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2008年05月10日

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全米のアニメファンが集まるイベント、Fanimecon 2008がメモリアルデーの週末、5月23日から4日間かけてサンノゼダウンタウンのマクエナリーコンベンションセンターを中心に開催されます。ファン参加型のイベントのため、コスプレで集まる濃いヲタクも多いこのイベント、今年はついにシリコンバレー地方版として正式にプレスパスをいただけることになったので、総力取材してくる予定です。

日本とは違ってアメリカのあっけらかんとしたアニメヲタクの皆さんのコスプレなどを見るだけでも楽しいですが、イベントやブース、パネルなどの楽しい企画も盛りだくさん。参加者のための掲示板では、早くも同じテーマのコスプレが集まれるように呼びかけあっているのですが、その内容が、デスノートとか逆転裁判とかテニスの王子様とか、ハガレンとか、フルーツバスケットとか、桜蘭高校ホスト部だとか、オイオイ濃すぎるよ~って内容で期待させます。

入場料は全期間通しが55ドル、金曜のみは25ドル、土日は30ドル、月曜が20ドル、10歳以下の子供は無料。

アニメオタクでなくても、日本の文化がアメリカの若者たちにどう受け入れられているのか、見てみる価値はあると思いますよ。

by Goro Kosaka


2008年05月10日

Lake Marcedに近いPG&Eの送電線が何者かに切断され、合計500世帯が停電となる事件があった。切断されたのは12000ボルトの高圧線で、切られた電線の火花で火災が置きたため警察と消防、PG&Eが出動したところ、何者かが電力を盗む目的で高圧線を切断したらしい痕跡がみつかっている。恐らく、犯人も感電により重症を追っているはずだが、今のところ見つかっていない。

[編集長の独り言]
こりゃまた大胆な。ルパンで不二子ちゃんが電線をちょっと借用するのとはスケールが違いますな。あ、あれは電話線か。先日のAさん宅の空き巣とつながりがあるかもしれません。


2008年05月10日

今週JavaOneカンファレンスが開かれていたサンフランシスコのモスコーンセンターで70人を超える来場者が具合が悪くなる騒ぎがあった。原因はノロウイルスによるものと見られる。ノロウイルスはウイルスの一種で感染した人の糞便や吐瀉物、またはそれらが乾燥した塵埃をなどを介して簡単に経口感染する。感染すると二日から4日程度吐き気や下痢が続く。開催者はイベントでレクチャーを行った参加者の一人から感染が広まったのではないかと見ている。


2008年05月10日


サンフランシスコのピア27の桟橋の下に死んだザトウクジラの死骸が見つかり、体調10メートルのクジラの死骸の撤去という大作業に見物人や取材ヘリなどで大騒ぎとなった。見つかったのは生後1年とみられるザトウクジラで、桟橋の下に迷い込んでヒレが桟橋を支える橋脚にはさまって動きが取れなくなったと見られる。桟橋の事務所では、コーストガードや海洋生物専門家、環境保護局などに連絡したが死んだクジラの撤去を行っている機関はなく、自力で調達したボートにクジラをロープで結び、牽引して桟橋の下から撤去。そのままサンフランシスコ湾を出て、外洋に死骸を放った。

[編集長の独り言]
みんなクジラネタ好きですねえ。しかし、腐敗が始まる前に撤去できて良かったです。1歳とはいえ体長10メートルのクジラが桟橋の下で腐ったらえらい事になりそうです。


2008年05月10日

先日のエントリ「日本人宅に空き巣」にtoshiakiさんから、以下のようなコメントを頂きました。

実はうちもこの4月の頭に空き巣に入られて(west San Jose)、PC 2つと PS2等を盗まれました。うちの場合もどう見てもプロの手口じゃなくて窓という窓に(恐らくteenagerのものと思われる)手形が残っていたので、警察を呼んだら指紋を採取していきました。いずれにしても気分が悪いので早く犯人捕まって欲しいですね。ちなみに私のPS2は日本版で、どういうわけか電源ケーブルとAVケーブルは残っていたのです。こういう情報はできれば share したいですね。
toshiakiさん、ありがとうございました。こういう情報はシェアするべきという案に賛成です。というわけでベイエリアに住む日本人で「事件、事故に巻き込まれた」という経験をお持ちの方、info @ chihouban.com まで情報をお寄せください。できるだけ掲載させていただきます。また、Hotなネタについては、直接取材させていただくかもしれません。よろしくお願いします。

