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2007年12月31日

みなさん、2007年も地方版を見に来てくれてありがとうございました。地方版は来年で6年目を迎えます。新年からはちょっと趣向を変えて心機一転、装いも新たにスタートする予定ですので、来年も是非よろしくお願いします。

2008年の目標:文末のマルの後に空白をいれない。 ←これのことね。癖なんです昔からの。個人的にはこれを入れたほうが読みやすい気がして好きなんです。


2007年12月28日

サンノゼの少年がトラに襲われて死亡した事故について、サンフランシスコ動物園はトラの檻の壁の高さが当初発表した18フィートより大幅に低い12.5フィートしかなかったことを訂正し、発表した。この高さは米国動物園、水族館協会が定める安全な高さも満たしていないが、3年前の同協会の安全検査では問題ないとされていた。
また、警察はトラの檻の柵と堀の間の植え込みに靴が落ちていたという報道を否定、植え込みにあった靴あとの足型を調べていただけで、被害者が柵から足を出してトラをからかったような事実を示す証拠は何もあがっていないと発表した。さらに、被害者とともにトラの攻撃を受け、病院で手当てを受けている兄弟から事故当時の状況を聞いた警察は、トラが当初兄弟の一人に襲い掛かり、なんとか引き離そうとした被害者が襲われたと発表。

トラをからかっていたイタズラ少年から、今度は友人を助けようとして自ら犠牲になったヒーローにへ。連日の様々な報道で少年の遺族もストレスがたまるでしょうね。


2007年12月27日

サンフランシスコ動物園で、クリスマス当日に17歳の少年が逃げ出したシベリアンタイガーに襲われて死亡した事故で、警察は虎の脱走に人間が関与している可能性もあるとみて捜査を続けている。襲われたのはサンノゼに住むカルロス・ソーサJr君17歳で、クリスマスの朝食を父親の家で家で取った後友達と出かけていた。夕食には母親の家に行く予定だったが、10時を過ぎても戻らないため不安になっていたところ、検死官からの連絡で動物園で襲われていた事がわかった。
虎が逃げ出したおりは18フィートの壁と20フィートの堀があり、専門家も動物園で飼育されている虎が飛び越えられる高さではなく、虎が自力で脱出したとは考えにくいとしている。また、檻の入り口と堀の間からは靴と血が見つかっており、被害者の少年が柵越しに足を突き出して虎をからかうなどして挑発した可能性も考えられる。当時は閉園時間間際でもあり園内には人がまばらで、事故を目撃した可能性がある人を警察が捜して状況を調べている。
同じ虎は一年前のクリスマスにも飼育係に噛み付く事故を起こしている。

もともと虎だのライオンだのを捕まえて飼育する事事態無理がある、とはPETAのコメントですが、この事故で射殺された虎に落ち度がないのは確か。どのような状況で虎が檻から逃げ出したにせよ、そのせいで虎と人間の命が奪われたのは動物園の管理責任でしょう。アメリカの動物園、水族館が独自に厳しい安全基準を作っている Association of Zoos and Aquariumsでは、このような動物による来園者の死亡事故は初めての例で、確率で考えても高速道路を車で走るより動物園のほうが安全だそうです。  そういわれてもねー。


2007年12月26日

tiger.jpg
クリスマスの25日、サンフランシスコ動物園でトラが人を襲い一人が死亡する恐ろしい事故がおきた。25日午後5時過ぎにサンフランシスコ動物園のトラ舎から体重350パウンドのメスのトラが逃げ出し、閉園間際の園内にいた23歳の男性に襲い掛かって殺した上に、18歳と19歳の兄弟に重症を追わせた。同じトラは一年前にも飼育係に襲い掛かかっている。トラは駆けつけた警官その場で銃で撃たれ死亡。現在、トラがどうやって逃げ出したのかを捜査している。

コワー。去年飼育係に襲い掛かったのもクリスマスの二日前だったそうです。クリスマスとなにか関係があるのか。


2007年12月25日

Someday at Christmas

written by Ronald N. Miller and Bryan Wells
recorded by Stevie Wonder on the album "Someday at Christmas"

Someday at Christmas men won't be boys
Playing with bombs like kids play with toys
One warm December our hearts will see
A world where men are free

Someday at Christmas there'll be no wars
When we have learned what Christmas is for
When we have found what life's really worth
There'll be peace on earth

