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2008年03月12日
サンノゼ市議会、経済効果認めサッカースタジアムを承認
昨日のサンノゼ市議会でサッカーのEarthquakesのスタジアムを建設することは、サンノゼ市にとってプラスの経済効果につながるという調査結果が発表され、開発業者の申請が承認された。業者はスタジアムの建設資金を賄うために同社がEdenvale地区に所有する商工業用地に住宅を建築する許可を求めていた。サンノゼ市の調査では、新たに住宅地を増やす事は公共サービスの追加なので市に負担となるものの、スタジアムのチケットへの税金や観客の利用するホテルやレストランなどが地元にお金を落とし、結果的に年間623万ドルの経済効果があると推測している。
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2008年03月12日
グーグル副社長がサンノゼ州大に3百万ドルを寄付
グーグルの副社長でサンノゼ州大(SJSU)出身のOmid Kordestani氏が母校に3百万ドルの寄付を行った。寄付金は教員の総合教育プログラムをサポートする冠講座に充てられる。Kordestani氏はテヘラン出身で1979年にサンノゼに移住、1984年にSJSUを卒業した後、スタンフォードの大学院に進んだ。グーグルでは同社の資金源ともなっているオンライン広告システムをゼロから開発したことでも有名。フォーブスの億万長者ランキングでは、総資産19億ドルで世界189位にランクしている。
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2008年03月12日
スタンフォード大、残土の敷地内廃棄を取り下げ
スタンドード大学が、キャンパス内の地下駐車場などの工事で出た残土を同大学が所有するSand Hillとリニア加速センターの間の丘に廃棄することについて、地元の住民などの反対を受け、サンマテオカウンティに提出していた許可申請を取り下げた。廃棄が予定されていたのはクリスマスツリーパークともなっていた場所で、今後10年間に30万立方ヤードの土砂を廃棄する計画だった。実施されれば丘の表面が最大7フィートの高さまで土砂で埋められるところだった。スタンフォード大学では現在他の廃棄先を検討している。
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2008年03月12日
製薬会社元社員が24万ドル着服
マウンテンビューの薬品R&D会社Alzaに勤務していたサニーベールの42歳の女性が2007年の10月から会社のクレジットカードを私用に利用し、車の購入やハワイやタヒチへのクルーズ旅行など合計24万ドルを着服していたことがわかり逮捕された。
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2008年03月12日
ティーン女子の26%が性病に感染、政府調べ
連邦政府が行った14歳から19歳の女子を対象に実施した調査で、四分の一を超える26%がなんらかの性病に感染していることがわかった。調査の対象に選ばれた838人のうち、性交渉の経験があると答えた回答者の性病感染率は40%。HPV(Human Papilloma Virus:ヒトパピローマウイルス)の感染が一番多く、全体の18%から感染が確認された。次の多かったのはクラミジアで4%、トリコモナス病が2.5%、ヘルペスが2%と続く。人種別では、黒人の48%が性病に感染していて最も多く、白人とラティノの感染率はそれぞれ20%だった。この割合をそのまま全米にあてはめると、3百万人を超えるティーン女子がなんらかの性病に感染している事になる。
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