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2008年05月08日
母親が誤って6歳の娘をひき殺す
ピッツバーグで昨日、母親が6歳の娘を車でひき殺してしまう悲しい事故があった。母親は、家に帰宅途中、近所の歩道で遊ぶ娘たちを見かけ、車を停止して娘たちに家に帰るように伝えた。その際、6歳の娘が母親の車の前の死角になる場所でおもちゃの自動車に乗っていたのに気がつかず、車を発進。おもちゃの自動車ごと前輪が娘に乗り上げる形となり、慌てて車を移動して助けを呼んだが間に合わなかった。警察では母親から事故の起きた様子を詳しく事情聴取しているが、罪には問われない模様。
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2008年05月08日
サルベーションアーミーを騙る詐欺
新聞の読者投稿欄に、Craigslistに出したプラズマテレビを、サルベーションアーミーのディレクターを騙る男に騙し取られたという投書が載っていました。男は、サルベーションアーミーの名前の入った偽造小切手850ドルと名刺を渡し、使いのものに投稿者の自宅までテレビを取りに寄越したそうです。騙されたことに気がついたのは銀行で小切手んを現金化しようとした時だったとのこと。気をつけましょう。
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2008年05月08日
民家のリビングルームに乗用車が突っ込む
パロアルトのEl Camino小学校の近くで、4人の子供を乗せた乗用車がコントロールを失い、近くの民間の玄関をつきやぶってリビングルームに突っ込む事故があった。運転していたのは子供たちを学校に迎えに来た40歳の母親で、駐車場から車を出す際に運転を誤り、コントロールを失ったと証言している。母親が運転していたホンダのセダンは近くに止めてあった別の車にぶつかった後、勢いで民家に突っ込んだ模様。家の中にいた住人は外で大きな音がするのを聞いて窓に近寄ったところに車が突っ込んできたため手にかすり傷をうけたが、無事だった。また車に乗っていた3歳から11歳の子供四人も無事だった。
[編集長の独り言]
どうコントロールを失うと駐車場から民家に突っ込むのか気になるところですが、恐らくブレーキとアクセルを間違えてパニックになったというパターンでしょうか。子供や住人に怪我がなくて不幸中の幸いでした。
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2008年05月08日
152、Pachecoパスに今日から登坂車線
景観が良いものの、事故も多い、101とI5を結ぶ152号線で、今日から1.5マイルに及ぶ追い越し車線がオープンする。152号線ではカーブが続く上にスピードが出やすく、事故が絶えずこの過去3年でも20人が交通事故で死亡している。カリフォルニアの同様のハイウエイの平均と比較しても58%も高い事故率となっている。特に登坂でスピードの落ちているトラックを追い越そうとした車両が正面衝突するケースが多く、今回の登坂車線のオープンにより危険が回避されることが期待される。また、152号と156号の交差点についても事故が多いため、今年中に立体交差になるよう工事が進められている。
[編集長の独り言]
あそこは夕刻や早朝走ると太陽がもろに目に入りとても怖い思いをしたことがあります。
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2008年05月08日
日本人宅に空き巣
サンタクララのアパートに住む単身赴任中のAさん宅に泥棒が入り電子機器などが盗まれる事件があった。被害にあったのは、知る人ぞ知る某Aさん。日本への出張から帰ってみると家の中が荒らされており、リビングルームにおいてあったプレステーション(1)とソフト数点が盗まれていることが分かった。犯人は留守中にベランダの窓を開けて侵入したものと見られ、室内には犯人のものと思われる足跡がいくつも残されていた。被害にあったのは、Aさんが確認できるかぎりでは、プレステとソフトのみで机の上においてあったクレジットカードなどはそのまま残されていたという。この状況から、プロの犯行ではなく子供のいたずらである可能性も強いと見ている。
Aさんは部屋の電気を一部つけたままにしてあり、またベランダの窓にはロックがかかっていなかったという。
長期間家を空ける場合は、部屋の電気をつけっ放しにしておくと、逆に不在であることが目立ってしまうケースもあるので、注意が必要だ。
現場に残された犯人のものと思われる足跡
プレステが盗まれた跡。
[編集長の独り言]
よりによってプレステ3でも2でもなく、1とソフト数点。しかもAさんは知人からもらったまま殆ど使っていなかったとのことで、被害額はゼロに近いのですが、留守中に泥棒に入られるというのは気味が悪いものです。また、事件後、電気のブレイカーが落ちやすくなっている気がする、という話もあり、プレステはカモフラージュで実は配電泥棒の可能性もあるかもしれないとのこと。近所に急に電気自動車を買った人がいたりしたら要注意ですね。
Aさん、取材協力ありがとうございました。
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2008年05月08日
タックスリベート、ビザ滞在者の一部には支給されず
今月から発送が開始されている、大人一人$600のタックスリベートだが、一部のビザ滞在者には支給されないということが明らかになり、問題になっている。これは、政府がタックスリベート発行の条件の一つとして、既婚者は夫婦ともにソシアルセキュリティナンバーを保持していることとしたため。これにより、H1-Bなどで滞在中の外国人は税金を納めていてもパートナーが’SSNを持っていなければリベートを受け取ることができないことになる。また外国人と結婚したアメリカ人で、パートナーの滞在ステータスによりSSNが無い場合なども同様にリベート対象外となる。税金の申告にSSNではなく、タックスIDを使用した場合もSSNとは認められない。これは、政府がSSNを持たない不法移民に対してのリベート発行を防止するために設定した条件だが、多くの合法滞在者もリベートが受け取れなくなるため、批判の声が強まっている。
■リベートの発行スケジュール(SSNの下二桁)
・タックスリターンを銀行振り込みにした場合
00-20 May 2
21-75 May 9
76-99 May 16
・小切手郵送の場合
00-09 May 16
10-18 May 23
19-25 May 30
26-38 June 6
39-51 June 13
52-63 June 20
64-75 June 27
76-87 July 4
88-99 July 11
[編集長の独り言]
これは不公平な感じがしますね。「タックスリベート」と呼ぶのなら税金を納めた人を全て対象にするべきだし、国民限定にしたいなら、愛国地域振興券とか、そういう名称にしておけばよいのに。
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