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2009年06月26日
【EVENT】 KEIZAI SOCIETY U.S. - JAPAN BUSINESS FORUM
“Green Technology and Collaborative Business Opportunities”
パネリスト:
Tony Seba, Author & Hi-Tech Strategy Consultant
Yoriko Kishimoto, Board Member, VTA and Air District; former Mayor of Palo Alto
Binay Panda, Ph.D., Cross-Border Entrepreneur
2009年7月14日(火)
レジストレーション・ネットワーキング: 5:30 – 6:00 p.m.
イベント: 6:00 – 8:00 p.m.
場所: Wilson Sonsini Goodrich & Rosati PC
950 Page Mill Road, Palo Alto, CA
Bldg 950 (brick building)
軽食
料金
7月10日(午前零時)までに登録した方 20ドル
7月13日(午後5時)までに登録した方 30ドル
当日参加の方(但し、席に限りがあります) 40ドル
www.keizai.org にて登録してください。
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2009年06月26日
公害対策:ポンコツ車1000ドルで買います
ベイエリアの大気を管理するBay Area Air Quality Management Districtでは、古い自動車の排気ガスによる大気汚染を削減するために、1989年より古いモデルの乗用車及びピックアップトラック、SUVを1000ドルで買い取るキャンペーンを始めた。これは、これまでの1987年前のモデルを650ドルで買い取るキャンペーンの対象を拡張したもの。
条件は、サンタクララ、サンマテオ、アラメダ、コントラコスタ、マリーン、ナパ、サンフランシスコのいずれかのカウンティに登録された車で現在走行が可能であること。買い取った車は廃車される。
計算に寄れば、1トンのスモッグを削減するのにかかるコストは、BARTの無料乗車デーでは34万2千ドルだが、ポンコツ車の買い取りでは12,903ドルで済むという。

買い替えの予定がある人は慌てて1000ドルで売らずに、昨日オバマ大統領がサインした低燃費中古車買い替え補助制度、Cash for Clunkersに該当するかチェックしてからにしましょう。燃費が10mpg以下なら、買い替え補助金が4500ドルまで出る可能性があります。
http://www.cashforclunkersfacts.com/
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2009年06月26日
スタンフォード学生が路上で襲われ金品を奪われる
水曜未明、スタンフォード大学の19歳の学生がEl Camino Realの3600ブロックを歩いていたところ、後ろから3人の男に教われ、殴る蹴るなどの暴行を受けた上にズボンを下ろされて、現金10ドルと携帯電話を奪われる事件があった。被害者の男性によると、3人組は20代の黒人男性で白い乗用車に乗って逃げたという。
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2009年06月26日
瞬間最大twitterのつぶやき15%がマイケルジャクソン関連
twitterの発言のトレンドを調べているEthan Zuckermanによると、マイケルジャクソンの死亡ニュースの直後、twitterでは全発言の15%がマイケルジャクソンに関するもので、世界的な注目度とtwitter を通じてニュースが瞬間的に広まる様子を示していると語った。これまで、イラン選挙や豚インフルエンザが話題になった際にも5%を超えた事は無かったという。また、twitterの注目キーワードトップテンは夕刻には全てがマイクルジャクソンに関する物となった。
また、facebookのstatus updateもマイケルジャクソンの死亡のニュースの直後に書き込みの量が通常の3倍になったという。

こうした注目度の高いニュースが世界を駆け巡る順序が一昔前と比べて大幅に変わりましたね。昔は、外回りから帰って来た営業マンがラジオ耳にしたニュース速報をみんなに伝えるというパターンが多かったように思います。昨日のtwitterのタイムラインを見ていると、「CNNにもやっと心臓停止と速報」「wikipediaの死亡日更新」など、既存のメディアに先攻している状態でした。
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2009年06月26日
小学校からPCを盗み出した犯人は高校卒業生
パロアルトのWalter Hays小学校の教室から2000ドル相当のパソコンと周辺機器が盗み出された事件で、警察はEast Palo Altoの17歳の少年の自宅を家宅捜査し盗まれたパソコンを発見した。少年はEmailなどの私用に盗まれたパソコンを使用しており、実行犯であるかどうかは確認されていない。
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2009年06月25日
民家の余った果物を収穫分配するNPOが急成長

