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2008年08月08日
トラックで波止場から海へ飛び込んだ男性、救出される
今朝1時過ぎ、サンタクルーズのStagnaro's Restaurant に近い波止場で、白いピックアップトラックを運転する30台の男性が、木製のガードレールを車で倒してそのまま波止場から海へ突っ込む事故があった。男性は自力でトラックから脱出、木片につかまって浮いているところをハーバーパトロールに救出され、近くの病院に運ばれた。サンタクルーズでは1週間前に、警察やライフガード、ハーバーパトロールを対象に海に沈んだ車から人を救出するトレーニングが実施された直後の事故だった。
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2008年08月08日
虐待ブリーダーは2002年から放置されていた
先日、動物虐待の罪で逮捕されたボルダークリークの自称ブリーダー宅が、6年前の2002年にすでにアニマルサービスの家宅捜索を受け虐待の実情が確認されたまま放置されていたことが分かった。アニマルサービスの訴えが退けられたのは、証拠として提出された書類などが礼状なしに家宅捜索を行い集められていたことがわかり、ブルネット(45)の基本的人権が侵害されていたためとされている。現在ブルネット氏は10万ドルの保釈金で身柄を拘束されている。これについて、弁護人は保釈金が高すぎると主張し、裁判長に値下げを要求している。
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2008年08月08日
無理心中で子供だけ生き延びる
ベイポイントで別居中の夫婦と見られる男女が一方を訪問中、口論となり男が女性と3歳の男児を銃で撃った上で自殺する事件があった、女性は死亡したが3歳の男児は一命をとり止め、ヘリコプターで搬送された。警察に寄れば事件当時屋内にはもう一人いて、事件発生後に家を飛び出して隣家に助けを求めたという。死亡した二人と男児の関係については明らかにされていない。

死ぬ覚悟が出来ている人に対しては、罪だの死刑だのは殺人への抑止効果が無いわけで恐ろしいです。かといって、成人した大人の罪を家族に科すわけにもいかないし、無理心中の被害者の家族は怒りのやり場ばありません。
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2008年08月08日
有罪殺人犯が、事務処理ミスで保釈され逃走
サンマテオで2007年の7月にドメスティックバイオレンスの容疑で裁判を受けていた28歳の男が、裁判で懲役9年の有罪判決を受けた後、事務員の手違いで保釈され行方をくらましていたことがわかり警察に指名手配を受けている。男は裁判の継続中は保釈金によって身柄を拘束されずにいたが、本来であれば有罪が決まった瞬間から拘束されるところを、事務員が誤って2万5千ドルの保釈金を要求、家族がこれを支払い保釈された。次の出頭日に設定されていた日付が来ても、出頭して来なかった時点で初めて誤って保釈されていたことが分かり、警察が行方を追ったが見つからないという。

どうですか?あなたなら懲役9年の宣告を受けながら2万5千ドルで逃げるチャンスを与えられたら逃走してみますか?
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