Someday all our dreams will come to be
Someday in a world where men are free
Maybe not in time for you and me
But someday at Christmastime

Someday at Christmas we'll see a Man
No hungry children, no empty hand
One happy morning people will share
Our world where people care

Someday at Christmas there'll be no tears
All men are equal and no men have fears
One shinning moment my heart ran away
From our world today

Someday all our dreams will come to be
Someday in a world where men are free
Maybe not in time for you and me
But someday at Christmastime

Someday at Christmas man will not fail
Take hope because Your love will prevail
Someday a new world that we can start
With hope in every heart

Someday all our dreams will come to be
Someday in a world where men are free
Maybe not in time for you and me
But someday at Christmastime
Someday at Christmastime

タイトルと歌詞が違いますな。クリスマス休暇ということで、更新をサボっている編集長です。 みなさんいかがお過ごしですか? 来週あたりからぼちぼち更新を復活しますので、またよろしくお願いします。


2007年12月19日

東サンノゼの民家で大規模なDVDとCDの偽造が行われているのを偶然訪れた警察官が発見した。4ベッドルームの住宅の中からは40万点の偽造DVD、CDや1分間に72枚のDVDが製造できるコピー装置などが発見された。ダンボールに詰められ、屋内にところ狭しと積み上げられていた出荷前のDVDの中には、I am Legend, Alvin and the Chipmunksなどの最新タイトルも含まれており、末端か価格は百万ドルを越すものと見られている。周辺の住人によれば、この家には二日おきにトラックが来て荷物を出し入れしていたという。
この家には16から20人が生活していると見られ、警察が踏み込んだ際に4人が現場で逮捕された。逮捕された一人はベッドの下に、一人はシャワーに、残る二人はベッドと壁の隙間に隠れていたという。現在警察では、組織的な犯行とみて、資金源は密売ルートを調べている。

コピーするより、足が付かない方法で捌くほうが難しそうです。よほどパッケージをリアルに作れば、一般の店舗で販売できるかもしれませんが、おそらくネットや路上での販売でしょう。実際に路上販売用のカートなども見つかっているようです。
しかし、いきなり警察が訪れた時に、人間はやはりベッドの下に隠れちゃうんですね。その姿を想像すると次のニュースの銀行強盗をして走って逃げる犯人と共通して、なぜか憎めない印象です。


2007年12月19日

昨夜イーストサンノゼのレストランとコンビニで銃を持った二人組みによる強盗事件が発生した。一件目は9時45分頃で、Cropley AveのEZ Marketにマスクをした二人組みが押し入り店員に銃を突きつけて現金等を奪って逃げた。二件目はその2時間後、McKee Rdのレストラン、Tacos El Renchitoにやはり銃を持った二人組みが押し入り、店員にキャッシュレジスタを明けさせ、現金を奪って逃走。McKee Roadを走って逃げる姿が目撃されている。

いやー、やっぱり泥棒は走って逃げるんですね。車でも歩きでもなく、走って逃げる。基本ですよね。必死になって走っている姿を想像すると健康的ですらあります。おっと不謹慎か。


2007年12月19日

Googleの力を借りて、地元バスVTAのWebサイトが便利に生まれ変わりました。どこが変わったかというと、出発点と到着点の住所を入力するだけで、最適なバスを使っての移動方法を教えてくれるほか、最もコストの低い代替ルートや、到着予定時刻、車で言った場合とのコスト比較などまで表示してくれます。試しにサンノゼエアポートからアップル本社までのバスルートを調べてみたら、乗り換え二回で所要時間が1時間35分。費用は$3.50でした。
VTA's Trip Planner Powered by Google

車が使えない時に便利そうですね。でも、空港からアップルまで一時間半はきついなぁ。日本から遊びに来た知り合いなんかに教えてあげると自力でどこにでも行けて良いかも知れません。


2007年12月18日

カリフォルニア・コースタルコミッションは先週、サンタクルーズのプレジャーポイントの護岸工事を許可する署名を行った。プレジャーポイントはサーフィンの名所として知られ、一年を通して毎日100名を超えるサーファーが集まるポイントだが、沿岸の絶壁が崩れかかっており、毎年1フィートずつ侵食して危険な状態にある。護岸工事については、景観を損なうこととビーチへのアクセスが悪くなることを理由に、サーファーは環境保護運動家の反対が続いていたが、周囲の自然にあったデザインの堤防を設置し、サーファーや観光客へのアメニティも同時に建設することなどを条件に最終的に合意を得たもの。

