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2008年09月22日

サンフランシスコ国際空港の3億8千万ドルをかけた国際線ターミナルの改装工事がスタートする。新しいデザインでは、自然光をふんだんに取り入れる他省エネルギータイプの空調設備が導入され、環境に優しいビルとなるほか、ソファやアームチェア、子供のプレイエリアなども導入され、出発や乗り換えを待つ旅行客が、旅のストレスを少しでも癒してリラックスできる空間作りがテーマになっている。新しいターミナルの工事が完了するのは2010年。


2008年09月22日

海岸の清掃を行う Coastal Cleanup Day の土曜日、ベイエリアの海岸では地元各地から集まった5万5千人のボランティアが74万トンのゴミを拾った。収集されたゴミの多くはリサイクルにまわされる予定。


2008年09月22日

サンフランシスコ、ゴールデンゲートパークの博物館、水族館の複合施設、カリフォルニア・アカデミー・オブ・サイエンスが改装工事が終了して、土曜日から一般に公開された。約5億ドルをかけて新築された新しい施設には、2000匹の熱帯魚が泳ぐ珊瑚礁や、熱帯雨林の沼地などが屋内に再現されており、年間で2百万人の来場を見込んでいる。


「再オープンはずいぶん先ですね」と引っ越しが始まった下のニュースを書いたのが5年前。もう5年もたったんですね。早いもんだ。地方版もよく続くな。

■サンフランシスコ博物館、引越し始まる 2008 年の新装オープンに向けてゴールデンゲートパーク内の博物館、水族館、プラネタリウムの大引越しが始まった。 水族館からはすでにサメがこの秋にコロラド州の仮住まいに引越しを済ませている他、ワニもまもなく移動される。 年を取った2匹の大蛇はこの機会にフロリダへのリタイアメントが決まった。 そのほかの多くの小型の魚や爬虫類はマーケット区に用意された借りずいまいで改装オープンを待つことになる。 水族館の係員は「全ての魚の仮住まいを用意しましたよ。 一匹だってトイレに流したりしません」と語る。 引越し準備が進むなかミュージアムでは今年最後の3日間午前9時から午後9時までを無料で開放し、しばらくお休みとなる前のサヨナライベントを企画している。 2008年の新装オープンまでの間は875 Howard St.の倉庫を改造した施設でペンギンや魚、カエルなどの一部を見学することが出来る予定だ。(By Marilee Enge / Mercury News) ■■2008年、随分先ですね。 我が家のお気に入りスポットなので再オープンが待ち遠しいです。 プラネタリウムはこれを機に最新型に入れ替えられ、アメリカ国産一号の投射機は引退するそうです。
http://www.kosa-ca.com/cgi-bin/news/a-news.cgi?date=2003.12.23

2008年09月22日

今月の始めに、走行中の車の窓から縄跳び紐を垂らして遊んでいた6歳少女の腕が切断された事故で、スタンフォード大学病院の手術が成功し腕が再び接続された。事故当時少女は学校で貰った縄跳び紐を後部座席の窓から外に垂らして遊んでいたところ、紐の先端がタイヤにからまり、腕に巻き付けてあったもう一端が引かれて手が引きちぎられてしまった。その場を通りかかった別の車のドライバなどが、交通を整理し、引きちぎられた腕が他の車に轢かれることの無いように守ったことで、再接続が可能な状態で保存することができた。少女は救急車でValley Medicalに到着した直後、ヘリコプターでスタンフォード大学病院に搬送され10時間に渡る再接続手術を受けた。


通りかかりの人の機転のおかげで少女の腕が無事に戻り、本当によかったです。他にも、911に繋がりにくい状況を悟って、地元の警察に直接連絡を入れてくれた人もいたそうです。