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2009年05月26日
州最高裁、今日同性婚の合法性について審議結果
今年の三月に、同性婚の合法性について賛成、反対の両派からヒアリングを行ったカリフォルニア州最高裁が、今日10時、審議の結果を発表する。
昨年の選挙で、同姓婚を禁止とするProposition8が52%の賛成多数で可決された事を巡り、反対派が住民投票そのもの合法性に問題はないかと州最高裁に審議も求め、今年三月に両派からの聞き取りが行われた。
反対派は、同姓婚は方の下に平等という憲法の基本に反するものであると主張、賛成派は住民投票の結果を裁判所が覆すのは越権であると主張した。また、昨年5月の最高裁判所による、同姓婚を認める判決の後に実際に結婚した8000組の同姓カップルについても、反対派は結婚を無効にすることを求めている。

どちらにしても、今日はサンノゼやサンフランシスコで賛成、反対両派の集会がすでに予定されていますので、ひと騒ぎにはなりそうです。婚姻が認められなかった場合は、反対派によるCivil disobedience(市民的不服従)の可能性もあるそうです。
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2009年05月26日
サンノゼ警察、ベトナム人射殺事件時の911テープの公開を拒否
サンノゼ警察が自宅でナイフを持って暴れていたベトナム人を射殺した事件で、ベトナム人コミュニティが事前に精神に障害があるため撃たないで欲しいと訴えていたのに聞き入れられなかった事を証明するために、911コールのテープの公開を求めている。これに対してサンノゼ警察は調査中の事件に関わるテープなので公開することができない、と公開を拒否。進行中の事件のテープを公開しないのは、この事件に限らず一般的だとしている。
法律上は、サンノゼ警察にはテープを公開する義務は無い。しかし、他の警察署では、警察への不要な不信を招かないためにもこのようなテープは公開するケースが多く、公開を拒否する事でサンノゼ警察への不信感が更に高まりそうだ。
シリコンバレー地方版: 警察に殺害された男性は、精神に障害か
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2009年05月26日
サンノゼ警察、ベトナム人射殺事件時の911テープの公開を拒否
サンノゼ警察が自宅でナイフを持って暴れていたベトナム人を射殺した事件で、ベトナム人コミュニティが事前に精神に障害があるため撃たないで欲しいと訴えていたのに聞き入れられなかった事を証明するために、911コールのテープの公開を求めている。これに対してサンノゼ警察は調査中の事件に関わるテープなので公開することができない、と公開を拒否。進行中の事件のテープを公開しないのは、この事件に限らず一般的だとしている。
法律上は、サンノゼ警察にはテープを公開する義務は無い。しかし、他の警察署では、警察への不要な不信を招かないためにもこのようなテープは公開するケースが多く、公開を拒否する事でサンノゼ警察への不信感が更に高まりそうだ。
シリコンバレー地方版: 警察に殺害された男性は、精神に障害か
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2009年05月26日
飲酒運転事故で大人二人、子供一人が死亡一人が重体
月曜日1時半頃、I880のHegenberger Road付近で、大人3人、子供2人の乗るホンダアコードが中央分離壁に突っ込み乗っていた双子の3歳の子供の一人と母親、叔父が死亡、子供とドライバーが重傷を受ける事故があった。運転していた26歳の女性は飲酒運転で、子供達はカーシートやシートベルトを着用していなかった。

飲酒運転のドライバが運転する車に子供を載せる時点で親や叔父にも殺人と同じ責任があると言っていいでしょう。しかも、シートベルト無し。家族無理心中か。
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2009年05月26日
警察に追われたオートバイが逃走中に単独事故で死亡
今朝未明2時頃、サンノゼの路上でCHPのオフィサーがオートバイを停めて職務質問しようとしたところ、オートバイが急加速して逃走を図ったためカーチェイスとなった。オートバイは一般道を時速100マイルで走行しパトカーを振り切ろうとしたものの、消火栓に衝突し乗っていたドライバーは即死した。
この事故で I680のHostetter Roadの出口が午前9時頃まで交通規制となる予定。
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