« 2008年07月28日 | メイン | 2008年07月30日 »
2008年07月29日
【PR】iClooly、Santekでの店頭販売が決定【広告】
これまでオンラインでしか購入できなかったiCloolyが、iPhone(3G)対応モデルの発売にあわせてサンノゼミツワモールの携帯ショップSantekで販売されることになった。

iClooly($47)はiPhoneやiPhone Touchにぴったりなアルミ製のスタンド。iMacにそっくりな細部までこだわった作りが評判だ。日本ではロックリッジサウンド社から4980円で販売されている。これまでは、iPodTouchのみの対応だったが、8月1日から待望のiPhone対応モデルが発売されることになった。(サンテックにiPhoneモデルが入荷するのは8月4日頃の予定)
オンラインでは、下記サイトで先行注文を受け付けている。
この記事のURL
2008年07月29日
ロスでマグニチュード5.8の地震
今日午前11時42分頃、ロサンジェルスの東約30マイルのChino Hillsを震源にマグニチュード5.8の強い地震が観測された。この地震による大きな被害や負傷者の情報はまだ入っていないが現地からはレンガの壁が崩れ落ちた様子などの写真が報道されている。地震はロスのダウンタウンでも強く感じられたほか、サンディエゴでも観測された。
この記事のURL
2008年07月29日
元カノの目の前で橋から飛び降り自殺した男、救助される
Brentwoodに住む23歳の男性が、元彼女の車に無理やり押し入りAntioch Bridgeまで車を走らせるように命令。橋の上に着くと車を停めさせて、女性の目の前で橋から飛び降り自殺を図った。目撃者の通報で、海上パトロールが捜索を行ったところ、男は約0.5マイル南へ流されていたが一命は取りとめヘリコプターでウォルナットクリークの病院に運ばれた。女性に怪我はなかったが、男にはドメスティックバイオレンスの経歴があり、誘拐と暴行の疑いで病院で身柄を拘束されている。

肉体的暴行が無かったとしても、目の前で自殺するなんて殴るよりひどい精神的暴力ですよね。
この記事のURL
2008年07月29日
路上で銃の撃ち合い、流れ弾で一人死亡、一人負傷
月曜日の夜、リッチモンドのアパートメントの前の路上で何者かによる銃の撃ち合いがあり、現場に居合わせた50歳の女性が流れ弾にあたり死亡、10台の女性が脚に弾があたり病院に運ばれる事件があった。事件当時は現場に多くの人がいたにも関わらず、関連するのを恐れてか目撃者の証言がとれず犯人は現在も逃走中となっている。

先日に続きまた流れ弾による事故です。銃が本来の正当防衛に使われる例と犯行や事故で人を傷つけてしまう例をちゃんと統計して比較したら、正当防衛の権利なんていって銃の所持を認めるのがどんなにアホらしい事か明白になりそうですがね。
この記事のURL
2008年07月29日
動物虐待のブリーダーから痩せ衰えた犬38匹を保護
サンタクルーズカウンティのアニマルコントロールは飼い犬に餌をやらず餓死寸前の状態にしていたBoulder Creekのブリーダー宅から38匹の犬を保護した。動物虐待が発覚したのは、近所の住人より犬が苦しんでいる声がするとの通報から、アニマルコントロールが男性宅を訪ねたところ、餌を与えられず糞便にまみれ痩せ衰えた犬たちが見つかったもの。その他、木の枝から犬の首がつるされていたり、テーブルの上には死んだ犬の頭部が並べられていたという。男は高額で取引されるケーンコルソ犬やロットワイヤー犬を繁殖させ、新聞などを通じて個人売買していたと見られる。ケーンコルソ犬は一匹1200ドルからの値が付くという。土曜日に警察が男の家に踏み込んだところ、男は裏口から逃げ出し現在も逃走中。保護された犬はサンタクルーズのシェルターで手当てを受けている。

売買するために繁殖させるという意味では、他のブリーダーやペット屋がやっているのも同じことで、ちゃんと餌を与えてケアしているか、または表に出ないだけでしょ。野良や捨てられた犬猫だけでも膨大な数が引取り手が見つからずに安楽死させられている現状で、これ以上繁殖させる行為はそれ自体が間違っていると思います。虐待があるなしは別にしてブリーダーそのものを違法にして、ブリーダーから犬や猫を買う行為も禁止すべき。犬猫が飼いたい人はアニマルシェルターに行けばよろしい。
この記事のURL
2008年07月29日
酔っ払い男、夜間の空港に忍び込み航空機用燃料を車に給油
サンノゼのReid-Hillview空港で日曜の夜、航空機用の航空機燃料を自家用車に給油している男が見つかり警察に逮捕された。男は、夜間で閉鎖されていた空港に何らかの方法で忍び込んだと見られる。反抗の同期については明らかにされていないが、ジェット燃料が1ガロン$5.97と高額な事を考えると、ガソリン代の節約のために犯行に及んだのでは無いことは確か。滑走路脇に設置されたジェット燃料の給油機はセルフサービスで利用できるが、利用にはクレジットカードが必要。空港職員によると、このような事件は以前にも起きており、航空機燃料を利用することで車が速く走ると勘違いしての犯行と考えられるという。実際にはオクタン値の非常に高い乗用車に航空機燃料を使用すると車のエンジンを壊す結果になる。

大方 Fast and Furiousでも見たんでしょ。しかし、今の時代に1ガロン6ドルも払う余裕があるとは羨ましい。航空機用の燃料がクレジットカードでセルフサービスというのもびっくり。Reid-Hillview空港ですから、ジェット機の燃料というより、民間の小型機が利用するのでしょうね。
この記事のURL
