« 2008年06月30日 | メイン | 2008年07月02日 »

2008年07月01日

昨年のクリスマスにサンフランシスコ動物園でトラに襲われて死亡したカルロス・ソーサ・ジュニア君の家族が、今月中にもサンフランシスコ市を相手取り訴訟することが、家族の弁護士により発表された。家族はこれまでに弁護士を通して、サンフランシスコ市に対し、被害の賠償を求めるクレームをファイルしていたが、これに対してサンフランシスコ市が責任を否定したため、訴訟して法廷での対決となった。サンフランシスコ市がクレームを受け取った段階で、問題の責任は市ではなく動物園と動物園の保険業者であるとして否定したが、弁護士は動物園の安全を確保しなかったのは監督立場にある市の責任であるとして、市を相手取り訴訟を起こす。


2008年07月01日

恒例となっているスタンフォードの独立記念日前夜の花火&コンサートだが、今年は花火の火の粉の散る可能性のある範囲で新しいビルが建築中であることから、火災予防の理由でキャンセルされることが決まった。スタンフォードの花火コンサートは10年以上毎年続けられていたが、今年はニューオリンズ・ジャズ・オーケストラのコンサートのみで実施される。その他、同様のイベントでは、昨年8000人を集めたマウンテンビューのAmphitheaterで行われる花火と交響楽団のコンサートがあるが、こちらは金曜日に予定通り実施される。


2008年07月01日

KCBSの取材クルーを載せたセスナが飛行中に機材が故障したため、午後1時頃急遽I80のベイブリッジへのオンランプに機体を緊急着陸した。載っていた二人は着陸時に擦り傷などを負ったが、警察が到着する前に自力で脱出した。この着陸により、道路を走行していた車への影響はなかった。


2008年07月01日

土曜日の早朝にマウンテンビューの民家で男女二人が何者かに銃で撃たれ死亡していた事件で、警察は二人の身元をその家に住む27歳の女性とその弟24歳と発表。また、事件の発生する直前に女性の携帯電話から、911で「家に誰かが押し入った」と通報があったことも分かった。当時通報を受けたCHPは、女性の説明する住所に該当する場所が見つからなかったため、警察に電話を転送したところ、保留にされている間に電話が切れてしまったという。
また、事件当時ベッドルームには女性の8歳になる息子が眠っていたが、警察がかけつけた時点でもまだ熟睡していたため、そのままベッドルームの窓を通って外に運び出され、母親と叔父が殺された事件現場は目撃させずにすんだという。警察では、被害者と交友のあった人物などを中心に容疑者を数名に絞り込んで捜査を続けている。


2008年07月01日

警察はイーストパロアルトで路上で違法に花火を販売していた30台の男を逮捕し、男がトラックに積んでいた花火250パウンドを押収した。男が販売していたのは、ギルロイなどの花火販売が認められている市でも安全性が低いとして許可されていない種類の花火だった。ギルロイ市などでは、花火の規模や安全性から、「Safe and Sane」と認められた花火だけが販売を許可されている。


(下の記事のコメントの続き)
で、無理に規制すると危険な花火を販売して儲けるこういう輩がでてきてしまうと。
使われなくなったサンタクララのフェアグラウンドあたりを開放して、「花火をやりたい人はOwn Riskでその敷地内だけは好きなだけ花火して良い」と、どうしても花火をしたい人のための受け皿も用意すればいいのに。


2008年07月01日

例年なら4日の独立記念日に向けて、各地で花火の販売が解禁される今日、山火事の被害が進行中のサンタクララ・カウンティで例年通り花火を販売するのはギルロイだけとなった。市内でもすでに山火事の大きな被害を受けているギルロイで販売をとめられないのには、花火の売り上げが市内の様々なノンプロフィットを助けているという事情があった。ギルロイで、花火の売り上げを活動資金に宛てているのは、ギルロイ高校のチアリーダー部、教会、フットボールクラブなどで、毎年売り上げが45万ドルに達するという花火の販売を禁止してしまうことはすでに厳しい予算内で活動しているこれらの団体にとって致命的となりかねないためだ。

その他の花火の販売を認めている周辺カウンティの市:
Gilroy, Hollister, San Juan Bautista, San Bruno, Pacifica, Newark, Union City, Dublin, Gonzales, Greenfield, Marina, Seaside, Soledad


花火の販売を禁止している多くの市では、市外から持ち込んで遊ぶことも禁止されているわけですが、それでも必ず独立記念日の夜は周辺からパンパンヒューヒューと花火の音が絶えませんね。24時間いつでもコンビにで花火が購入できる日本から来た我々としては、年に一度くらいいいじゃないか、花火禁止にするなら銃も禁止にしてよ、とも思いますが、火事の危険性もはるかに高いですからね。


2008年07月01日

AT&Tは、同社の回線契約をしない利用者にたいしてもiPhoneを販売する予定があることを明らかにした。AT&Tによれば、同社と回線契約をしない場合は本体のみを契約した場合より400ドル高い、$599(8G), $699(16G)で販売する。この場合でも、AT&T以外のSIMは使用できないようにロックされており、利用者が電話機能を使いたい場合は、別途AT&Tと月極の契約を行う必要がある。


普通に$199で契約して、$175の早期解約ペナルティを払ったほうが安いような気がするけど、何かカラクリがあるんでしょうか。