多くの家でオレンジなどの果物が植えられているが、そのほとんどが全てを消費できずにゴミになっていることに目を付けて、これを集めてホームレスや恵まれない家庭に食事を配給している団体に寄付できないかと8年前にスタートしたNPO、Village Harvestが需要の増加もあり急激に成長している。
8年前にJoni と Craig Diserensの夫婦がスタートした歳には、20数名のボランティアで5,000パウンドの果物を集めた。同じ団体が現在では400〜700人のボランティアにより、12万パウンドのフルーツを集めて、フードバンクなど地域の15の団体を通じて、食料を必要としている人に配給している。
庭先にフルーツが余っている人や、ボランティアとして収穫作業に参加したい人は以下の連絡先へ:
Village Harvest:www.villageharvest.org 電話 888-378-4841.
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2009年06月25日
サンノゼで太陽熱パネル詐欺が捕まる
インターネットの広告等を通じて、FREE SOLAR PROGRAMとして「現在支払っている電気代と同額でソーラーパネルを12年リースすれば、12年後には無料」という触れ込みでソーラーパネルの契約を取っていたサンノゼの業者のオーナーがが詐欺の疑いで逮捕された。詐欺を行っていた、Beohana Solarは複数の契約でデポジットとして総額12万ドルを集めたが、実際の取り付け工事は行っていなかった上に、契約書にも触れ込みとは異なり「リースが終わった12年後には市場価格で買い取る事ができる」と記載されていた。警察では他にも被害者がいないか確認している。