2008年05月09日

昨年クリスマスに檻から逃げ出したトラが来園者を襲い、一人が死亡した事件で、サンフランシスコ動物園とサンフランシスコ市は残った二人から過失と名誉毀損で訴えられていたが、動物園側に過失は無かったとしてこれを否認した。これは、3月に二人が雇ったマーク・ゲラゴス弁護士より、市と動物園にあてられたクレイムで動物園側が必要な安全確保を怠ったためにトラが檻から抜け出したこと、また事件後に被害者に過失があったような声明を出したことで被害者の名誉を侵害したとの訴えに正式に答えたもの。市と動物縁側が否認したことにより、次のステップは裁判となる。

[編集長の独り言]
やっと裁判になりそうですね。ピータソン裁判では傍聴くじに外れてばかりでしたが、今回こそ傍聴するぞ。しかし、ゲラゴス弁護士は三浦裁判はもう片付いたのかな?


2008年05月09日

警察は、ロスガトスのスーパーマーケット、Lunardi'sに置かれたATMから利用者のカード情報を盗み取っていた事件に関連している疑いで二人を逮捕したと発表した。二人はATMに据え付けた偽のカード読み取り機などを使ってATMカード情報を盗み出しており、南カリフォルニア、オレンジカウンティで逮捕時に222件分のカード情報と現金7万ドルを所持していた。この事件でこれまでの被害総額は22万5千ドルに上っている。


2008年05月09日

コントラコスタカウンティの Waldorf 小学校では、キンダーがーテンのクラスで百日咳の感染者が急増したため、今日学校を臨時休校とした。百日咳は、強い咳が続き咳の後に息をする再に特徴のある音がするため、Whooping Coughと呼ばれる。感染率が高いことも特徴。


2008年05月09日

サンフランシスコのアパートでルームメイトを殺害した容疑で逮捕されていた夫婦が今朝法廷で無罪を主張した。二人は、1月にアパートに残された車のトランクからルームメイトの死体が発見される直前に、サンフランシスコを離れており、訪問中だった養育権を持たない娘をつれてメキシコに逃亡していた。このニュースを知ったラジオ局のアナウンサーが、バハで生まれ育った土地勘を活かして、4月の7日に夫婦と娘を発見、娘は保護され、夫婦は警察に逮捕されていたもの。

2008年04月10日:ラジオ局レポータが、行方不明少女をメキシコから救出


2008年05月08日

ピッツバーグで昨日、母親が6歳の娘を車でひき殺してしまう悲しい事故があった。母親は、家に帰宅途中、近所の歩道で遊ぶ娘たちを見かけ、車を停止して娘たちに家に帰るように伝えた。その際、6歳の娘が母親の車の前の死角になる場所でおもちゃの自動車に乗っていたのに気がつかず、車を発進。おもちゃの自動車ごと前輪が娘に乗り上げる形となり、慌てて車を移動して助けを呼んだが間に合わなかった。警察では母親から事故の起きた様子を詳しく事情聴取しているが、罪には問われない模様。


2008年05月08日

新聞の読者投稿欄に、Craigslistに出したプラズマテレビを、サルベーションアーミーのディレクターを騙る男に騙し取られたという投書が載っていました。男は、サルベーションアーミーの名前の入った偽造小切手850ドルと名刺を渡し、使いのものに投稿者の自宅までテレビを取りに寄越したそうです。騙されたことに気がついたのは銀行で小切手んを現金化しようとした時だったとのこと。気をつけましょう。


2008年05月08日

パロアルトのEl Camino小学校の近くで、4人の子供を乗せた乗用車がコントロールを失い、近くの民間の玄関をつきやぶってリビングルームに突っ込む事故があった。運転していたのは子供たちを学校に迎えに来た40歳の母親で、駐車場から車を出す際に運転を誤り、コントロールを失ったと証言している。母親が運転していたホンダのセダンは近くに止めてあった別の車にぶつかった後、勢いで民家に突っ込んだ模様。家の中にいた住人は外で大きな音がするのを聞いて窓に近寄ったところに車が突っ込んできたため手にかすり傷をうけたが、無事だった。また車に乗っていた3歳から11歳の子供四人も無事だった。

