結婚を認めていないことは、憲法で認められている人権とプライバシーを侵害しているかという長年の議論で、昨日最高裁判所で反対派と賛成派の代表が意見を陳述する機会が与えられた。最高裁判所はこれより90日以内に最終決定を下すことになる。これを受けて各地では、同性間結婚の賛成派と反対派が集会やデモを行った。サンフランシスコでは2005年にニューサム市長が同性間の結婚届を認めたが、翌年にこれを最高裁判所によりくつがえされた経緯がある。最高裁判所の決定次第では、11月の住民投票にかけられる可能性も出てきた。


    2008年03月05日

    昨年の一月に、ボーイフレンドによる虐待が原因で息子を見殺しにした実の母親への判決が今日サンタクララ最高裁判所で下される。被告の母親はボーイフレンドの前で息子が殴り殺され、埋められるの立ち会っていたものの、自分も虐待されていたため抵抗することができず、結果として見殺しにしてしまったもので、本人も有罪を認めている。弁護側は、母親は脅迫されている状態にあったとして情状酌量を求めている。

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    2008年03月05日


    サンタクララ市議会は昨夜の会議で11月の選挙まで49ersとの間でスタジアム建設の話が続いていた場合、サンタクララ市が市の財政を投入してスタジアムを建設するかどうかの決定を住民投票に委ねることを決議した。スタジアムの建設予算は総額で9億1600万ドルとされており、市はこのうちの1億3600万ドルを負担することで交渉が続いている。大規模な再開発はその予算の一部が地域の学区に直接回される決まりがあり、サンタクララ学区にとっては大きな収入となる。また、スタジアムの移転により周辺のビジネスの活性化や雇用の増大にも期待が持たれている反面、現在の市の財政状態からはこの負担額は大きすぎるという反対の声も強い。


    2008年03月05日

    昨年の6月に、サンタクララのCarr地区検事が証拠不十分で不起訴の判決を下したデアンザ大学野球部員にいよるレイプ事件の被害者が、あらたに野球部員9人と現場にいたもう一人の合わせて10人に対して、賠償金を求める裁判を起こした。現在18歳になる被害者の女性は、犯行は計画的だったうえに、事件後に犯行時の様子を撮影したビデオや写真がばら撒かれるなどして、肉体的、精神的被害を受けたとしている。野球部員側は、集団セックスは合意の上だったとしてこれを否定。

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    2008年03月05日


    400人以上が発言を希望し、6時間半を超えたミーティングの後、午前1時半に実施された投票の結果、Story Rdの名称を「サイゴン・ビジネスディストリクト」とした前回の投票結果は無効となったものの、新たに「リトル・サイゴン」という名称にすることは否決された。市議会の決定は、名称を決めるプロセスを見直して、市民全体の意志を代表する命名を行うためのルール作りから始めようというもの。この結果に集まったリトルサイゴンのサポータは不満を示したが、ここで活動家の圧力に折れて名称を変更しては、今後おなじように名称決定プロセスに不満を持つ人がでる可能性もあるため。