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2008年06月16日
レストラン・ショー
土曜日にサンフランシスコで開催されていた、北米のレストランに食材から食器、POSまで幅広く提供するNA SALESさんの、第五回レストランショーに行ってきました。
某お寿司屋さんから紹介していただき、普段はレストランオーナーや関係者しか見ることの出来ないレストランショーに取材ということでお邪魔させて頂いきました。
サンフランシスコ空港に程近い E Grand Ave. にある、NA SALESさんの倉庫(?)スペースを利用して用意された展示会場には、食材、アルコール、業務用調理器具、和風食器、POSシステムなどレストラン関係者が必ず必要とするあらゆるアイテムがそれぞれのブースで、展示されています。

しかも、それぞれのブースでは試飲、試食し放題なので、各ブースで足を停められなかなか前へすすみません。(笑)

今日の収穫は、この越後ビールのECHIGO STOUT。多くのレストラン関係者が二重丸評価していたようなので、もうすぐ多くのレストランのメニューに加わると思われます。お店で見かけたら是非飲んでみてください。

常に人だかりができていた竹の露ブース。袴姿で日本酒について熱く語っています。

こちらは調味料の試食販売。ゆず塩は予想通りでしたが、抹茶ソルトが以外とイケました。(いや、好物の牛タン目当てに何度も試食したわけではありませんよ 笑)

包丁を研いだり、その場で刻印を入れてくれる実演販売。

倉庫では和食器が大特売中。みなさん、台車を押しながら大量に食器を購入されていました。レストランではかけた食器や不ぞろいの食器を出すわけに行かないので、食器は消耗品の一つです。
というわけで、あっちのブースでは美味しいお酒、こっちのブースでは美味しい食材と、こんなに楽しくておなか一杯になる展示会は初めてです。
今日一日だけは、ベイエリアのレストランが手薄になっていたのではないか、と心配になるほど盛況で、どこかで見たことあるレストランのオーナーさんや、シェフの方に沢山お会いしました。なかには、あっちで貰った試食のうどんに、こっちのブースの汁のサンプルをかけて、むこうで揚げないてんぷらのサンプルを貰って、「てんぷらうどんの出来上がり~」なんてツワモノや、お酒を一生懸命試飲しすぎて真っ赤になっているオーナーさんもいましたが、多くの来場者は各ブースで厳しい目つきで味を調べ、説明員と食へこだわりで盛り上がっていました。
こうして常に新しい食材を調べて、日夜美味しい料理をリーズナブルな価格で提供するために努力されているという、レストラン関係者の舞台裏を少し垣間見た一日でした。
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2008年06月16日
木曜日は公共交通機関無料デイ
今週の木曜日には、Caltrain、Bart、Muniなどのベイエリアの公共交通機関が無料で乗車できる今年最初の Free Transit Dayが実施される。昨年までは、Smogの強いSpare Air Dayが宣言されると、車を減らす目的でFree Transit Dayが実施されていたが、今年はガソリン急騰の影響を受けて、すでに公共交通機関の利用者が増加していることから、Spare Air Dayと連動した無料日は中止となっていた。今回のFree Transit Dayも、より多くの人に公共交通機関を使ってもらうことが目的だが、一方ですでにラッシュアワー時には席に座れないほど乗車率が上がっているため、事前の宣伝と告知は抑えて様子を見るという。すでにバスなどで通勤している人の中には、木曜日に無料乗車が目的の人で混雑するのを避けるために、木曜だけ車で通勤を予定している人もいるという。
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2008年06月16日
路上で幼児を殴り殺した男を警官が射殺
Modestに近い路上で父の日の夕方、ピックアップトラックに乗っていた男(27)が車を停めると、後部座席のチャイルドシートに乗っていた幼児を引きずり出し、道路に投げつけたうえに、踏む、蹴るなどの暴行を執拗に加え、幼児を殺す事件があった。目撃者の通報を受け、近くをパトロールしていたヘリコプターが現場近くに着陸し、男を説得しよと試みたが、警察に話しかけられている間も男は暴行を停めず、幼児の体を振り上げてはアスファルトに叩きつける暴行を繰り返していたため、警察が発砲。男は即死した。赤ちゃんは直ちに近くの病院に運ばれたが、暴行により身元も確認できないような状態で、病院到着と同時に死亡が確認された。警察では、赤ちゃんの身元と海外者との関係の判明を急いでいる。
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2008年06月16日
自転車の12歳女生徒を事故死させたドライバーは無免許だった
先週の木曜日に、Hoover Middle School前でおきた自転車による12歳女子生徒とFord Broncoに乗る保護者の衝突事故で、Ford を運転していたドライバーは無免許運転で会ったことがその後の調べで判明した。ドライバーの親族によると、ドライバーの家族は20年前にメキシコから移民してきたもので、移民ステータスやなぜ免許を持っていなかったかについては不明。被害にあった女子生徒の母親は車を持たないため、片道2マイルの道のりを自転車通学させていた。事故当時ヘルメットは着用していなかった。女子生徒の母親は事故の知らせを聞いた後も徒歩で病院に向かっていたところを同僚が車で送ってくれたが、娘の死に目には間に合わなかったという。

こういう事があるから、一時移民ステータスを問わずに免許を与えようという動きがあったわけですね。不法移民を全員取り締まることが事実上不可能で、存在を暗黙の了解としているのであれば、アメリカの公道を車で走る以上、道交法をちゃんと勉強して免許を与えるべきだ。不法滞在者にIDを与えるというのではなく、ID機能は別のパスポートかなにかにして、免許証は本来の「車を運転する許可証」という意味で取得を移民ステータスに関わらず義務付ける必要があるということ。とはいっても、不法に入国した人が正当に免許を取得するかどうかはその人の意思によるわけですが。
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2008年06月16日
スタンフォード卒業式:オプラスピーチに3万人

昨日スタンフォード大学の卒業式で行われた、オプラ・ウィンフリーのコメンスメント・スピーチに4700人の卒業生に加えて、25000人の一般観客が集まった。スピーチの内容はすでにスタンフォード大学より公式にYouTubeにアップロードされている。
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