[編集長の独り言]
どうコントロールを失うと駐車場から民家に突っ込むのか気になるところですが、恐らくブレーキとアクセルを間違えてパニックになったというパターンでしょうか。子供や住人に怪我がなくて不幸中の幸いでした。


2008年05月08日

景観が良いものの、事故も多い、101とI5を結ぶ152号線で、今日から1.5マイルに及ぶ追い越し車線がオープンする。152号線ではカーブが続く上にスピードが出やすく、事故が絶えずこの過去3年でも20人が交通事故で死亡している。カリフォルニアの同様のハイウエイの平均と比較しても58%も高い事故率となっている。特に登坂でスピードの落ちているトラックを追い越そうとした車両が正面衝突するケースが多く、今回の登坂車線のオープンにより危険が回避されることが期待される。また、152号と156号の交差点についても事故が多いため、今年中に立体交差になるよう工事が進められている。

[編集長の独り言]
あそこは夕刻や早朝走ると太陽がもろに目に入りとても怖い思いをしたことがあります。


2008年05月08日

サンタクララのアパートに住む単身赴任中のAさん宅に泥棒が入り電子機器などが盗まれる事件があった。被害にあったのは、知る人ぞ知る某Aさん。日本への出張から帰ってみると家の中が荒らされており、リビングルームにおいてあったプレステーション(1)とソフト数点が盗まれていることが分かった。犯人は留守中にベランダの窓を開けて侵入したものと見られ、室内には犯人のものと思われる足跡がいくつも残されていた。被害にあったのは、Aさんが確認できるかぎりでは、プレステとソフトのみで机の上においてあったクレジットカードなどはそのまま残されていたという。この状況から、プロの犯行ではなく子供のいたずらである可能性も強いと見ている。
Aさんは部屋の電気を一部つけたままにしてあり、またベランダの窓にはロックがかかっていなかったという。
長期間家を空ける場合は、部屋の電気をつけっ放しにしておくと、逆に不在であることが目立ってしまうケースもあるので、注意が必要だ。
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現場に残された犯人のものと思われる足跡

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プレステが盗まれた跡。

[編集長の独り言]
よりによってプレステ3でも2でもなく、1とソフト数点。しかもAさんは知人からもらったまま殆ど使っていなかったとのことで、被害額はゼロに近いのですが、留守中に泥棒に入られるというのは気味が悪いものです。また、事件後、電気のブレイカーが落ちやすくなっている気がする、という話もあり、プレステはカモフラージュで実は配電泥棒の可能性もあるかもしれないとのこと。近所に急に電気自動車を買った人がいたりしたら要注意ですね。
Aさん、取材協力ありがとうございました。


2008年05月08日

今月から発送が開始されている、大人一人$600のタックスリベートだが、一部のビザ滞在者には支給されないということが明らかになり、問題になっている。これは、政府がタックスリベート発行の条件の一つとして、既婚者は夫婦ともにソシアルセキュリティナンバーを保持していることとしたため。これにより、H1-Bなどで滞在中の外国人は税金を納めていてもパートナーが’SSNを持っていなければリベートを受け取ることができないことになる。また外国人と結婚したアメリカ人で、パートナーの滞在ステータスによりSSNが無い場合なども同様にリベート対象外となる。税金の申告にSSNではなく、タックスIDを使用した場合もSSNとは認められない。これは、政府がSSNを持たない不法移民に対してのリベート発行を防止するために設定した条件だが、多くの合法滞在者もリベートが受け取れなくなるため、批判の声が強まっている。

■リベートの発行スケジュール(SSNの下二桁)
・タックスリターンを銀行振り込みにした場合
00-20 May 2
21-75 May 9
76-99 May 16

・小切手郵送の場合
00-09 May 16
10-18 May 23
19-25 May 30
26-38 June 6
39-51 June 13
52-63 June 20
64-75 June 27
76-87 July 4
88-99 July 11

[編集長の独り言]
これは不公平な感じがしますね。「タックスリベート」と呼ぶのなら税金を納めた人を全て対象にするべきだし、国民限定にしたいなら、愛国地域振興券とか、そういう名称にしておけばよいのに。