実際のところ、月々の電気代相当でリースを組むことができる規模のソーラーパネルで、その電気代に相当する電力を賄う事ができるんでしょうか。できるものならみんなやってるか。
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2009年06月25日
クレイグスリストの売春婦に警察を名乗って近づき金品を奪っていた男を逮捕
クレイグスリストで”マッサージサービス”を売り込んでいる女性とホテルで面会し、警察官だと名乗って証拠品として女性の所持品を奪って逃げる犯行をしていた男が被害者の通報により逮捕された。男はフリーモント在住の失業中の47歳の配管工。クレイグスリストに掲載されているマッサージサービスを電話で頼み、ホテルで女性と落ち合ったあと、警察のバッジを見せて所持品を預かった後、身体検査をするために女性警察官を連れて来る、と行ってホテルの部屋を出てそのまま車で逃走したもの。気がついた被害者の女性が走り去る車のナンバープレートを控えて警察に通報したため御用となった。
警察では余罪もあるとみて取り調べを進めている。
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2009年06月25日
学級崩壊の様子をビデオ録画して学校の訴えた生徒に停学処分
ConcordのClayton Valley高校の一年生の生徒が、クラスメイトが騒いで授業にならず、教師も席に座ったまま何もしようとしない様子を携帯電話でビデオ録画し、親と学校側に状況を訴え改善を求めたところ、停学処分を受けたという。学校側はビデオの映像から騒ぎを起こしていた何人かを停学処分にしたが、撮影した女子生徒も授業の様子を許可無く撮影する事は禁止されている、として停学処分にしたもの。これに生徒と保護者が不服を訴えたところ、停学処分は後から取り消された。
この学校では、生徒が授業中に教室でマリワナやタバコを吸ったり、ペットボトルに小便をして放り投げるなど手が付けられない状態で、教師も教室の後ろの椅子に座ったまま何も対応していなかったという。女子生徒はこれでは勉強ができないと繰り返し訴えたが、学校側が何も対策をしようとしないため、状況を把握してもらおうとビデオ撮影したという。
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2009年06月25日
Facebookが映画化か?
「The Social Network」というタイトルで、Facebook とファウンダーの Mark Zuckerberg にフォーカスした映画の準備が進められているようだ。監督は、「Benjamin Button」のデヴィッド・フィッチャー、脚本は「A Few Goodman」などのアーロン・ソーキン。Facebookがハーバード大学の学生寮から産まれ、あっという間に2億人の会員数を誇る巨大SNSに成長した様子を描く。
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2009年06月24日
BARTで来週ストライキの可能性
経費節減のための人員削減と退職金のカットに反対しているBARTの労働組合は、交渉が難航した場合来週中にもストライキを起こす計画を明らかにし、組合内部での投票で可決された。
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2009年06月24日
ウォルグリーンのマネージャが2年に渡り店から窃盗
マウンテンビューのウォルグリーンで13年間夜間のマネージャを努めて来た57歳の女性が窃盗の容疑で逮捕された。監視カメラの映像から窃盗の疑いがあるとしてウォルグリーンから通報を受けた警察が取り調べを行ったところ、過去2年間で1200ドル相当の金品を盗んでいた事が明らかになった。盗んでいたのは現金だけでなく同店の商品全般に渡る。
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2009年06月24日
ホームオーナーにリファンド発送開始
サンタクララカウンティで持ち家を所有している人は、木曜以降に最大130ドルのチェックを郵便で受け取る可能性がある。これは、サンタクララカウンティのオープンスペースオーソリティという機関が2001年から徴収していた税金が、法律に反していたという市民団体の訴えが裁判で認められたため。本来、特定の目的で税金を徴収するには、住人3分の2の合意が必要とされているが、同機関は住民投票なしに課税されていたため。リファンドの対象は、サンノゼ、キャンベル、ミルピタス、モーガンヒル、サンタクララを含む同機関の対象地域に住宅またはビジネスの店舗などを所有していた納税者となる。
リファンドについての詳細はこちら:http://www.svtavosa.com
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2009年06月23日
サンフランシスコでケーブルカーの新車両お披露目
サンフランシスコ名物のケーブルカーに新車両「15号車」が登場し、昨日ニューサム市長などを載せてお披露目の初走行を行った。サンフランシスコのケーブルカーはすべてMuniの職人による手作りで、15号車も1890年代の設計図を元に、4年間かけて細部の部品にいたるまで、当時の設計に忠実に手作りで制作された。

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2009年06月23日
アラスカ航空、サンノゼーオースティン便を就航
先日、アメリカン航空が運航中止を発表した、サンノゼとオースティンを結ぶデイリー便、通常 ナード・バードだが、新たにアラスカ航空が9月2日から運行を始める事を発表した。アメリカンの運行が止まるのは8月25日。アラスカ航空のナードバードは週7日、朝8時55分にサンノゼを出発、オースティンに2:15PMに到着、3時にオースティンを出発し、4:40PMにサンノゼに戻るスケジュールとなる。
アメリカン、サンノゼ発サンディエゴ、オースティン、OC便をカット
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2009年06月23日
赤ちゃんの葬儀のための募金活動中におばさんが車にひかれて死亡
サンノゼで生後23週間で死亡した未熟児の親族が、葬儀と埋葬に必要な金を集めるために、洗車による募金活動を行っていたところ、路上で呼び込みをしていた25歳の女性が、車にひかれて死亡する事故があった。死亡したのは、赤ちゃんの叔母にあたり、洗車のプラカードを持って車を呼び込んでいたところ、急停車した車に追突を避けようとハンドルを切ったピックアップトラックにぶつかり死亡した。
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2009年06月23日
I-880でアシカが救出される
I-880のオークランドコロシアム近くで、中央分離帯に子供のアシカがいるのが複数のドライバにより目撃され、警察に通報された。アシカは警察官により捕獲され、Sausalitoの海洋哺乳類センターに写された。センターによると今年は海岸で救出される弱ったアシカが急増しており、一日にセンターが救出するアシカの数は例年の10匹以上
だという。理由はアシカが好んで食べる小魚が減っているためではないかと見られている。
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2009年06月23日
数字で見るシリコンバレー:夏休みの時間の使い方
ベイエリアの子供達の夏休みの平均的な一日の過ごし方。親の申告による。kidsdata.org調べ。