護岸とか堤防とかいうと、それだけで反対する人が多いですが、放っておいて危険で立ち入り禁止になってしまったら、サーファーの皆さんは困りますからね。本当の環境保護の人は逆に人間が立ち入れないような状況にしておくのが良いというのでしょうが、なかなかそうもいきません。


2007年12月18日

土曜日にサンフランシスコでおきた銃殺事件でこの一年間でサンフランシスコでの殺人事件件数が97件となり、1995年以来の104件に次ぐ高い数字となっている。


2007年12月18日

サンノゼのウォルマートで警備員二人が万引き犯を取り押さえようとしたところ、持っていたカッターナイフで切りつけられる事件があった。容疑者は仮出所中の47歳の男性で、Story Rdのウォルマートで午後8時半ごろ万引き行為を行っていたところを39歳と29歳の警備員に捕まったもの。怪我をした警備員は病院に運ばれたが命に別状はない。

こういう事があるので警備員の仕事は怖いですね。


2007年12月18日

この雨で一気に積雪を稼いだ雪山に今週末行かれる予定の方も多いと思われるところで、ちょうどチェイン規制についてのおさらいが新聞に出ていました。チェイン規制には以下の三段階があります。
R1: 全ての車両においてスノータイヤまたはチェインの装着が必要。スノータイヤとはM&S(Mud and Snow)の刻印のあるタイヤで溝が6/32以上残っている必要がある。
R2: 4輪すべてにスノータイヤを装着した四駆を除く全ての車両において、チェインの装着が必要。
R3:例外なく全ての車両でチェインの装着が必要
チェイン規制時のI80制限速度は30mph

みなさんお気をつけて!

とくにこのへんのドライバは雪どころか雨でぬれた路面にも慣れていませんから、自分だけ慎重に運転していてもいつ突っ込まれるかひやひやものです。


2007年12月17日

天気予報です::今朝おきて、雨にぬれた地面を見て「夜のうちにストームは去ったか」と安心した人、残念でした。予報によると今週は3つのストームがベイエリアを通過する予定で、昨晩のはその一つ目。今日か明日にも到着する二つ目のストームはその規模がもっと大きいことが予想されています。そして水曜日に予報されている、三つ目のストームではかなり低い地域でも雪になる見込み。これら3つのストームのおかげで、シエラ山脈は2フィートの積雪を追加することになるそうです。

しばらく乾いた天気が続いたので、スプリンクラーを止めた庭の芝が茶色くなりかけていたところでした。雨のおかげで朝が少し暖かくなったようですね。


2007年12月17日

レストランで二人の少年がおもちゃのセミオートマチックの銃を取り出したところ、近くにいた人が携帯電話から911に通報、13台のパトカーが出動する大騒ぎとなった。少年たちは、いったん手錠をはめられて取り押さえられたものの、悪意のなかったことが分かり逮捕されずにその場で釈放された。現場にいた人によれば、明らかにおもちゃと分かる銃だったという。

パトカー13台はすごいですね。さながら現場はブルースブラザースのエンディングのようなシーンだったのではないでしょうか。アメリカも銃規制がすすまないなら、せめて銃のおもちゃの販売、所持を規制するべきですね。紛らわしいから。


2007年12月17日

日曜の夜から今朝にかけて、サンノゼで2件の傷害暴行事件があり、3人が刃物で刺される怪我をした。 一軒目は深夜11:50頃、喧嘩の通報で警官が駆けつけると、二人が刺されており、その直後の1:30頃にはサンノゼの別の場所で、刃物で刺された被害者が発見されている。 警察では2件の傷害事件の犯人を追っている。


2007年12月14日

民間のパーキング会社がサンラファエルで4年半に渡り、路上の違法駐車車両から駐車違反の反則金として金を騙し取っていた件について、調査を行っていたマリンカウンティは10万ドルの罰金及び、調査実費の3万ドルをMarin、Sonomaの二つのカウンティに支払うことを命じたほか、これまでに罰金を徴収した一般個人にも全額を返済するように命令した。 同車は違法駐車している車両に、本物そっくりな反則切符を貼り同社に反則金を送るように指示していたもの。騙された人は来年の5月10日までに申告すれば全額が返済される。

