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2008年07月24日

サンノゼのWillow Glen高校のサマースクールに参加していた高校生数名がキャンパスの近くで乱闘騒ぎを起こし、銃声を聞いた住民からの通報で警察が出動、10名が逮捕された。サマースクールでの喧嘩騒ぎで逮捕者がでるのは今月に入って二件目。7月2日にもナイフで人を刺した17歳の少年が逮捕されている。


ナイフや銃を持ち歩くような不良君が、ちゃんとサマースクールに来ているってところが、不良高校生っぽくてカワイイですね。日本でも、ツッパリ君の割には皆勤賞で、結局ツッパルためには学校に来ないとツッパレない、みたいなの必ずいましたね。


2008年07月24日


今週末、サンタクララカウンティ・フェアグラウンドではテレビの人気番組Animal Planetが、子供立ちが野生動物保護や動物愛護を学ぶためのイベント、Animal Planet Expoが開催される。イベントでは、世界から集まった珍しい動物の展示や、フリスビードッグのショー、世界の昆虫展などが見られ入場は無料。開催は土日のみで10時から4時まで。同番組で人気の探検家、Jeff Corwinのサイン会も行われる。


長い夏休みで退屈しているお子さんを連れ出すにはぴったりのイベントですね。


2008年07月24日

7月7日にサンタクララ市内を流れるSan Tomas Aquintoに迷い込んでいたところをレスキューされた4歳のメスアシカ、「サン・トーマス」ちゃんだが、汚染された河にいた間に脳に毒が回り方向感覚を司る部分が機能しなくなっていたことが判明したため、検査を行った海洋哺乳類センターで昨日安楽死させられた。センターのよれば、このままの状態で海に帰しても、すぐに迷子になるばかりか海の中で発作を起こして溺れる可能性もあり、放り出すのは人道的ではないと判断したという。こうした形で毎年センターに運び込まれる迷いアシカの約10パーセントは同様の汚染による脳障害をうけており、母親の胎内にいる段階から中毒が起きている可能性もあるという。
サンちゃんはセンターに保護されている間も、上手に餌を食べることができず、発見当初2歳と判定されたのも体格が小さいためだった。


ボランティアも参加してなんとか海に返してあげようと保護したのに、結果安楽死なんて残念ですね。現代の医学なら、間違いないのでしょうが、アシカの脳波を見るだけで「安楽死が必要な状態」なんて100%正しく判断できるものなんでしょうか。


2008年07月24日

スタンフォードのリニア加速センター(SLAC: Stanford Linear Accelerator Center) が連邦政府により名称変更を予定されていることについて、SLACで働く物理学者を中心にスタンフォード大学が猛烈に反対している。政府が名称を変更するのは、新しい法律により政府施設に対しても民間が商標利用に関する訴訟を行うことができるようになったことに対抗するもので、予め各施設を商標登録することが目的。しかし、SLACという名称に強い思い入れがあるスタンフォード大学はこれに強く反撥しており、センター内で行われた新名称のアイデア募集には、頭文字をとると新名称導入に反対するメッセージになっている、「Fundamental-Understanding-of-Nature Discovery MachinE」、「Institute of American Master's Students Operations in Maniacal Accelerations Development」などが寄せられた。


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こういう頭文字をつかった語呂あわせって面白いですね。日本だと縦読みみたいな感じかな。