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2008年03月27日

ここ数ヶ月、我が家ではテレビ放送を見る人が誰もいないということに気がついたので、ケーブルテレビを解約しました。アンテナもないので来週からは地上波を含めてテレビ放送というものが見れなくなります。これからデジタル放送というこのご時世に、アップグレードではなくて解約というのも時代に逆行しているような気もしますが、

テレビ番組の放送時間にあわせてテレビの前に座って、コマーシャルを含めた番組を一定時間視聴する

という行為はインターネットで好きな時に好きな情報をいつでも引き出せる現在、かなり無理があると思います。そこで、デジタルビデオレコーダが出てきて、しばらくの間は
見たいかもしれない番組をどんどんハードディスクに保存して、見たいときに見たい番組だけ見る

というスタイルが定着しましたが、これも結局
あらかじめ録画する番組を選らび、放送されるまで待ってハードディスクに蓄積してから見る

というのが、面倒臭いし、そこまでして見たい魅力的な番組がない

とは言っても、装置としてのテレビを捨てるわけではありません。我が家のテレビはゲームや家族で映画のDVDを見るための表示装置として残りますし、今まで通りインターネットで最新のニュースや映像を見ることができるので、映像情報が遅れる心配もありません。

世の中にはこうした理由でテレビを視ることを止めている人が多いのではないでしょうか。企業の広告予算もテレビや雑誌から、ネットとデジタルサイネージにどんどんシフトしていると聞きます。スポンサーが減って、予算が減って、視聴者をネットに奪われたテレビはどんどんつまらなくなってゆき、負のスパイラルが進んで自滅するんでは無いでしょうか。

ちなみに、会社ではファックスというものも随分前に止めました。あれって、どうみても前時代の遺物ですよね。今時ファックスに読み込む印刷物のほとんどはパソコンから出てくる活字なのに、なんで一度印刷して、それを更にファックスにスキャンさせるのか。受け取った側もコピーもペーストも出来ない文書を送られてどうするのか。

意 味 が 分 か ら な い 。

手書きの書面や図面を瞬時に送る必要があるという一部の人を除いて、ほとんどの人がメールで送れば通信費も紙代もタダなのに、惰性でファックスを使っているような気がします。

大体、相手の都合で勝手に送られてくるファックスを受信するために、番号を取って、電話代と電気代を支払い、こちらの紙代とインク代が消費されるという仕組みがおかしい。

みんなで一斉に止めれば楽な人生が待っているのに・・・。

ちなみに、会社ではしばらくの間、月5ドルでバーチャルファックス番号を貰って、その番号あてにファックスが入るとPDFでメールに転送してくれるというサービスを使っていました。


2008年03月27日

先日紀伊国屋で、「サンタクララ生活ガイド」なる本を立ち読みしていたのですが、その中で「便利なWebサイトURL」を紹介するコーナーの「新聞・メディア」カテゴリに、「マーキュリーニュース日本語版」として、シリコンバレー地方版の旧アドレスが掲載されていました。

う~~む。

ま、確かにシリコンバレーのローカルニュースを扱っていますのでマーキュリーニュースの記事を取り上げる事が多いですが、他のメディアからも記事を取り上げているし、ベトナム語版マーキュリーニュースのように本家がやっている分けではありませんので。念のため。


2008年03月27日

昨年の夏、サンノゼ市議会でインターンを勤めた18歳の学生が、市議会メンバーのメールを盗み読んでいたことについて、少年は有罪を認め、サンノゼ地方裁判所は18歳少年に50時間のコミュニティサービスと100ドルの損害賠償金の支払いを命じた。少年は、インターンの職務中に知ったメールサーバのパスワードを利用して100回以上に渡りメールサーバにアクセスし、メールの内容をブログなどでリークしていた。


2008年03月27日

先週サンノゼでライトレールの脱線事故を起こしたVTAは、ライトレールの運転やポイント切り替えの操作手順など運転士に再教育を行うことを発表し実施に移している。今回の事故原因については調査中だが、ポイントを切り替えて上下線の単線のみを使って双方向運行する、「シングルトラック」運行を行っている際に起きた事故であり、運転士が何らかの操作を誤ったものと見られている。現在自宅謹慎中の運転士の血液検査の結果からは、飲酒やドラッグの服用な無かったことが分かっている。


2008年03月27日


オラクルのラリー・エリソンCEOがWoodsideに所有する23エーカーの敷地に建つ日本風の大邸宅について、サンマテオカウンティの評価額が高すぎたことが認められ、エリソン氏はカウンティから3万ドルの固定資産税超過税分の払い戻しを受けることになった。これは、エリソン氏の不動産を管理するオクトパス・ホールディング社がカウンティに対して2007年の評価額1億7300万ドルは高すぎると訴えていたもので、訴えが認められ、再査定後の評価額が7000万ドルと下方修正されたもの。これにより打撃を受けるのは地域の固定資産税を主な財源としている、ポートラバレー学区で、2008年度の予算がエリソン氏の減額分だけで25万ドルから30万ドル減ることになり、教材や教師のサラリーにまで影響が及ぶとしている。エリソン御殿は日本以外ではもっとも大きい日式建築とされており、敷地内には鯉の泳ぐ日本庭園などもある。現在は次の邸宅の建築のため売りに出されている。
今回の減額の理由は、エリソン氏の邸宅が16世紀の日本の皇居を模したもので、住宅としての実用上の価値が低いという主張が認められたもの。


2008年03月27日

昨日午後2時40分ころ、ゴールデンゲートブリッジの北向き車線を走っていたステーションワゴンがコントロールを失い、反対車線に入って10台を巻き込む事故があり、一時全面通行止めとなっていたが、午後4時20分には事故処理が終わり、全面開通した。


2008年03月27日

17号線南向き車線のRedwood Estates Road付近で土砂崩れがあり、CHPでは現在南向き全車線を通行止めとしている。復旧は午前11ごろとなる見込み。