2008年05月07日

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日本時間で午前1時45分頃茨城県沖でマグニチュード6.7の強い地震がありました。水戸市では震度5弱が観測されました。


2008年05月07日


バーリンガムのユニオンバンクで黒い長髪のカツラと野球帽を被った男が、窓口で現金を要求し、用意された現金を持って逃走した。男はこのところ、サンマテオとレッドウッドシティ、ロスアルトスなどで続いている一連の銀行強盗にも関わっている可能性があるとして、警察では銀行の防犯カメラの映像を公開して男の行方を追っている。

[編集長の独り言]
なんかパッとしない爺さんに見えますね。こっちの銀行強盗は行員が捕まえようとしたり、反抗したりしないように教育されているため、現場で逮捕される確立が低いせいか、電動車椅子で強盗したり、女装してみたりと、どうも銀行強盗というと連想するハードコアな犯罪というより、お気軽感がありますね。多くの場合、ポケットに銃がある「フリ」をしているだけで、武器も持たずに「金をよこせ、銃を持っているぞ」と伝えるだけで、行員もこんなことで危険な目にあうのは嫌だからホイホイお金を渡しちゃう。ま、手っ取り早いと考えるのも分かりますが、放火と一緒でその分捕まった時の罰は重く、リスクも高いわけで。

日本だったら、安い時給でコンビニで働くおじさんでも、こんなに勇敢なのにね。


2008年05月07日

ロサンジェルスの北東70マイルにあるアデラントという町で、アニマルコントロールから野良猫を引き取っていた動物保護連盟の所長が、預かった子猫などを水に溺れさせて殺していたことがわかり、所長の座を辞任した。所長は3月に発覚するまでの4ヶ月の間に50匹を越す子猫を殺していた疑いで動物虐待の容疑で取り調べを受けていた。保護所ではアニマルコントロールが連れ込む野良猫を一匹あたり23ドルで引き取っており、この手数料が目的で預かった猫の処分に困って殺したものと見られる。

[編集長の独り言]
こうした施設がなければ、結局保健所に送られ、運良く飼い主が見つからない限り、同じ運命をたどるわけなんでしょうが、Protective Leagueとして有償で引き受けておいて殺しちゃうのはまずいでしょ。50匹でもせいぜい1000ドル、それが全て所長さんのポケットマネーになるわけでもないと思いますし、いろいろ事情があるのかなあ。


2008年05月07日

毎年春先から夏にかけて増えるタイプの訪問詐欺で、一人または二人組みの少年少女が地元の学校の生徒を装い、チームが大会に出るための資金を集めている、などの理由で雑誌の講読などの契約を求める手口の詐欺が増加している。多くの場合は、地元の学校とは無関係で購読した雑誌は届かず、レシートにある会社に連絡しても連絡がつかない。こうした詐欺グループは10人から20人の団体でバスに乗って各地を転々とし、行く先々で地元の学校や病院を名乗って寄付を求めるのが共通している。もし、戸口に寄付を求める少年少女が現れたら、よく検討してから申し込むので、と言って連絡先を確認し、その場ではサインや支払いはせずに詐欺でないことを確認しよう。法律では、訪問販売はかならず連絡先を書かれた身分証明書を提示することが義務付けられている。


2008年05月07日

シンコデマーヨ当日の月曜夜、騒ぎを起こすのが目的で街に集まった人ごみに向けてビンを投げた14歳の少年が現場に居合わせた警察官により逮捕された。少年は凶器による傷害、公務執行妨害、迷惑防止法違反、破壊行為などの罪に問われている。今年のシンコデマーヨは警察が人員を増強して警備にあたった週末は静かに終わったものの、本来のシンコデマーヨ当日の5月5日の夜に、血の気の多い若者が次々にダウンタウンに集まり、各所で小競り合いや喧嘩騒ぎ起きた。


2008年05月07日

ここ数年、モントレー湾に立ち寄るクジラの頭数は減少する方向にあったが、今年はザトウクジラやコククジラ、シャチまで多くのクジラがモントレー湾で目撃されている。海洋専門家によれば今年はクジラの餌が豊富なことが原因と考えられる。クジラは群れで行動しており、多いときには20頭を越す群れが、モントレーのマリーナステートビーチ沿岸から約6マイル沖で観測されている。このまま餌の豊富な状態が続けばこの夏にはこれまでに無い量のクジラがモントレー沿岸に現れ、ホエールウォッチングには最高のシーズンになりそうだ。


