« 2010年02月11日 | メイン | 2010年02月15日 »
2010年02月12日
ドメスティックバイオレンスによる死亡が2009年に急増
サンタクララカウンティでドメスティックバイオレンスの被害で死亡した犠牲者の数が、これまで緩やかな減少方向にあったのが逆転し2009年には前年の3件から11件へと急増していることが木曜日に警察により発表された統計で明らかになった。被害者は生後11ヶ月の幼児から42歳までで、人種別には8人がアジア人、ラティノが二人、白人が一人となっている。アジア人は特にDV被害を相談せずに我慢している傾向がみられるという。
サンタクララカウンティでの年間DV死亡件数
2000:18
2001:17
2002:18
2003:21
2004:6
2005:10
2006:6
2007:4
2008:3
2009:11

DV被害者を助ける機関では、使用済みの携帯電話の寄付を募っています。携帯電話はキャリアと契約していなくても、911だけはかけられるようになっているため、被害にあっている人が緊急時にすぐに助けを求められるようこうした携帯電話を配布しているそうです。私も昨年古くなった携帯をまとめて寄付しました。
この記事のURL
2010年02月12日
サンノゼで15歳の少年が刺されて死亡
木曜日の夜にサンノゼの東部で、少年二人が刺されたという通報があり、警察が駆けつけたところ、15歳と16歳の少年が刃物で刺されており、病院に運ばれたが15歳少年は病院で死亡が確認された。この事件で加害者はまだ逮捕されていない。ギャングに関連するものか同かも明らかにされていない。サンノゼでの殺人事件は先週教会で遺体が見つかったホームレスに続いて今年3件目となる。
この記事のURL
2010年02月12日
ロスガトス、路上の物乞いを禁止
ロスガトス市では道路の中央分離帯や交差点近くで赤信号待ちの車両を相手に物乞いをする行為を危険のため禁止する条例を可決し今日から施行する。今後はロスガトスでは、中央分離帯やポークチョップ(右折レーンと直進の間の三角地帯)で物乞いをすることは市条例違反となる。同様の条例はサニーベールで1997年、パロアルトでは2000年に採択されているが、実際に事故があったかどうかの調査は行われておらず、市民からの苦情により禁止が決められた。

物乞いをする人に取っては、売り上げの上がるスポットなのかもしれませんが、ドライバーから見ると確かに危険ですよね。サンフランシスコの街中なんか渋滞でゆっくり動いている車と車の間を車椅子で物乞いする人なんかもいて見ていてヒヤヒヤさせられます。
この記事のURL
2010年02月12日
飼い犬を襲ったのはマウンテンライオンではなくアライグマだった
フェアフィールドで散歩中の犬が茂みから出て来た野生の動物に襲われた件で、周辺を調べたカリフォルニア狩猟局の担当者は、周囲の残された足跡や飼い犬の受けた噛み痕から、襲った動物はマウンテンライオンではなく、大型のアライグマであった可能性が強いと発表した。
襲われた犬を助けるために、家から日本刀を持ち出して闘った19歳の少年は、マウンテンライオンではなかったと聞いてほっとしていると語った。



あわてんぼうさんですね。周辺を調べるより、少年に写真を見せて、どっちか聞いた方が早かったかもですね。
この記事のURL
2010年02月12日
日中の空き巣被害が増加
日中、子供が学校へ行っている時間帯を狙っての空き巣の被害がペニンスラで急増している。アサートンでは五件、メンロパークでは2件が最近空き巣被害にあっており、いずれのケースでも午前八時から11時の間に空き巣にあっているのが特徴。共働きの家庭で、子供を学校に送ってから、帰って来るまでの間家が留守になるパターンを狙っての犯行と見られる。メンロパークで被害にあった家のの主婦は子供を学校から連れて帰って来たところ、10代後半のヒスパニック系の男が家から飛び出して逃げたのを目撃している。犯人は、事前に調査して平日の昼間に家が留守になる家庭のパターンを調べて盗みに入っていると見られる。
警察では防犯のために、窓や裏口のドアなどの施錠の徹底と、防犯アラームの設置、近所で不審な車両などが無いかの確認の徹底を呼びかけている。
この記事のURL
