« 2008年03月10日 | メイン | 2008年03月12日 »
2008年03月11日
チベットの自由を求め、SFで聖火リレーボイコット運動
中国のチベットへの弾圧に反対しチベットの自由化を求めるチベット出身者と人権保護団体がサンフランシスコ市長に対して4月9日にサンフランシスコを通過予定の聖火リレーをボイコットするように求める抗議活動を行っている。これは、中国が聖火リレーのクライマックスとしてオリンピック開幕式に聖火をチベットのヒマラヤを終着点としていることへの抗議。反対派は中国が終着点をチベットにしたことで国際社会でチベットは中国の属下にあることを印象付けようとしているとして抗議している。中国では、上海のコンサートで歌手のビヨークさんがチベット独立を叫んだことが中国政府の目に留まり問題になっている。
この記事のURL
2008年03月11日
蛾の殺虫剤散布に反対するグループが抗議活動

2000種以上の果樹植物に大きな被害をもたらしている蛾の一種、light brown apple mothを駆除するために州が行っている殺虫剤の散布が、蛾だけでなくペットや人体にも害を与えているとして、詳しい科学的調査を行うまで散布を中止するように求める住民のグループがサクラメントで抗議集会とデモ行進を行った。反対派によれば、これまで600人以上が、この殺虫剤により健康を害したことを訴えており、殺虫剤との関連性が認められないと否定する州にたいして、明確に関連性を否定できるように科学的調査を実施することを求めている。今年も殺虫剤の散布は予定されており、サンタクララカウンティも散布予定エリアに含まれている。
この記事のURL
2008年03月11日
高校教師が女子トイレを盗撮
サンマテオユニオン高校学区にあるMills 高校で35歳の男性教師が女子トイレをビデオで盗撮していたことが分かり取調べを受けている。教師は1万ドルの保釈金で保釈され現在学校からは自宅謹慎処分を受けている。盗撮がわかったのは、学校のサーバーのディスク容量が大幅に少なくなっている原因を調べていた学区の技術担当者が、サーバーに女子トイレの様子が写されたビデオが大量に保存されているのに気づき通報したもの。この教師は同校で10年以上にわたり英語などの強化を担当していた。
この記事のURL
2008年03月11日
リトルサイゴン、嘆願書の署名を偽造
リトルサイゴンの問題で、「リトルサイゴン」へ名称を変更することに反対するグループが市議会に提出した嘆願書に添えられた、Story Road周辺のビジネスオーナー92名の署名の一部が偽造されたものである可能性が出てきた。これは、嘆願書に署名した覚えがないという複数のビジネスオーナーが名前を勝手に利用されたとして名乗り出てことで明らかになったもので、多くのケースでは全く署名をしていないか、リトルサイゴンとは関係ない書類にサインを求められたという。
グランド・センチュリーモールのベトナムレストラン、サイゴンキッチンのオーナー、Danny Tranさんは「命名に関する書類に署名した覚えはない。一連の騒ぎには関与しないつもりだったのに、全くばかげている」とコメント。
先週この嘆願書を持ち込んだ、Lee's Sandwitchesチェインの創立者の一人、Henry Le氏に対して何らかの法的措置を取るかどうかについて市議会とグループの代表では現在対応を審議中、
この記事のURL
2008年03月11日
自転車とパトカーの事故二つ
事故直後の報道では、パトカーのドライバーは冷静に救命行為を行ったというような書き方でしたが、一緒に走っていた4台目の自転車のライダーの話では、ずいぶん動揺していたようですね。実際に居眠り運転があったかどうかは分かりませんが、現場を見るとパトカーから見て右カーブになっていますから車線をはみ出したのがパトカーのほうであったのは間違いが無いようです。このへんの峠を走っているとたまに無謀な自転車もいることもたしか。あれだけの自転車人口があるなら、専用レーンでも作ることが出来ればよいのですが。
もう一つの事故は、一見似ているようですが、どうみてもおバカな女子高生が携帯片手に上の空で道路を横断して自分からパトカーに突っ込んだ様子が目に浮かびます。
この記事のURL
2008年03月11日
Livermoreではパトカーと14歳少女が衝突
金曜日、Livermoreの路上で自転車に乗っていた14歳の少女が動いているパトカーに衝突する事故があった。事故当時、少女は携帯電話で話しながら無灯火の自転車で一時停止を無視して道路を横断、パトカーに気がつかず衝突し道路に放りだされた。少女に大きな外傷は見られなかったものの、痛みを訴えていたため救急車で病院に運ばれた。
この記事のURL
2008年03月11日
自転車とパトカーの事故、シェリフが居眠り運転か

日曜日の朝、Stevens Creek Canyon Roadでおきた自転車3台を巻き込む衝突事故で、逆車線を走行してきたパトカーを運転していたシェリフ(27)が事故当時、「居眠りしてしまった」と周囲の人に語っていたとを少なくとも現場にいた目撃者二人が証言している。
"I saw the officer pacing back and forth on the roadway. He said, 'I must have fallen asleep,' " said Renshaw, a chiropractor.
Good Samaritan at bike crash says deputy believed he fell asleep - Oakland Tribune
事故直後、シェリフはとても動揺した様子で、駆けつけたほかの警官が野次馬と話しをしないようにと、彼をパトカーに連れ込んだという。シェリフは勤続1年半の新人で現在自宅謹慎中となっている。
この記事のURL