2008年05月06日

サクラメントで300匹の猫の死骸を自宅の複数の冷凍庫に詰めて暮らしていた男がアニマルコントロールにより逮捕された。逮捕されたのは母親と二人で暮らす47歳の男性で、武器の不法所持の疑いで捜査を受けていたところ、家から30匹を越す生きた猫のほかに3台の大型冷凍庫に詰められた大量の死骸が発見されたもの。家の中は猫の糞尿が放置され異臭を放っていた。

[編集長の独り言]
犬や猫を大量に不衛生な状態で飼っている人の話はたまにありますが、死骸を冷凍庫に保管ってのは怖いです。死因や保管の目的を聞いてみたいけどちょっと怖い。三味線職人か。


2008年05月06日

現場にいた関係者が全員酔っ払っていたため、主犯格の特定が難しく、被害者も酩酊していたため証拠不十分で不起訴となったことで、多くの批判を受け異例の州司法長官による再調査が行われていたデアンザ大学野球部員による集団暴行事件だが、州も最終的には犯人特定が難しいと結論したことについて、事件当時襲われていた少女を救出した二人の女子学生が、「見張り役で暴行が行われいていた部屋を見張っていた男子学生を100%特定できる」と反論、また、気を失っていた被害者に無理やり性行為を強要した男子学生についても特定が可能な第三者がいるとして、州の判決に抗議する声明を発表した。

関連記事:
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デナンザ大レイプ事件の被害者が始めてコメント

検事、レイプ事件についての判決に迷いなし

デナンザのレイプ事件、証拠不十分で不起訴の判決に疑問の声


注意:編集長は、De Anzaカレッジを「デナンザ大」と表記する傾向がありますが、ただの間違いです。スルーしてください。


2008年05月06日

金曜日の夜、サンノゼでパトロール中の警察官がレストランの駐車場でセキュリティのシャツを着た男が別の男性を殴りつけているのを見つけ男を逮捕した。殴っていたのは、レストラン Motif Restaurant and Clubの用心棒で、閉店後も駐車場に居座る客を追い出そうとしていたという。殴られていた客に大きな怪我は無かった。


2008年05月06日

自動車の運転中に車内で犬や猫などのペットが自由に動ける状態になっていると、運転の邪魔になり危険があるとして、ペットを抱いたりひざの上に置いた状態で運転することを禁止する法案が州議会の下院を通過した。上院で認められれば、今後ペットを抱いて運転していると交通違反となり、35ドルの罰金と反則切符を受けることになる。DMVの調査では一日に約4300件の交通事故がドライバーの注意散漫が原因で起きており、その原因のひとつとしてこの7月からは運転中の(ハンズフリー装置を使わない)携帯電話の操作が禁止となる。

[編集長の独り言]
一瞬ペットの安全を守るための法案かと思ってしまいました。事故発生時に車内の動物の安全を守れないのは動物を危険な目に合わせているので虐待と一緒だ、とかね。そういう法律もアメリカなら有り得そう。大体、子供はチャイルドシートに縛り付けて後ろの座席に固定するのに、犬や猫はホッタラカシというドライバーは、子供ほどペットが大事でないのか、それとも捕まるのが怖いから嫌々こどもをチャイルドシートに座らせているだけで絶対事故らない、急停止もしないという自信があるのか、小一時間問い詰めてみたいものです。
たしかに、後ろから見てても危なっかしいドライバーいますね。大型犬に顔をなめられながら高速道路走ってたり。愛犬と心中するのはかまいませんが、人を巻き込まないようにお願いしたいものです。


2008年05月06日

土曜日UCバークレイのキャンパス内で寮生など約15人を巻き込む喧嘩騒ぎがあり、21歳の学生が一人胸を刺されて死亡した。事件当時喧嘩していた学生は酔っ払っている状態で、近くの寮でのパーティでの口論が喧嘩に発展し、一人がナイフを持ち出したものと見られている。警官が現場に到着した時点ではすでに多くの学生が現場から逃走しており、事件発生に至る詳しい経緯は現在調査中となっている。


