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2008年08月25日
ウガンダの牧師、飛行機内の痴漢行為で逮捕
土曜日デンバーからオークランドへ向かう飛行機の機内で、隣に座った13歳の少女の体を触るなどして、痴漢行為で逮捕された男は、ウガンダの教会の牧師でオークランドの教会に説教に訪れる途中だったことが分かった。逮捕されたのは、Jackson Senyonga(41)でオークランド国際空港の警備員により逮捕されダブリンの刑務所に連行されたが、ウガンダ国籍であることが分かり治外法権などの理由で保釈金を支払い釈放された。Senyongaはウガンダの首都Kampalaに孤児院や養護施設を建設するなどの慈善活動で知られ、アラメダカウンティの教会には頻繁に訪れて説教をしていた。

日本でも教員や警官の猥褻事件が絶えませんね。聖職者や教師ほどエロが多いのか、またはそうした職業だから目立つのか。
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2008年08月25日
道を教えようと停車したら撃たれる
サリナスのKern Streetで土曜日の夜11時50分頃、29歳の男性が路上で道を訪ねてきた二人の男に道を教えようと車を停車させたところ、銃で脅され金品を要求される事件があった。男性は抵抗したため二人組みが持っていた銃で撃たれ、近くの病院に運ばれた。男性の傷は軽く命に別状は無かった。

こういう話があると怖くて見知らぬ人に親切にできなくなってしまいますね。人を見たら泥棒と思えってのも悲しいですが、少なくとも深夜の路上ではそう考えておいた方が安全です。
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2008年08月25日
港でコンテナ船から海に転落したクルーが死亡
オークランド港で土曜日の午後11時頃、コンテナ船から積荷を降ろす作業をしていた77歳の男性が、作業中に誤って船から転落し、死亡する事故があった。男性が海に落ちた直後に他の作業員が救命浮き輪を投げ込んだが男性は落ちたショックで気を失っており、引き上げて病院に運ばれたが死亡が確認された。

77歳の歳で深夜まで港で働かなければいけないような境遇だったのか、生涯現役海の男タイプだったのかは分かりませんが、労働条件にも問題がありそうですね。
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2008年08月25日
イーストベイでレストランを狙う連続覆面強盗
イーストベイでレストランなどに複数の覆面を被った強盗が訪れ、現金や従業員の携帯電話などを奪って逃げる事件が7月の末から相次いで発生している。先週の金曜日には、Shattuck AvenueのNomad Cafiが被害に遭い、土曜日にはHigh StreetのMama Rosa's Pizzaが襲われた。被害にあったピザ店の従業員によれば、犯人の少なくとも一人はまだ10台の少年に見えたという。イーストベイでは今年の始め頃にも同様の強盗が続いていたが、警察が犯人二人を逮捕したことで、一時的に収まっていた。これらの一連の強盗事件が組織的なものか、他の犯行を真似たものかは明らかになっていない。

武器で脅されたら素直に金を差し出すように教育されている銀行員と違って、一般の商店などでは忠誠心の強い従業員やオーナーが強盗から店を守ろうとして撃たれたりすることがおおいそうです。命はお金で買えません。犯人を捕まえるのは警察に任せておきましょう。
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2008年08月25日
求む、USオープン中のぺブルビーチの貸家物件
2010年にぺブルビーチにゴルフのUSオープンが戻ってくる事が決まり、旅行代理店や不動産では早くも貸家物件を探し始めている。USオープンが始まるとぺブルビーチ周辺の宿泊施設は完全に満室になってしまうため、費用に糸目をつけない裕福なビジターや、プレイヤー、マスコミのクルーなどのために期間中だけ家を貸し出す事で、まとまった収入を得ることができるという。2000年にぺブルビーチでUSオープンが開催された際には、1週間で最高10万ドル近くで貸し出した家もあったという。相場は、フェアウエイ上の家なら10万ドル、コースまで徒歩圏内なら5万ドルから7万5千ドル、ぺブルビーチのゲート内なら1万ドルから5万ドル、ぺブルビーチの外でも3千ドルから3500ドル程度の値がつくという。ただし、普段からレンタルに使用していない住居を一時的にレンタル用にするには、準備の手間がかかる上に、見知らぬ人を家に上げるには抵抗があるという家主が多いという。

10万ドル貰えるなら、家を空にして人に貸しても良いかもしれませんが、そんな良い立地の家を持っている人にとっては、そんなお金はいらないかもしれません。三千ドルだと今度は準備、期間中の別の宿への滞在費など考えると微妙ですね。
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