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2009年06月22日
はずさない進学セミナー レポート
昨日、三育学院で開催されたMACS Career & Education の原田誠さんによる「第五回はずさない進学セミナー」に参加してきました。テーマは先日のインタビューでも原田さんが強調していた、「いま、おこりつつある変化」についてです。

セミナーの内容はUstreamでライブ中継されました。こちらで録画を見る事ができます。
元々アメリカでの大学受験を経験していない親に取っては、子供の最初の大学進学は未経験の事ばかりで情報収集が重要になりますが、現在は大学進学に関連する多くの事が目まぐるしく変化しているので、たとえこちらで育った方や、上のお子さんなどで大学進学を経験済みの方でも、最新の情報を常にアップデートすることが重要との事。
実際に、セミナーの内容を聞いてみると、ここ数年で大きく変わったこと、これからの数年で大きく変わることが沢山あり、これでは振り回される受験生にも同情してしまいます。
例えば、大学に進学する高校生が受験する共通テストである SATを取っても、2006年からSAT-I (reasoning Test) にwritingが加わったかと思うと、カリフォルニアの州立大学では2012年からSAT-II (Subject Test)のスコアの提出を不要としたり。また、一部の大学ではSATのスコア自体を見なくなっている傾向もあるということです。
テストのスコアについての見方が変わっているのは、大学がスコアだけでは分からない、生徒のポテンシャルを重視しようという動きがあるためで、スコアで足切りをして上位の生徒だけを合格させていたこれまでのやり方とは異なり、成績よりも大学が求めている人材、大学に合った人材、大学で実績を残すポテンシャルを持っている人材を積極的に取りに行こうという動きが強まっているとのこと。
大学がこうした生徒を優先するのは今始まった事ではなく、「大学が求める生徒が変わったのではなく、それを見極めるための方法が変わりつつある」という事です。
現在、こうした大学の動きと、大学に自分をアピールしたい生徒をつなぐための、「大学進学用SNS」なるものが登場し既に600校を超える大学が登録、高校生と大学のアドミッションを積極的に結ぶオンラインのネットワーキングが始まっています。

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また、最近の変化ではありませんが、我々日本からきた保護者が持っている大きな誤解として、「有名校に入れば大丈夫」という考え方があります。上記の通り、アメリカでは大学側も生徒側も「相性」を重用しするため、万人に取って「良い大学」といものは存在しません。自分のやりたいこと、進みたい道、勉強のスタイル、性格など総合的にみて、学生が最も力を発揮でき、多くを学べるのが、その人に取っての「良い大学」となります。
アメリカでは就職時に、「有名校卒業」であることはあまり意味を持ちません。それよりも、大学で何を学び何を成し遂げたかが重視されるので、地方の無名校だから就職に不利ということはありません。
そうした意味でも、現在大幅な予算削減が、学部の人件費削減、授業料増加などに直接繋がっている州立大学は、例え有名校であっても、良い選択とは限らないケースがあります。
この用に、その後の人生を左右する大学の選択は、簡単ではありませんが、保護者が子供と一緒になって、多くの大学を調べ、訪問し、選択することがとても大切という事です。
もう一つ、セミナーで聞いて面白かったのが、アメリカには日本のような「大学浪人」というものが基本的に存在しないということです。というのは、スコアよりも実績と人格重視のアドミッションでは、一年浪人したからといって条件が良くなる事が少ないため、希望の大学に入れなかった学生は、コミュニティカレッジなどに進み、そこから2年生、3年生に編入を狙う事はあっても、一年間浪人して、フレッシュマンにもう一度チャレンジするというケースはまず見られないそうです。
もちろん、海外にボランティアなどの経験を積みに行って、その実績を活かしてフレッシュマンを受けるというのはアリだそうです。
関連記事:インタビュー:アメリカでの大学進学の現状
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