払っちゃったってことは、そもそも違反は違反だったわけですよね。じゃ、違反した人に返すより、そのお金もカウンティで取り上げちゃえば良いのに。徴収代行ご苦労様でしたってことで。ま、それじゃ払ったほうが納得いかないんでしょうが、納得いかないなら最初から払わなければいいわけで。


2007年12月14日

サンフランシスコの市内を走る路線バス、Muniに水曜日から二階建て車両が試験導入された。1月8日までのトライアル期間中は乗車無料で運行し、利用者からのフィードバックを集め本格的に導入するかどうかが決定される。

実現されないかもしれない2階建てバスのモニターをしてみたい人はこちらでスケジュールが確認できます。

www.sfmta.com/double

話のネタにはいいですね。 観光名物としても良いかも。 というか、観光バスならすでに二階建てが走っていたような気もします。 というと実用重視か。 二階建ての背の高いバスがSFの急な坂をあがって行く姿を想像するとバランスを崩して後ろにつんのめりそうで怖いですね。


2007年12月14日

昨日夕方サラトガのComerica Bankで客を装った男が窓口の担当者に銃をつきつけ現金を要求、奪った現金を持って逃走する事件があった。犯人は40代前半の白人男性とみられ、金縁のめがねに黒い野球帽、スキーマスクにグレーのスウェットシャツを着用しており、外に止めてあったFordのEscortで逃走した。警察ではこの事件に関する情報を広く一般から求めている。

昨日ポストイットに銀行強盗のコツをメモしていたマヌケな連続銀行強盗が捕まったばかりですが、こちらは金縁めがねとインテリそうな銀行強盗ですね。師走だなー。


2007年12月14日

49ersのスタジアム建設のために市民や企業に対して新たな増税を行わないことを約束したサンタクララ市長だが、スタジアム建設にかかる1億6000万ドルの新たな財源として周辺地域のホテル利用者が支払う宿泊料にかかるホテル税を増税することを来週のの市議会で提案する予定だ。 その他の財源案としては、スタジアム周辺の市が所有する土地の売却やリース、スタジアムのためのBayshore北部の再開発地域への課税などがすでに検討されている。サンタクララの現在のホテル税は9.5%でサンノゼの10%やサンフランシスコの14%よりやや少ない設定になっている。

住人にも地元企業にも新たな増税ができないとなると、市を訪れる旅行者の財布がターゲットになるわけですな。リーズナブルなら良いですが、あまり取りすぎると貴重な観光収入を周辺の市に取られることにもなりかねません。


2007年12月13日

ベイエリアの13の病院を巻き込む看護婦の一斉ストライキが今日と明日予定されている。 ストを行うのはSutter Health系列の病院で、ベイエリアでは以下の13あるが、サウスベイには該当する病院は無い。 ピケは今日の午前7時にスタートするが、病院側はすでに交代要員を手配している。

Alta Bates Summit Medical Center campuses in Oakland and Berkeley; California Pacific Medical Center and St. Luke's Medical Center in San Francisco; Eden Medical Center in Castro Valley; San Leandro Hospital; Marin General Hospital; Novato Community Hospital; Sutter Medical Center of Santa Rosa; Mills-Peninsula Health Services in Burlingame and San Mateo; Sutter Delta Medical Center in Antioch; and Sutter Solano Medical Center in Vallejo.

病院でストってのはねえ。 「ほら、俺たちが働かないと困るだろ。 だから賃上げ要求を聞け」ってことなんでしょうが、困るのは病人ですからねえ。 私鉄ストで改札を開放してしまうように、仕事はするけど病人からストライキの間はお金を徴収しないとか、高い薬品をどんどん無料で処方しちゃうとか、そういうやり方はできないのかしら。 ま、命に別状の無い程度にお願いします。


2007年12月13日

CHP、地元警察、シェリフなど13の警察機関が合同で毎年行っている飲酒運転の歳末集中取り締まりがこの金曜日にスタートする。 集中取締りは今年で34年目で、1月1日の深夜まで続く。サンノゼ警察では、キックオフイベントとして飲酒検問所を設置するほか、大晦日にも二箇所で検問を実施。 ロスアルトス警察は29日に検問を実施の予定。 またCHPではクリスマスと年末の週末にかけて22日と29日に飲酒パトロールを強化する予定。 こうした警察機関を超えた集中取締りは、AVOID 13というニックネームで呼ばれ、ベイエリア全体で9つのカウンティが参加している。 昨年の集中取締りではサンタクララカウンティだけで716人が捕まっている。

