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2008年06月30日

土曜日の早朝4時53分頃、マウンテンビューのPlymouth St.沿いの民家から銃声が聞こえたという通報で警察が駆けつけてみると、家の中から男女の死体が発見された。発見された男女の身元や関係についてはまだ明らかにされていないが、近所の住人の話ではこの家に住んでいた兄弟ではないかと見られている。
警察では、家が荒らされていなことや、争った形跡の無いことから、無差別殺人の可能性は少ないとしながらも、殺人の動機や犯人の行方については手がかりが少なく、周辺住民や被害者を知る市民からの情報を求めている。


2008年06月30日

土曜日の午後、サンノゼ消防署に「I280とVine St.の近くの橋から落ちた」という女性本人から911に通報があり、救急や警察が現場に向かったものの、周辺には女性が説明したような橋が見つからず、ヘリコプターなども動因して約2時間の捜索を行ったところ、West Virginia Streetの北にあるMinor Avenueの歩道橋の下で女性が倒れているのが見つかり病院に運ばれた。女性は歩道橋から約20フィート下に落下した模様。


Google Street Viewで現場に行ってみたんですが、それらしい歩道橋が見当たりません。これかなと思うのは、280のランプなんで、こんなところを歩いているのもおかしいですよね。


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2008年06月30日

明日7月1日から、カリフォルニアでハンズフリー法が施行される。これにより、18歳以上のドライバーは運転中に携帯電話を手に持って通話することが禁止され、同時に18歳未満については運転中の通話、テキストメッセージが全面禁止される。明日以降、運転中に通話する必要がある場合は、携帯電話をダッシュボードに固定するなどしてスピーカホン機能を使うか、ブルートゥースのハンズフリー装置やヘッドセットなどを利用することが義務付けられる。違反が見つかった場合、初回は75ドルまでの罰金となる。
ただし、警察は明日から携帯電話について取り締まりを特に強化するという予定はなく、違反者が見つかれば切符をきるが、積極的に違反者を探すことはしないという。


今月あたりから、車に乗る前に耳にJawboneを取り付ける事を習慣付けるようにしているのですが、つい忘れがちです。でも、忘れたら電話にでなければ済むことですし、今後は「ごめん、さっき運転中だったから電話でれなかったけど何?」というエクスキューズが許されるようになることでしょう。


2008年06月30日

来月からアメリカンアイドルの2009年シーズンのオーディションがベイエリアでスタートする。アメリカンアイドルのオーディションがベイエリアを訪れたるのは2005年以来3年ぶりとなる。
オーディションは7月17日にDaly CityのCow Palaceで開催される。オーディションに参加するためのリストバンドは7月15日の朝7時から8時の間にCow Palaceで配布され、リストバンドを入手した人だけが17日の朝から実施されるオーディションに参加することができる。15日のリストバンド配布での前夜からのキャンプは禁止されている。
オーディション参加資格は16歳以上、28歳未満。その他の情報は:www.americanidol.com


えー、呼び出しをします。元NHKのど自慢グランドチャンピョンの某バイオベンチャー社長氏と、ベイエリアに極秘滞在中の水室にぽ介氏は速やかにリストバンドを入手して日本人代表としてオーディションに参加してください。

・・と、思ったら年齢制限にひっかかるかな。若作り&年齢詐称でお願いします。

そうそう、ベイエリア代表といえば、2004年のウイリアム・ファン君を思い出しますね。


2008年06月30日

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サンノゼのマーキュリーニュース本社で開かれた、CopyCampに参加してきました。CopyCampは今回が初めての企画で、ソフトウエア業界のFooCampやBarCampのような参加者全員がパネルとなるオープンなディスカッションの場をジャーナリズムでもできないかという試みです。参加したのは、こちらのリストにあるメンバープラスアルファの約40名。6年間地方版をやっている編集長としては普段お世話になっている、マーキュリーニュースのEditorやReporterのみなさんに会えるだけでも感激なのに、午前10時から午後2時までみっちりディスカッションで意見を交換することができ、非常に有意義な一日でした。

これといったテーマは絞らずに、ディスカッションの中から自然と生まれてきたテーマについて、小さなグループに分かれて、突っ込んだ議論を交わした後、また大グループに戻ってその結果を報告、全員で語り合うといった段取りで進められ、色々なバッググラウンドから集まった人が、建設的に意見をぶつけ合い、会議が終わる頃には、地元紙としてのマーキュリーニュースのこれから向かうべき方向性について、形が見えてきました。

私の参加したグループでは、多くの人種の交じり合うこの地域で、いかに新聞が偏り無く各コミュニティーの/に記事を伝えてゆくか、どういった形で読者と新聞の双方向の情報交換、読者同士の横の情報交換の場を提供できるのか、するべきなのか、について話合いました。結果として、ブログやフォーラムなどネットの活用がやはり欠かせないものの、読者のなかには印刷された誌面だけを見る人も多く、ネットで吸い上げた情報をどう、印刷誌面に反映してゆくかなども検討が必要などと意見しました。

また、同じ国の出身者でも、ビザ滞在、永住、市民権など滞在ステータスによって、生活や興味の対象が大きく異なる場合もあり、ナショナリティーでコミュニティをひとくくりにするのは正しく無い場合もあることなどについては、インドや中国など他の国でも同様であることを確認しました。

最後には、必ずフォローアップも兼ねて近々第二回を開催しようということでお開きになりましたが、こうして読者やコミュニティの声を生で聞くために土曜日のオフィスを開放するマーキュリーニュース社員の皆さん、そしてShort Noticeであったにも関わらず貴重な週末をつぶして地域の新聞のために集まる人達がいて、150年以上続くマーキュリーニュースが成り立っているのを実感した一日でした。

[写真右で机に座っているのが、交通情報コラムのゲイリー・リチャード氏です。]