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2008年10月15日

昨日午前9時半頃、BARTの線路を点検していた作業員がやってきた列車に背後から轢かれて死亡する事故があった。事故があったのはBARTのPittsburg-Bay Point間の線路上で、事故当時BARTはメンテナンスのため片方の車線を閉鎖して単線運行しており、本来とは逆方向から来た列車に背後から轢かれた模様。BARTは死亡した作業員が単線運行を行っている事を知っていたか、事故当時なぜ接近する列車の音に気がつかなかったかなどを調べている。


2008年10月15日

サンマテオ警察とカリフォルニア狩猟局は火曜日の朝、92号線のランプでSUVに轢かれ、怪我を負ったマウンテンライオンの捜索を断念した。事故直後に現場に到着した警官は後ろ足か臀部を骨折したように見えるマウンテンライオンを目撃しているが、狩猟局のスタッフが到着するのを待つ間に自力で逃げてしまったという。サンマテオではこのところマウンテンライオン目撃の通報が増えているが、実際に警察官が確認したのは初めて。


これ、捕獲したらちゃんと治療してどこかに逃がしてあげるんでしょうか。それとも安楽死になるのかな。


2008年10月15日


サニーベールのサニーベールミドルスクールから自転車で下校中だった12才の女子中学生が、近づいてきた車の男に20ドルあげるから車に乗るようにと言われていた事が、少女の母親の通報で明らかになった。少女は危険を感じ、自転車から降りずに帰宅して母親を通じて警察に連絡、警察が似顔絵を作成するのに協力した。誘拐未遂があったのは10月6日の午後3時頃、Bryant Way Sprig Courtの交差点付近。男は40代の白人で4ドアの白い小型乗用車を運転していた。



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20ドルってのが微妙ですが、2000ドルでも200000ドルでも着いて行かないようによく子供に言い聞かせておきましょう。

「お父さんの会社の同僚だけど、お父さんが事故で病院に運ばれたからすぐに一緒に来て」とか、

「子猫が車の下に迷い込んじゃって、ちょっと探すの手伝って」

なんて手口もあるそうですからね。


2008年10月15日

サンフランシスコの北、I5沿いの町、Corningで50才の母親と30才の息子が、自宅で昨年の12月に死亡した老婆を死後1週間部屋に放置した後、裏庭に埋めていた事が判明し死体遺棄の疑いで逮捕された。死亡した老婆は痴呆症で食事をとらなくなり、そのまま餓死したものと見られる。親子はその後も老婆宛に送られる年金などを現金化して生活していた。また、老婆のものと見られる頭蓋骨からネックレスを作って着用しており、宗教や精神的理由等が関係しているか調査している。


たとえ本人が食事をするのを忘れていたとしても、痴呆症の老人に食事を与えず放置して餓死させたら、殺人にならないのかな。


2008年10月15日

月曜日の午前11時40分頃、パロアルトのUniversity AvenueにあるCaltrain駅の下を通るトンネル内で、58才の男性が二人組の男に襲われる事件があった。男性はバットで殴られ腕を骨折、襲った男たちは男性を倒すと現金を奪って逃走した。襲われた男性はすぐに警察に通報せず、バスを拾ってスタンフォード病院に向かった後に通報したため、警察は襲った二人組を取り逃がした。この所パロアルトでCaltrain駅周辺での強盗被害が増えており、警察では一人歩きには十分注意するように呼びかけている。


だからと言って、一緒に歩いてくれる人がそういつも見つかるわけでもないでしょうが、携帯電話で通話しながら、iPodを聞きながら、なんてのは注意が散漫になっているので危ないらしいです。気をつけましょう。