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2004年02月27日
ピータソン裁判、陪審員をホテルに缶詰は不可能
来週から始まるスコットピータソン裁判の陪審員選びで、ピータソン側の弁護士から、「裁判の期間中陪審員がマスコミの報道による影響を受けない環境」を要求されていたのにたいして、裁判官は6ヶ月以上にわたる裁判で陪審員を外部から遮断するのは「火星にでも連れて行かない限り不可能」。 また、「陪審員へのマスコミからの接触を避けるために外部からはだれが陪審員に選ばれたか分からない様に」という要求に対しては 「 どんなに秘密にしようとしても72時間以内にはインターネットで世界中に広がっているだろう 」 と、弁護士の要求が現実的ではないとして、通常通りの陪審員の扱いを行うことを発表した。
■■それでも、陪審員のバックグラウンドを調査するために用意された、20ページに渡る個人的なアンケートは実施されるようです。 これだけ有名で注目度の高い裁判の陪審員ですから、選ぶのも大変だし、選ばれたほうも公正な判断は難しいでしょうね。 毎日法廷から自宅に戻ってテレビをつければ自分が担当している裁判のニュースやコメントが目に飛びこんでくるわけですから。
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2004年02月12日
ピータソン事件ドラマ化、放映は金曜夜8時
ピータソン事件に出遅れて、なんのことやらいまいちちんぷんかんぷんのみなさんに朗報です。 まだ裁判が始まったばかりで未解決の事件ながらも、当初から「ドラマの用な展開」と注目されてきたこの事件が早速ドラマ化されて金曜日に放映されます。 その名も「パーフェクト・ハズバンド」。 大抵ドラマ化されると本人より美化されちゃったりするんですが、今回は本物がイケメン、美女のカップルだっただけに、俳優のほうが少し普通っぽいなか。 愛人アンバー役は女優のが色っぽいかも。 小説は事実を越えるか。 写真は主役スコットを演じるディーン・ケイン、髪の毛染める前かな?
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2004年02月06日
【ピータソン裁判】 弁護側重要目撃者の女性、脳卒中で死亡
スコット・ピータソンが殺害した奥さんの死体を海に捨てに行ったとされる朝、犬を散歩しているレイシーさんを見かけたという79歳のビビアン・ミチェルさんが脳卒中で死亡した。 弁護士はこれまでに何度かビビアンさんに当時の状況を確認いしていたが、ビビアンさんはまだ正式に証言台には立っていない。 当日レイシーさんを目撃したという人は3人いるが、これで弁護側は有力とされていた目撃者の1人を失ったことになる。(By Julia Prodis Sulek / Mercury News)
■■なんだかこの事件の推理ははやっているようで、素人探偵団みたいのも組織されているようです。 もはやマスコミも大衆も連続者のドラマのように完全に楽しんでいるようにうかがえます。 で、地方版でも時流にのって煽ってみたりして。
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2004年02月03日
ピータソン裁判、一般傍聴席人気なし余りはジャーナリストへ
全米のマスメディアの関心を集めるスコット・ピータソンの裁判がレッドウッドシティで始まったが、当日一般傍聴席の抽選のために早朝からならんだ人は予想外に少なかった。 105席の傍聴席のほとんどはメディアにまわされ残る20-30席が一般向けとなっており、この席は7時までに並んだ傍聴希望者に対して抽選で分け与えられることになっている。 レッドウッドシティに移って最初の裁判となった昨日、一般の傍聴希望者は空席数に見たず、希望者全員が傍聴できた上、余った席はジャーナリストに回された。 (By Renee Koury / Mercury News)
■■ま、世間の注目を集めているといっても南のマイケルとは違うし、ただの肥料屋さんですからね。 マスコミの取材を受けてみたい人にはいい鴨。 この機会に裁判というものを傍聴してみるのもいい鴨。
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