飲んだら乗るな。 乗るなら飲むな。 これにつきます。 新年やクリスマスを留置所で迎えるなんてことのないように。


2007年12月13日

水曜日の午前3時20分頃、西サンノゼの路上で42歳の男性が車にはねられ死亡した。 これで2007年に入ってからサンノゼで自動車事故で亡くなった人の数が40を超えた。 これは昨年トータルの24を大幅に超える数字だ。

サンノゼも全米で一番安全な大都市の座を失ってからか、どうも物騒な事件や事故の話が目に付くようになりました。 これから師走です。 みなさんもお気をつけて。


2007年12月13日

CHPが昨日午後、Highway70を走行中のメルセデスが手配中の銀行強盗の車両と同じ型だったため、停車させて職務質問を行ったところ、車のコンソールに黄色いポストイットで「盗むときは50ドル紙幣と100ドル紙幣のみ」とかかれた覚書を発見、逮捕した。 このところ、カリフォルニア全土で主にHighway101を中心とした銀行強盗が続いており、FBIで集中調査を行っているところだった。

Robbery - 100s and 50s only

そのメモはきっとジョークですよね? 犯人は64歳だそうですが、いくらなんでも、ポストイットでそんなメモ。 お巡りさんのコメントも:

We call that a clue.

2007年12月12日

日本でもベストセラーとなった「金持ち父さん、貧乏父さん」の著者ロバート・キヨサキがサンフランシスコにやってくる、という広告が新聞に載っていました。 詳しい日時場所は電話しろと書いてあったので、興味のある方は今朝の新聞を調べてみてください。

このオジサン、「お金のために働くな、お金を自分のために働かせろ」とか言ってるわりには、随分熱心に全国を回る営業公園を続けていますね。 どうも私から見ると、お金のために働かされている忙しそうなオッサンに見えてしまいます。

こんなイベントにノコノコ参加したら、「私は金持ちになることと投資に興味があり、ロバートキヨサキにはだまされても良いかもしれないと思っています」と胸にバッチを着けて狼の群れに一人歩み入って行くようで私にはとても怖くてできません。 

まともな有意義なイベントかもしれないのに、ネガティブなコメントで失礼しました。 だからきっと私はいつまでたってもアサートンに家が建たないのでしょう。 ロバートさんもお金持ちになる方法をみんなに伝授したくて我慢できないんでしょうね。


2007年12月12日

米国史のなかでも稀に見る良法(もちろん他にましな法律がないという皮肉で)だと評価の高い DO NOT CALLリスト関連の法律ですが、当初は5年後とに登録者が自ら更新しなければいけない決まりとなっていましたが、先日可決された新法案により一度登録したら、更新の必要が無いことが決まりました。 

関連記事(当時は編集長もマメでした。)

2003年10月の施行ですから、本来だと来年当たり再登録しないといけなかったんですね。


2007年12月12日

ハーフムーンベイで火曜日の午後、犬をつれてビーチを散歩中だった人が発見した死体は、漁師が着用する腰までの長靴などをはいていたことから、先週より行方不明となっていたカニ漁師二人のうちの一人であると見られている。 12月5日、荒れる海の中をカニ漁に出た58歳と57歳の男性二人組みが行方不明になっており、コーストガードが捜索を行っていた。

まだ二人のうちのどちらだかは判明していないそうです。 犬散歩していて死体発見しちゃうのもイヤですね。 犬が先に見つけたのかな。


2007年12月12日

忙しいパリの旅から戻ってまいりました。 パリでは露天風呂や寄席などパリの歴史を感じさせる情緒豊かなパリの文化に親しんでまいりました。 (パリ、パリってしつこいですね) そちらのレポートについては、おいおりもうひとつのブログで報告してゆきたいと思います。
さて、今日からまた地元ニュースの更新に励みますのでよろしくお願いします。


2007年12月03日

現在パリで開かれている第一回国際社員食堂の明日を考えるシンポジウムに参加しているため、一週間ほど地方版の更新をお休みします。