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2006年12月07日
James Kim さん
雪山でまだ小さい娘二人を含む家族で遭難し、救助をまてど 9日たっても発見されず、食料もなくみな衰弱して行くばかり。
そんな時、自分だったらどう動くだろうか。
遭難したら必ず救出されることを信じて、その場を動かず、上空からの捜索に見つかりやすいような工夫をし、体力と食料をできるだけ温存するのがセオリーだ。
しかし、いつ来るかわからない救助をいつまで待ち続けることが出来るだろうか。
7ヶ月の赤ん坊と4歳の子供のために、一人救出を求めて雪を掻き分け進む。 捜索隊へのマーカとして、自分の帰り道の目印として、衣服を通り道に転々と残して。
単独で出発した時点で遭難7日目。 すでにかなり消耗していたはずだ。 しかし、捜索隊でも進むのが困難だったという険しい道のりを彼は家族の為に歩き続けた。
捜索に参加したレスキュー隊員は、十分な装備も無くこの距離を移動した彼をスーパーマンと例えた。
そして、小川沿いに人家を探して移動した彼は力尽きて倒れた。
折りしも、車に残してきた家族は彼が出発した二日後にはヘリコプターでの捜索で発見されて救出されていた。
Webマガジン、CNETのライターでデジタルオーディオを担当する彼にはファンも多く、遭難が報道されてからはCNETのブログに無事救出を祈り、応援するコメントが殺到した。
遺体で発見のニュースでコメントは追悼コメントに変わり、現在も増え続けている。
家族を守るために命を犠牲にした彼はヒーローだと言うコメントが中心だ。
同じ状況に置かれたとき、自分ならどうするか、何が出来るの間考えさせられた。
Jamesさんのご冥福をお祈りします。
http://news.com.com/2009-12-6141617.html?tag=cnetfd.ld1
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2006年12月01日
戦争のつくりかた(転載)
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(2005年6月20日)
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もし自分や子供たちが戦争に巻き込まれるのは御免だと感じた人は、
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よろしくお願いします。
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