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2008年08月26日
Google、非エンジニア社員への無料ディナーを中止
豪華なメニューが一日三食無料で提供されることで有名なグーグルの社員食堂だが、夕食の無料提供が中止されるという噂が先週から流れていた。噂では、グーグルは経費節減のためディナーやスナックスタンドの無料提供の中止を月曜日に社員に向けて発表するとされていた。ところが、蓋を開けてみると無料ディナーが中止されるのは、技術系では無い部門のある建物の食堂のみで、その他の複数ある食堂では今後も残業するエンジニアのために無料ディナーが提供される。
無料ランチ中止の噂の元となったのは、グーグルと食堂業者とのトラブルが原因のようだ。グーグルは設立当初から一流シェフを雇い、自社で食堂を運営してきたが、最近になり多くの社員食堂を手がけるボナペティに運営を委託した。委託後は非グーグル社員となった食堂従業員とグーグルの間で社内施設の利用規定などの細かいトラブルが続き、最近になり料理長がFacebookに引き抜かれたこともあり、人手不足を理由にボナペティから追加の支払いなどを要求されていた。そこへきて、昨年あらたに買収した新社屋にも社員食堂を建設するために、食堂運営の予算が大幅に不足していたという。ちなみに、グーグルが社員一人当たりに使う年間の食費は7500ドルと言われている。

ボナペティというと、他にはAdobeやeBayに入っている業者で、この辺の食堂業者大手3社(ボナペティ、グッケンハイマー、アラマーク)の中では一番高級とされています。
年間7500ドルといわれると、グーグルのエンジニアが受け取っている平均給与の5%くらいですか。よく、グーグルの無料ランチを羨ましがる人がいますが、無料ランチのない会社で、「年収7500ドルアップと、無料食堂とどちらを取るか」と社員にアンケートしたら、年収アップが選ばれそうな気がしませんか?
グーグル社員が入社後に平均30パウンド太ることを、Google30というそうです。
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2008年08月26日
霊視能力を偽り、ガン末期の女性から50万ドル騙し取る
自分は神の使いで霊が見えるなどと偽り、末期ガンだった女性に「ご主人の分かれた奥さんが呪いついているのが見える」などとして悪魔よけのメダルや数珠や怪しい液体などを売りつけていた56歳の自称霊媒師が裁判で有罪を認めた。自称霊媒師は、被害者の女性が3年前に死亡するまでの間に現金35万ドルの他、被害者の子供の貯金、バーベキューグリル、ダイヤのイヤリングなどを総額50万ドルを騙し取っていた。被害者の女性はサンタナロウでショッピング中にばったりあった霊媒師に「悲しそうですね」などと声をかけられてであったという。

いわゆる霊感詐欺ですが、騙された女性が死ぬまで騙され続けていて、騙されていることが精神的な救いになっていたとしたら、本人が納得してはらった代価でもやはり詐欺なんでしょうか。精神的な意味も含めて、本当に悪魔が宿っていなかったというのは証明できないし、悪魔よけをしなかったらガンで死ぬのが早まったか遅かったか、全く関係なかったかはわからないですよね。別に詐欺師の肩を持つわけではありませんが。
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2008年08月26日
全身黒装束の銀行強盗、黒いバイクで逃走
月曜日の午後、メンロパークのJefferson Driveの銀行 Tyco Credit Unionで全身を黒い衣装に包み、黒いヘルメットを被った身長6フィート3インチの黒人男性が銃を使って銀行員を脅し、現金を奪って逃走する事件があった。男は銃を見せて銀行員に非常ボタンなどを押さないように命令した上で、現金をバックパックに詰め込むと、銀行の駐車場に停めてあった黒いオートバイにのって逃走した。
昼間の出来事ようですから、黒装束は闇夜に隠れるためではなくただのオシャレだったようです。ヘルメットからバイクまで黒いとは、銀行強盗のために揃えたというより、趣味なのかも知れません。または、黒という強い印象を与えるのが目的で、普段は全身ピンクとか。
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