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2008年02月26日


今月初めにマウンテンビューでおきた殺人事件の容疑者として指名手配を受けていたサニーベールの19歳の少年が金曜日にアラバマ州のモバイルで逮捕され現在マウンテンビュー警察での取調べを受けるために身柄を輸送されている。2月7日におきたこの殺人事件はドラッグディーラー間での揉め事が原因とみられ、警察では事件に関与した残る二人の行方を追っている。

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2008年02月26日


南カリフォルニアFullertonのAMCで、ホラー映画「The Signal」を上映中に観客の一人が刃物を振り回し、近くにいた男性が刺される事件があった。男は、最初に刃物を取り出して映画館の座席を切りつけていたが、やがて近くにいた男性に刺しかかり、映画館から逃げ出す際に出口近くに座っていたほかの男性客にも切りつけ二人を負傷させた。映画館では劇場から逃げ出そうとする人で一時パニックとなり、映画の上映は中止された。この映画館では、酔っ払って客に迷惑をかけていた男を退場させており、同一人物の可能性があるとみて調べている。上映されていた、映画「The Signal」は携帯電話などの電波を伝って感染した人が殺人鬼に変わってしまうストーリー。


2008年02月26日


カリフォルニア州の農業食料局が行っている、蛾を殺すための殺虫剤の広域散布が原因で周辺の住民の健康を害しているとして、昨日サンフランシスコで行われた公聴会に出席した多くの住人が殺虫剤の人体への安全性について疑問を投げかけ、中止を求める発言を行った。州では、今年も8月にベイエリアの5つのカウンティで、Light Brown Apple Mothという蛾の種類を殺す殺虫剤の散布をよていしているが、昨年のモントレーとサンタクルーズでの散布で周辺に住む約600人が体調不良を訴えたことなどから、人体への安全性に疑問があるとして中止を訴えた。州は、殺虫剤の散布と体調不良には直接関連性が認められないとして、これを否定している。


2008年02月26日

サンラファエルで下水が詰まり、約6000ガロンの下水がサンラファエル運河からサンパブロベイに流れ込む事故があった。下水がノースベイに流れ込む事故はこれで一ヶ月以内に4件目となる。下水流出の原因となったのは、住宅から流れ込む下水に水に溶けないペーパータオルが大量に混入していたため、直径15インチの下水管が詰まったのが原因とみられる。水道局では流入のあった上流と下流100フィートで水質検査を行ったが、アンモニアの量は規定を超えていないことを確認した。


2008年02月26日


昨年のクリスマスに悲惨な事故のあったサンフランシスコ動物園で昨日、キリンの赤ちゃんが誕生した。赤ちゃんを産んだのは8才のGeziで、150パウンドの元気なメスのライオンを出産した。また、4歳になるスマトラタイガーのLeanneが妊娠しており、この週末にも出産となる可能性があることを発表。事故から中止されていて、今日から再開する予定だったトラの餌付けの一般公開は、妊娠中のLeannneを刺激しないために延期されることになった。スマトラタイガーは絶滅の危機に瀕した種族で野生には400頭しか残っていない。


2008年02月26日

日曜日の朝、西サンノゼのNorth Central沿いにあるMarijane Hamann Parkで男性の死体が見つかり、警察が身元調査を行ったところ、死体はサンノゼに住むChristopher Carbreraさん18歳のものであることが分かった。警察は具体的な死因については明らかにしていないが、他殺とみて目撃情報などを調べている。


2008年02月26日

月曜の朝8時頃、I880からColemanへの出口ランプでスピード超過によりコントロールを失ったThunderbirdがフォルクスワーゲンビートルに激突、そのままビートルが後続F150にぶつかる事故があった。この事故でビートルを運転していた女性が即死。I880のランプは正午まで事故処理のため閉鎖された。


2008年02月26日

ロサンジェルスの東、ボールドウインパークで母親と口論になった男が銃で母親を射殺した上に、隣の家に乱入し銃を乱射、この家に住む女性と4歳の少女が死亡、他二人の子供が重症を追う事件があった。月曜日の午後7時過ぎ、通報により警察がかけつけると男は銃を持って路上に立ち尽くしていた。男は母親と口論のすえ逆上したものと見られる。