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2008年09月24日

サンノゼで過去12ヶ月に歩行者が事故で死亡した件数は23件と、平均的な年の倍近い数字に急増している。このうちの半数以上は60歳以上の高齢者で、渡りきれると目測を誤って飛び出したケースが目立つという。サンノゼの歩行者の死亡事故数は2002年から2007年までの間は、毎年平均13.4人で、2007年が最も多く16人。今年は現時点では13人だが、昨年10月1日からの12ヶ月では23人が犠牲となっている。


なんか数字のトリックみたいな記事ですが、要は去年の10月から12月の3ヶ月で10人の歩行者が死亡していると。今年の1月からの通算では13人で、例年よりちょっと多い。それを無理矢理過去12ヶ月ということで今年の数字に加えて、過去の1月から12月の平均値と比較するのはどうなんでしょう。ま、増えている事には違いないし、年末に向けての事故数が去年並みだとすると、今年は記録を更新するかもしれないですね。お年寄りの歩行者には気をつけて運転しましょう。


2008年09月24日

サンタクララカウンティのスーパバイザはパーティ等の集まりでの未成年の飲酒について、パーティの主催者にも責任を罰則を与える新しい条例について、3−2の賛成多数で可決した。これにより、来年の1月1日以降、未成年を加えて合計4人以上が参加するパーティなどの集まりで、未成年が飲酒またはアルコールを所持していた場合、パーティの主催者(家を提供した親、パーティを企画した団体、ホスト)に対しても監督責任として警告の後、1000ドルまでの罰金が科されることになる。


2008年09月24日

サンノゼの、North First Streetにあった乗馬コースの跡地に200匹を超える野良猫が行き場を失っており、市が10月15日に土地を再取得した際に野良猫を撤去することを発表したため、地元の団体などがレスキュー活動を行っている。200匹いた野良猫のうち、50匹は乗馬コースを利用していた人に引き取られ、モーガンヒルのNPOタウンキャッツが残る150匹のうちこれまでに50匹を罠などで捕獲し保護した。


2008年09月24日

パロアルトのメキシコ料理店、Compadresが月曜日に予告無くシャッターを閉じた。同店の留守番電話には、予約のあった客への謝罪が吹き込まれている他、ナパバレー店は営業を続けていると案内している。同店はベイエリアに5店舗を持つが、他の店舗については確認がとれない状態で、Webサイトも閉鎖されている。


これからしばらく、この手のニュースが続くんですかね。景気が悪い時は早めに見極めをつけるのも大事ですね。


2008年09月24日

ロスアルトス店を明日で閉店するElephant Pharmは最終売りつくしセールとして残った商品を今日と明日75%引きで販売する。Elephant Pharm のロスアルトス店は2年前にオープンしたばかりだが、ベイエリアの他の3店舗と比べ店舗面積が広いが、徒歩による来店者が少ない立地にあったため、経営が難航していた。バークレイ、ウォルナットクリーク、サンラファエルの店舗は今後も営業を続ける。同店で処方箋薬を受け取っていた患者はマウンテンビューのターゲットに処方箋が移動される。


そうえいば、ビリー隊長がサイン会を開いていたのもエレファントファームでした。
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ビリー・バンクスのサイン会@elephant PHARM