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2008年07月22日
高校生が学校にライフルを持ち込む

Pinoleで二人の高校生が校内に自動小銃を持ち込んだ疑いで逮捕された。逮捕は生徒の通報により、ライフルを隠し持った生徒がキャンパスに入った可能性があるとして、6時間に渡り学校と周辺道路をロックダウンして捜査が行われた。AK-47の所持はカリフォルニアでは法律で禁止されており、二人の生徒は違法武器の所持、未成年の武器所持、学校に銃器を持ち込んだなどの疑いで逮捕された。
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2008年07月22日
図書館コンピューターがシステム障害でダウン
サンタクララカウンティの図書館で図書貸し出しを管理するコンピューターシステムが土曜日からシステム障害で使用できない状態が続いており、図書館では手動で貸し出しの管理を行う状態が続いている。障害はネットワークに接続するルーターが原因で、シリアルポートの部品交換が必要になっているという。交換用の部品は発注済で現在FedExの配送待ちとのことだ。この影響で、コンピュータシステムがダウンしているのは、キャンベル、クパチーノ、ギルロイ、ロスアルトス、ミルピタス、モーガンヒル、サラトガの各図書館で、復旧の見通しは未定。
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2008年07月22日
ネイルサロンで少女に痴漢行為
Felton市のFelton Fair Shopping Centerにあるネイルサロン、Lucky Nails Salonでマニキュアを受けに来店した少女が個室で体を触られるなどの痴漢行為を受けていたことが分かり、サンノゼに住むオーナーが逮捕された。被害を受けたのは15歳の少女二人で6月19日にマニキュアをするために二人で来店、当時同店には他の従業員はおらず、少女たちは個室に通されて体を触るなどの痴漢行為を受けたもの。帰宅した少女が母親に事情を話し、母親が警察に被害を通報した。警察では他にも被害者がいないか確認している。
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2008年07月22日
ゴールデンゲートブリッジのナンバープレート受付開始
カリフォルニアには各種の基金集めに使われる特別なデザインのライセンスプレートがあるが、今日新たにゴールデンゲートブリッジのデザインのライセンスプレートが登場し、注文の受付が開始される。ゴールデンゲートブリッジデザインのライセンスプレートは初期費用が50ドル、翌年からの更新費用が毎年40ドルで、売り上げはベイエリアのパークの管理維持に使用される。プレートの下部分に記されるメッセージは「NATURE WITHIN REACH」。ナンバーを自由に選べるパーソナライズプレートを選択した場合は、初回90ドル、翌年からは70ドルとなる。こうしたデザインプレートが承認されるには、最低7500人の初期注文を集めなければならないが、プレートを発行する州機関 California Coastal Conservancy では、金門橋プレートの人気とカリフォルニア住民のパークへの支持は間違いないと信じている。こうした基金集め目的のデザインプレートは他にクジラの尾をデザインした、自然保護プレートや子供の手のひらの入ったキッズプレートなどがあり、売り上げはそれぞれ関連する州のプログラムの費用に宛てられる。
California Coastal Conservancy
Special Interest License Plate Ordering System

DMVのサイトにはまだゴールデンゲートブリッジのプレートは出ていないようですが、ここでパーソナライズドプレートの空き確認と発注が可能です。デザインプレートはオシャレだし、自分が自然保護などを支持していることがアピールできて良いですね。
画像はオンラインで確認できるキッズプレートのオリジナルナンバー選択画面。

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