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2008年07月18日
トマトのサルモネラ警告解除
サルモネラ菌感染者が急増したことで、FDAから特定の産地のトマトについてだされていた生食の警告が解除された。今年の4月半ばに始まったトマトによるサルモネラ感染はこれまでに1220人が感染し、224人が入院している。FDAが警告を出したことで、6月のトマトの販売量は昨年の2割減、対象となった、品種については4割から5割減と生産者を大きく圧迫する結果となった。
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2008年07月18日
銃で撃たれた2歳児を何者かが病院に置き去り
ギルロイのセントルイスホスピタルに銃で撃たれた傷のある2歳の幼児が運び込まれた。幼児を連れてきた男は、病院に幼児の名前を継げるとそのまま車で走り去ってしまったという。不審に思った病院のスタッフが警察に連絡し、男の容貌と車種を伝えたところ、病院に向かったパトカーが途中で男のものらしき車を発見し、ドライバーの身柄を拘束した。幼児は重傷だったためヘリコプターで別の病院に運ばれ、現在は母親が付き添い様態も安定している。幼児と男性の関係や、幼児が何故銃で撃たれたかなどについては明らかにされていない。
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2008年07月18日
マウンテンライオン騒ぎ本人、「犬だったかも」
パロアルトのFoothills Parkでマウンテンライオンに襲われたと通報し、パークを閉鎖しての捕獲作戦など大規模な捜索を巻き起こした本人が、二度目のインタビューにたいして「マウンテンライオンでないなら犬だったかもしれない」と一部見解を修正した。パロアルト警察では男性が襲われたとの通報のあと、一帯を捜索したうえに、男性が着用していた衣服を化学検査に持ち込むなどしたが、マウンテンライオンの痕跡は全く見つかっていない。このため、再度男性を呼んで詳しい状況をインタビューしたところ、マウンテンライオンではなかったかもしれない可能性を認めたもの。

嘘をついたというより、ハイキング中に何者かに背後から突き倒されて、慌ててマウンテンライオンと思い込んでしまったんではないでしょうか。人騒がせなおじさんですが、だとしたらせめられないですね。
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