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2008年03月21日

中国によるチベット弾圧に抗議する市民グループなどから、北京オリンピックの聖火リレーがサンフランシスコを通過することへのボイコットを求められていたサンフランシスコのニューサム市長は、聖火は予定通り4月9日にサンフランシスコを通過させると発表。今回の聖火リレーで聖火が北米と通過するのはサンフランシスコ一箇所のみとなる。ニューサム市長は、聖火リレーは通過させるものの、抗議活動は許容するとして、当日リレーの発着点付近でも許可を得れば抗議活動を行うことを認めることも発表した。また、市長は先日火炎瓶の攻撃を受けた中国領事館の領事とも直接会って、事件の内容と警備についても話し合う予定。


2008年03月21日

サンタクララ大学の学生二人が、土曜日に開かれた知人宅でのハウスパーティで鍵の開いていたベッドルームからiPodやノートパソコンなどの電化製品を盗み出し、Craigslistで販売しようとしたところ、持ち主がそれを発見、警察に通報し、買主のフリをしてコンタクトした警察官に逮捕された。二人の学生はパーティーからiPodなどを盗み出した数時間後に、別の家にも忍び込んで物品を盗み出している。警察では、クレイグスリストのリスティングに対して、購入希望と連絡をして受け渡し場所に現われた一人を逮捕、供述によりもう一人も逮捕された。


2008年03月21日

定期的に大地震を起こしていて、次の大地震はいつ起こってもおかしくないとされているヘイワード断層だが、調査によれば次にマグニチュード7を超える地震が起きた場合、地震の揺れによる直接の被害だけで1650億ドル、地震によって起こる火災、火災により燃える個人資産まで含めるとベイえっリアの6つのカウンティの合計での被害総額は1.5兆ドルにも達するという。ハリケーンカトリーナでは、被害にあった1400億ドルのうち、30~40%は保険でカバーされていたが、ベイエリアの場合は、一般家庭で想定される900億ドルの被害のうち、保険がカバーできるのは5%、750億ドルの商業への被害でも保険でカバーされているのは15%に過ぎないと試算されている。シミュレーションでは被害が最も大きいと予想されるアラメダカウンティでは900を超える道路が不通になると見られ、ベイエリア全体の被害の70%はアラメダカウンティに集中する。また、ベイブリッジは寸断され、BARTのベイトンネルも利用できなくなり、オークランドとサンフランシスコの空港も大きな被害を受けると予測される。


2008年03月21日

地域の貯水池から医薬品の残留化学物質が検出された発表を受けて、ロスアルトスのカーペンター市長は市民からの提案を受けて、家庭で不要となった医薬品をロスアルトス警察が回収し、市の指定する業者が処分するというプランを発表した。これまで余った医薬品などの処分方法については規定がなく、ゴミとして廃棄されたりトイレに流されたりしたものが、分解せず貯水池にいたったという調査結果を受け、市民がEメールで提案したもの。

関連記事:2008年03月18日
貯水池の水質検査で化学薬品を検出


2008年03月21日

モントレー博物館が44日前に海に返したホオジロザメがその後の発信機による追跡調査ですでにメキシコ沿岸まで移動していることが分かった。これまでの発信機を使ったホオジロザメの回遊の調査記録と比べても、一ヵ月半の間に北カリフォルニアからメキシコ沿岸まで移動するスピードは過去最高だという。記録を打ち立てたのは昨年8月に漁師に誤って捕獲された若いホオジロザメで、モントレー水族館が野生に返すホオジロ鮫としては3匹目。2005年に最初に野生に返したホオジロサメはモントレーからサンタバーバラまで移動するのに30日、二匹目はカボス・サンルーカスまで90日かかっている。


2008年03月21日


スターバックスの社員が、レジ横に置かれた小瓶に集められた利用者からのチップを不当に従業員と社員の間で分配していたことについて元従業員が中心となっておこしてた集団訴訟でサンディエゴ上級裁判所はスターバックスに対して、過去にさかのぼり利子も含めて1億ドルを従業員、元従業員に返還せよという判決を下した。カリフォルニアの法律ではサービス担当の従業員が受け取ったチップの一部または全部を雇用者側が回収することは禁じられている。スターバックスでは各店舗に、シフトスーパーバイザと呼ばれる社員が勤務しており、バリスタに指示を与えるほかは一般のバリスタと同じ職務をこなしている。このため、スターバックスとしてはスーパーバイザは他のバリスタを管理する責任があるぶん2ドル時給が高いだけで、同じ接客サービスを提供しているのだからチップの配当を受けるのは当然と主張、判決に対して控訴する構えだ。


2008年03月21日

サンノゼ、ミツワモールのぎょうざのhanaでは、オープン三周年を記念して、看板メニューでもある手作り焼き餃子の無料サービスを実施します。3月22日から28日までの期間中、ランチまたはディナーをオーダーのお客様、毎日先着20名様に、hana自慢の焼き餃子3ピースをサービスします。ご注文時に「地方版をみた」と声をかけてください。