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2008年12月02日

サンノゼのアメリカン・ミュージカルシアターがチャプター7を申告し閉鎖されることとなった。現在予定されている、ターザン、42nd Streetの公演はキャンセルされる。シアターは2006年の時点で2百万ドルの赤字があり、市から百万ドルのベイルアウトを受けて営業を続けて来たが、他の2市と合同で企画したターザンのが失敗したことが直接の引き金になったという。サンノゼのシアターがアトランタとダラスの他の劇場と共同で企画、制作するよていだったミュージカル、「ターザン」だが、先日同じく経営に苦しむアトランタの劇場から、ターザンの制作目的で集めた資金を使い込んでしまったとの連絡があり、投資した金が回収できない上に、ターザンの興行もキャンセルすることになったため、破産に追い込まれたという。シアターは1935年から73年の歴史に幕を閉じる。


2008年12月02日

Tracyのジムに下着姿で足に太いチェーンが巻き付けられた17歳の少年が駆け込み助けを求めた。少年はサクラメントの養護施設から逃げ出したところを、Tracyのカップルに拾われ監禁されていたという。保護された当時は、裸にボクサーパンツを履いただけで、体中に傷痕があり、足には鎖の足枷がされていた。警察では、市内に住む30歳の女と34歳の男を虐待の疑いで逮捕し事情を確認している。


2008年12月02日

Pleasantonで手錠をされた女性がパトカーを奪って逃走し、高速道路でカーチェイスを繰り広げる事件があった。女は男と二人で高速道路を80mphで走行中にパトカーに停車するように指示されたが、これに従わず高速道路をおり、車を捨てて逃げようとしたところを警察に取り押さえられたもの。警察がまだ逃走していた男を逮捕するために、女の手を背中に廻して手錠をかけ、パトカーの後部座席にに閉じ込めてパトカーを離れたところ、何らかの方法でパトカーの運転席に移って手錠のまま発進させたと見られる。その後、女に乗っ取られたパトカーと他のパトカーで100mphを超えるカーチェイスが繰り広げられたが、高速を降りようとした女が運転を誤り、パトカーが横転、御用となった。この事故で怪我をした女は病院に運ばれた。


手錠をしたまま100mphでカーチェイスってすごい度胸ですね。おとなしくスピード違反で捕まっておけばよかったのに、罪の上塗りどころか命まで危険に晒すとは度胸というよりアホなのか。