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2008年09月25日
サンノゼで出土したマンモスの化石、チルドレンミュージアムに展示
3年前にサンノゼのグアダルーペ川から出土したマンモスの子供の化石が、バークレイ大学での調査から戻りサンノゼのチルドレン・ディスカバリー・ミュージアムに展示されることになった。2005年に川岸を散歩していた男性が偶然発見した化石は紀元前1万年ころのものと見られ、バークレー大学の古代生物学者が持ち帰り研究調査を行っていたもの。同ミュージアムでは周辺の大学などの協力を得て、マンモスの化石を展示するために二百二十万ドルをかけて、当時の様子を再現するマンモスガーデンを建築する予定。
関連記事 2005年07月14日 サンノゼ・グアダルーペ川から出土の化石はマンモスと確認

1万年前にはシリコンバレーにもマンモスがいたんですねー。
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2008年09月25日
狼男?月夜に向かって吠えていた男が逮捕される
ハロゥイーンにはまだ早い火曜日の晩、サンノゼのSnell Avenueにあるモバイルパークで、月夜に向かって吠えていた男が住民の苦情で駆けつけた警察に逮捕された。男はPCPと呼ばれるドラッグを服用していて興奮状態にあり、他人のトレーラーに侵入して暴れるなどしており、Valley Medical Centerに護送された。
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2008年09月25日
2歳児をレイプした男を逮捕
警察はイーストパロアルトの23歳の男を、2歳の少女を強姦した罪で逮捕した。少女は母親と男の家を訪問中に強姦されたもので、母親が警察に届け出たもの。母子は現在サンマテオの性犯罪やドメスティックバイオレンスの被害者を専門に治療する施設、 Keller Center for Family Violenceに収容され、処置を受けている。
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2008年09月25日
運転中のテキストメッセージも禁止に
7月から施行された運転中の携帯電話を持っての通話を禁止するハンズフリー法に引き続き、テキストメッセージやEmailの送受信も禁止する法案にシュワ知事が署名した。これにより、来年1月からカリフォルニアでは運転中にテキストメッセージやEmailの送信、着信したメッセージを読む事が法律で禁止される。罰金は初回が20ドルで、二回目以降は50ドルが州のベースとなり、この上に地方の罰金が上乗せされる。法案を書いたのはハンズフリー法や、18才未満の運転中携帯使用禁止法を通過させたパロアルト出身の民主党 Joe Simitian議員。

じゃあ、IMはいいのか、twitterにつぶやくのはどうだ、iPodでプレイリストを検索するのはいいのか、と言い出す輩が絶対いますな。こうやって一つ一つ禁止しなければいけないというのも、「法律に書いていなかったからやっていい」というアホがいるからで、本来こんなのは「安全運転の妨げになる携帯電話等を使った危険行為を禁止する」とかにして、その解釈は常識に任せることができればいいんですけどね。
20ドルというと対した金額では無いような気がしますが、こうした法律が効力を持つのは、事故等を起こしたときでしょう。これからは携帯電話を操作中に事故を起こした場合、法律を犯す行為を行っていて事故を起こした事になる訳ですから、ドライバーに対する罪が重くなるわけです。接触事故なんかを起こしたら、相手が携帯を操作していなかったかどうかを確認することが重要になりますね。
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2008年09月25日
BARTサンノゼへの拡張に州予算を一部確保
今日、カリフォルニアの Transportation Commissionは州予算から2億3千9百万ドルをFremont−San Jose間の拡張工事の予算として確保する。昨日はこれとは別に Metropolitan Transportation Commission がBARTの拡張工事のために9千百万ドルの予算を確保しており、難航していた拡張工事がいよいよ現実味を帯びてきた。しかし、総工費61億ドルのプロジェクトを完成させるにはまだ問題点がいくつか残されており、完成後の運営費の目処がつくまではプロジェクトに連邦交通局のお墨付きが得られない。このため、11月の選挙ではサンタクララカウンティのセールスタックスを0.125¢増税し、財源にあてることが住民の投票に問われることになる。BART財源のためのセールスタックス増税は8年前にも実施されており、すでに0.5¢が充てられている。

連邦のお墨付きを得る前に州が独自の判断で予算を充ててしまって、11月の選挙で増税が否決されたらどうするんでしょうか。完成すれば年間5千万ドルの赤字となるのを承知でプロジェクトをスタートするというのも、どこかで聞いたような話ですね。で、運賃が高くなり誰も利用しなくなるというのはこれまでライトレールや路面バスでVTAが失敗してきたパターンそのままです。
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