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2008年07月15日
男児死亡で閉鎖されたデイケアのオーナーが上訴
デイケアに預けられていた2歳男児が、屋外の遊具に衣服の紐が絡まり窒息死した事件で、ライセンスを剥奪され閉鎖を余儀なくされたデイケアのオーナーが、これに抗議してカリフォルニア・社会福祉局を相手に裁判所に上訴を行った。訴えの内容については明らかにされていないが、弁護士が裁判所に提出した書類によれば州が集めた証言には誘導尋問の可能性があり、信憑性が低いことをお指摘するものと見られる。デイケアのオーナーは預かっていた児童の保護者からの信頼も高く、多くの保護者がすでに州の対応に抗議する手紙などを送っている。
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2008年07月15日
パロアルトのマウンテンライオン目撃は誤情報と結論
パロアルトのFoothills Parkで土曜日にハイキング中の男性がマウンテンライオンに襲われた事件で、パークを閉鎖してマウンテンライオンの行方を追っていたパロアルト警察及びカリフォルニア狩猟局は、これまでの捜査でマウンテンライオンがパーク内にいたことを証明する痕跡が何一つ見つからなかった上に、襲われた男性の衣服からもマウンテンライオンの毛や唾液などが見つからなかったことから、襲撃は男性の勘違いであり、パーク内にマウンテンライオンがいた、または現在も潜んでいる可能性は非常に低いと結論した。カリフォルニアで人がマウンテンライオンに襲われたケースはこれまでに16件しかないが、そのうちの6件は襲われた人が死亡している。
現在安全のために閉鎖されているFoothills Parkは念のためしばらく様子を見た後に再オープンの予定。

サクラメントまで化学分析のために男性のシャツが送られ、徹底検査の結果マウンテンライオンとの接触はありえないとのことですが、では、何が男性を崖から突き落としたのか気になります。土曜日に襲われた男性が、日曜日まで待って襲われた事実をレポートした件については、パロアルト市民しか認められていないエリアをハイキングしていたので、問題になるのを恐れたそうです。
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2008年07月15日
Fremont: 路上で女性が襲われる
日曜日の朝10時頃、FremontのFremont BoulvardのClough Streetの近くを歩いていた17歳の女性が背後から近づいてきた男に口を抑えられ、近くに停めてあったピックアップトラックに引きずり込まれそうになる事件があった。女性が男の手に噛み付いて、大声で助けを求めたため男はその場から走り去り、女性に怪我などは無かった。近くのバス停でバスを待っていた目撃者の証言では、同一人物と見られる男が数日前にも付近を徘徊していたという。男が女性を連れ込もうとしたと思われるピックアップトラックが停められていた家の住人に警察が情報を求めたところ、そのようなトラックの持ち主についてはは知らないと答えた。男は35~40歳の小太りで身長は5フィート6か7。肌の色が濃く、髪の毛は濃い茶色。当時は黒い文字がプリントされたグレーのシャツと黒いスウェットパンツにテニスシューズを着用していた。
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