2008年05月06日

金曜の夜から土曜の早朝の間に何者かが砂浜で休んでいた象アザラシ3頭を銃で撃ち殺す事件があった。事件があったのはハーストキャッスルの5マイル北に位置する、San Simeonの海岸で1号線沿いの 象アザラシが見える観光スポットともなっている場所。州の狩猟局では殺されたアザラシの頭部から弾丸を証拠品として摘出したが、目撃者もなく犯人を見つけるのは困難しそうだ。事件の翌日にはオレゴン州との境のコロンビアリバーで6頭のアシカが何者かに殺される事件があり、当局では関連性を調べている。アシカはアザラシと違い、貴重なサーモンなどを捕食するため数週間前までは制限付きで猟が認められていた。

[編集長の独り言]
アシカとアザラシって見分けられます?でかくてぐでっとしている方がアザラシで、つるつるして曲芸やるのがアシカ?方やサーモンを食べちゃうから条件付で殺しても良くて、もう一方を殺したら冷血な動物虐待ってのもピンときませんな。


2008年05月06日

サンノゼ警察が金曜日の午後10時過ぎに、イーストサンノゼでおきた乗用車の事故現場に駆けつけたところ、事故を起こした車から全裸の男が飛び出してくるの発見、取り押さえようとしたところ乱闘となり、全裸の男に対して数発のテイザーガンを発射した。男は、警察官と乱闘になった際に、警察官が落とした警棒を奪って襲い掛かろうとしたもの。全裸の男は飲酒またはドラッグを使用している様子で、DUI及び公務執行妨害で逮捕された。

【編集長の独り言】
見出しは思い切りTaser on naked driver となっているのに、記事ではなぜおとこが全裸だったのかは一言も触れていませんでした。Under Influenceだったという事実が物語っているのでしょうか。裸でテイザー直接喰らったらシビレそうですね。


2008年05月05日

アイスホッケーのスタンレーカップで、ダラスStarsとプレイオフを戦っていたサンノゼSharksは、最初の3戦を落とした後、4試合目と5試合目を勝利しまさかの大逆転勝利かと期待されていたが、昨日行われた第6試合目を2-1で落としプレイオフを敗退した。

【編集長の独り言】
プロスポーツ全般にまったく興味がない編集長としてはスポーツ記事は苦手なのですが、このところ毎日一面を賑わしているので、結果だけ。シャークスってサンノゼが唯一誇れるプロスポーツのようですが結構強いみたいですね。まじめに応援しているかた、失礼しました。


2008年05月05日


リチャードソンベイで25フィートのセイルボートが転覆し、乗っていた大人二人、子供二人が産みに投げ出され、近くの船に救助された。事故がおきたのは、日曜日の午前11時頃で、海岸から約4分の1マイルのところで何らかの原因で船が転覆。4人ともライフジャケットを着用していたため大きな怪我などは無かった。


2008年05月05日

スタントンのバーで金曜日の深夜、店を出たカップルが店の外で立小便をしていた別の客に文句を言ったところ、口論となり、注意された男のグループが車に乗り込んで注意した男性(28)をひき殺す事件があった。犯人グループはHONDAの乗用車に乗り込むと、男性に向かって発進し75ヤードほど男性を引きずった後、方向を変えてさらに倒れている男性を車で轢いたあと、一緒にいた女性の髪を引っ張るなどして女性にも怪我をさせて逃亡した。男性は4時間半後に病院で死亡が確認された。警察では逃走している男二人、女4人の犯人グループの行方を追っている。


2008年05月05日

ATM機に取り付けられた偽の読み取り機を使ったカード情報の盗難被害が200件を超えたため警察はあらたに注意を呼びかけている。200件の内の150件はロスガトスのスーパーマーケット、Lunardi'sからでそのほかにロスアルトスのガソリンスタンドArcoでも被害が報告されている。犯人は盗み出したカードの情報をコピーした磁気テープをダミーのカードに貼り付け、同じくキーボードから盗み出したPINを使って被害者の口座から現金を瞬時に全額引き落とすケースが目立つ。ATMカードの被害はクレジットカードとちがい、現金を落としたのに近くプロテクションが受けにくいため、特に注意が必要だ。