« 2009年06月17日 | メイン | 2009年06月19日 »
2009年06月18日
ウエストナイル、感染カラス見つかるが殺虫剤散布の予定無し
サニーベールでウエストナイルに感染したカラスの死体が見つかった事で、地域の蚊への感染の拡大を調べていたカウンティでは、蚊への感染は見られないとして、殺虫剤散布の計画は今のところ無いことを発表した。カラスは他の地域で感染した蚊に刺された後、移動して来たものと見られる。
シリコンバレー地方版: サンノゼとサニーベールでウエストナイル感染の鳥の死骸が見つかる
この記事のURL
2009年06月18日
BART射殺事件の元警官、今日二度目の罪状認否
元日にBART駅で黒人男性を射殺した鉄道警察の元警官 Johannes Mehserle (27)の二度目の罪状認否が今日アラメダカウンティの最高裁判所で行われる。元警官は、殺人の罪に問われているが、弁護士はスタンガンと誤って銃を発砲したとして無罪を主張している。
この記事のURL
2009年06月18日
シュワ知事、高校卒業試験撤廃案に強く反対の姿勢を示す
シュワ州知事は、カリフォルニアの予算削減案として出された高校卒業試験を必須では無くするという案に反対し、今後同様の提案がされても、一貫して否認する姿勢を示した。高校の卒業試験(High School Exit Exam)はシュワ知事が強く推進し、2006年から実施された。提案では、試験は続ける物の必須ではなくすることにより、年間8百万ドルを節減できるというもの。
この記事のURL
2009年06月18日
新型インフルエンザ:コントラコスタで二人目の死亡ケース
コントラコスタカウンティで、新型インフルエンザに感染した中年男性が死亡したと発表された。男性は、他に健康上の問題は無く、新型インフルエンザが死亡の直接の原因と見られる。男性の身元や住所は公表されない。
コントラコスタでは、先月も小学生が一人新型インフルエンザで死亡している。
この記事のURL
2009年06月18日
サンノゼ学区、低学年のクラスを20人から30人へ
州の大幅な教育予算削減の影響で、サンノゼ学区ではキンダーから2年生までのクラスサイズを現在の20人から30人に増やすことを検討している。これにより、フルタイムの教師96人が解雇され、年間で6百万ドルが節減できるという。サンノゼ学区は現在1900万ドルの赤字を抱えている。
カリフォルニアでは、1996年に初等教育改革として小学校低学年のクラスサイズを20人に削減した。その際、新たな教師の雇用等を補助するために各学校に助成金が支払われたが、クラスサイズの削減を実施、運営するには助成金だけでは足りず、ほとんどの学区で負担となっている。
クラスサイズの少人数化は、特に低学年では効果的とされているが、カリフォルニアでは一斉に2万8千人の教師を追加雇用したために、中には経験や実績の不足している教師が突然現場に入った事で、マイナスの影響もあったとする調査もある。
サンノゼ以外の学区でも、赤字対策としてクラス人数を増やす事を検討している学区もあるが、多くは、23人、24人といった段階的な増加で、一気に30人という大幅増加を検討しているのはいまのところサンノゼ学区だけ。

これはなんとか守って欲しいですね。州立公園なんかは行きたい人が高めの入場料を払えば良いと思いますが、初等教育は保護者だけで負担するべきものでもないし、またそうする仕組みも無いので、特別税を導入してもクラスサイズはこれ以上大きくしないで欲しいものです。
3年生になって、一クラス30人になっただけでも、随分増えた感があるし、実際先生も手一杯に見えます。特に、外国から来たばかりで英語がネイティブでない子供の多い学校では、少人数で先生の目が行き届く環境は大事ですね。
この記事のURL
