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2008年11月13日
SF動物園、虎裁判始まる
昨年のクリスマスにサンフランシスコ動物園で檻から脱走した虎が3人の少年を襲い、一人を死亡させた事件で、生き残った兄弟が市と動物園を相手取り、損害賠償を求める訴訟を起こした。訴訟の内容は、事件が起きたのは動物園の安全管理が不行き届きであったことと、また、事後に少年達が虎をけしかけたような事実とはことなる発表をして名誉を棄損したというもの。二人の弁護士は、スコットピータソン事件やロス疑惑を担当したマーク・ゲラゴス。二人とは別に、死亡した少年の家族も同様の訴えをおこしている。

ようやく動きだしましたね。事件からほぼ一年。その間に兄弟の一人が万引きで捕まるなど、かなり裁判では不利なイメージをバラまいていますが、虎の檻の柵が低かった事や、虎が逃げられる状態だったことは事実。実際に死亡者も出ているわけですから、動物園の責任が無かったという結論にはならないでしょうね。地方版では今後も裁判の行方を見守ります。できれば、傍聴にチャレンジしてみたいです。
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2008年11月13日
金曜から週末は春の陽気
雨と霧と冷え込みで冬の到来を感じさせていたベイエリアの天気だが、明日からの週末は一転して春の陽気が訪れることになりそうだ。明日の最高気温は79度、週末も同じ位の暖かさとなり、ギルロイなどでは80°を超えるところも出る見込みだ。

スキーシーズン開幕を待っていた人にはちょっと残念なお知らせですね。
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2008年11月13日
Google Street View を使ったアートプロジェクト
通りの様子が見れるグーグルのストリートビュー機能だが、この撮影車を利用してピッツバーグのダウンタウンの通りでアートプロジェクトが行われた。ピッツバークのSampsonia St.をストリートビューで走ると、そこには刀を持った17世紀の武士から、子供達によるパレード、マラソン大会、医師と看護婦の浮気現場、窓からシーツで脱出する間男など、ほんの短い距離で多くのドラマを見る事が出来る。
撮影が行われたのは今年の5月で、移っているのはアーティストのBen KinsleyとRobin Hewlettの二人が中心となって仕込んだアートプロジェクトに参加した人たちだ。二人が事前にGoogleに連絡をとり、賛同を得て実現したもの。

日本で重箱の隅をつつくようにGoogleのストカーの違法性などを訴えているおっさん(多分、この人がストリートビューの最大の利用者)がいますが、こうやって肩の力抜いて楽しんだほういいのにね。
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2008年11月13日
サンノゼ民家に武装集団が押し入り強盗
火曜日の午前11時頃、東サンノゼのTullyとSouth Whiteの近くの民家に、ハンドガンなどで武装した6人の男が押し入り、中にいた6人に暴力を振るった上で二人を縛り上げ、家中をあさって金品などを奪って逃走した。襲われた6人には幼児も含まれており、3人が近くの病院に運ばれた。警察では、犯人がこの家を狙った理由等は不明としている。

6人じゃ、よっぽど数をこなさないと一人の分け前が逮捕のリスクに見合わないような気がしますが、そんな損得勘定をするような頭があったら、最初から強盗なんかしないんでしょうな。
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2008年11月13日
不況で税収が減り市の財政がピンチ
ギルロイでは先週の市議会で、市の職員の6分の1にあたる44人の削減を決定した。これは、不動産評価額が下落した事による固定資産税の減少(現象じゃないよ)、不動産売買の減少(現象じゃないってば)、消費停滞による消費税収入の減少、新規の住宅建築がほぼストップしていることによる市への申請費用などの入金がなくなったなどによる減収に対応するもので、各地で同様の問題が起きている。
他の市でも今後、図書館のオープン時間や公園や道路の整備など、様々な方法で支出を抑えて行くのが見られると思われる。こうした現象はギルロイやトレーシーなど郊外で人口を伸ばしている市で多く見られ、トレーシーではセールスタックスによる収入が昨年と比べて15%近く減っている。
唯一の救いはガソリン価格が下がっている事で、市で利用する車やトラックの燃料代は抑えられるが、同時に市内のガソリンからのセールスタックス収入も減少している。

新車の購入が一気に少なくなったのと、銀行からのローンが借りにくくなったことでカーディーラーの閉店が目立つようになってきました。まだまだ実感が湧かずにいつものようにホリデーショッピングに走っている人も多いようですが、全体的に見て今年の年末商戦は財布のひもが厳しそうです。
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