« 2008年06月18日 | メイン | 2008年06月20日 »
2008年06月19日
デイケアでの死亡事故を受け、州が子供服への注意を呼びかけ
サンノゼのデイケアで屋外遊具であそんでいた2歳児が、着ていたスウェットシャツの紐が遊具に引っかかり、首吊りの状態になって死亡した事故を受け、カリフォルニア州のソーシャルサービス局は保護者に子供服の安全を確認し、首や腰に紐が付いている服を着用させないように注意を呼びかけた。首や腰を紐でとめるタイプの子供服は1996年に消費者製品安全委員会により安全ガイドラインが発表され、紐の付いた子供服は紐を取り除かないかぎり販売は認めらないことになっている。しかし、中国産などの衣服には紐がついているものが多く、この春にもKohlsなどを含め8社で違法に販売されているのが見つかり罰金を受けている。
この記事のURL
2008年06月19日
サンノゼで住宅地の速度制限を強化
サンノゼ市議会では、住宅地を抜け道として危険な速度で通行する車両を規制するために、地域の住民のリクエストにより、スピードバンプやレーダーなどの速度対策を実施しやすくすることを決定した。これまでは、一部市民の苦情だけではこうした対策はなかなか実施できなかったが、クレームが年々増加していることから、予算を増加し実施のための条件を緩めることを決めた。とりあえず、来年度の予算として30万ドルが住宅地の速度対策にあてられる。
この記事のURL
2008年06月19日
ガソリン値上がりであえぐタクシー
サンノゼ市議員の一人、Pete Constant氏が、ガソリン急騰で利益を圧迫されているタクシードライバーを救うために、暫定的に燃料サーチャージとして二ドルの値上げを認めることを提案したところ、市議会で否決された。タクシーのレートは1マイル2ドル50セントで、これは市が決定権を持ちタクシー会社やドライバーが買ってに設定することはできない。市議会が否決した理由は、現在レートの見直しを進めている途中であり、ここで暫定値上げをすることは混乱を巻き起こす可能性があるというもの。しかし、レートの見直しが実施されるのは速くてもこの秋と、すぐにでもなんとかして欲しかったタクシードライバーには残念な結果となった。
この記事のURL
2008年06月19日
15歳3人が学校に放火で捕まる
サンノゼのFischer中学校でキャンパス内の簡易トイレに放火した疑いで15歳の少年3人が警察に身柄を拘束された。火曜日、通報を受けた警察官が中学校へ駆けつけると3人の少年が現場から逃げ去ろうとしているのを見つけ、尋問すると放火を認めたという。また、3人はFischer中学の墓にOverfelt高校の簡易トイレにも放火したことを認めた。
この記事のURL
2008年06月19日
17号の事故、取り締まり強化などの効果で10年で半減
今日発表されるHighway17号線の安全調査レポートによると、2007年に17号線でおきた事故の件数は130件で、1996年の260件の半分となる。これは、過去10年間に周辺地区の警察やCHPが協力し17号線の安全を強化するタスクフォースを実施してきたことによる効果で、具体的には速度違反、危険な車線変更、車間距離などをパトロールを強化して取り締まったことと、路面や側壁の工事で危険箇所を減らしたことなどが原因と見られる。
この記事のURL
2008年06月19日
元Quantum 3Dエンジニアがスパイ行為で懲役2年
Quantum 3Dの元エンジニアでクパチーノに住むXiaodong Sheldon Meng(44)が、4年前に同社が保有していた米国軍事機密情報を盗み出し、中国政府へ売却しようとしていた件について、2年の懲役の実刑判決を受けた。Mengが盗んだとされるのは、クァンタム社のMantisというリアルな動きをバーチャルに再現する技術で、軍隊のトレーニングなどで使用されていた。Mengはこの技術のデモユニットを中国海軍のリサーチセンターにインストールしたもの。連邦検事によれば、Meng自信は中国政府のスパイではなく、金目当ての犯行としているが、いずれにしてもスパイ行為により米国政府の安全を脅かしたとして、1996年に制定された反スパイ法が適用された。
この記事のURL
2008年06月19日
ミュージックインザパークでアルコールの販売が禁止される
サンノゼダウンタウンで夏の間毎週木曜日に開催されている野外コンサート、「ミュージック・イン・ザ・パーク」で州のアルコール飲料コントロールの査察が入り、未成年がアルコールを飲んでいることが見つかったため先週から同イベントでのアルコール販売が禁止されている。同イベント事務局ではこれまでアルコールの販売について、問題を起こしたことは無く、今回もアルコールを飲んでいる未成年が見つかったというが、アルコールを未成年に販売したという事実は指摘されていないと反論する。事務局ではアルコールを購入する人のIDを必ず確認し、ID確認済みであることを示すリストバンドを着用してもらうことで、未成年への販売を防止している。

成人の人がアルコールを買って、一緒に来た未成年に飲ませてあげた場合、それでもイベント主催者側の問題になるんでしょうか。野外コンサートでアルコール無しってのは寂しいですね。逆に持ち込む人が増えちゃったりするんでは。
この記事のURL
