« 2009年07月29日 | メイン | 2009年07月31日 »

2009年07月30日

州の予算削減に対応するために、7月に3回の金曜日をクローズしたDMVだが、8月も7日、14日、21日の金曜日をクローズする事を発表した。明日の31日は営業する。


2009年07月30日

今朝6時過ぎに、サンノゼダウンタウンのアドビ本社ビルのセキュリティから化学薬品が漏れている可能性があると、消防に連絡が入り消防が出動したがアラームの誤動作であったことが分かった。


2009年07月30日

サンノゼのEasterbrook Discovery小学校の隣のMoreland Woodsに隣接する公園に人がペットのウサギを捨てるようになったのはイースターという名前のせいかもしれない。ここ数年捨てられたウサギの数は急増し、人なつこく公園にも集まるようになっていた。近所の住人は庭の草花を荒らすために迷惑に感じてはいたが、最近になって事態は急変した。ウサギの死体が目立つようになってきたのである。ウサギの死因は猫に襲われたものや、他の補食動物の餌食になっているケースもあるが、中には公園で飼い犬を放してウサギを襲わせたり、ペレット銃でハンティングの真似事をしている人もいるという。
地元の、動物保護団体ではこれ以上ウサギの犠牲を増やさないために、「ウサギを捨てないで」という看板やフェンスの設置、罠を使ってのウサギの保護などを始めたが、予算等の問題もあり増えすぎたウサギを保護しきれない状態だという。動物保護グループPAWSでは、ペレット銃の犠牲になったウサギのWishにちなんで、犯人さがしのための基金集めを始めた。また、Save a Bunnyを通じて保護したウサギの里親探しも行っている。

PAWS 4 SJACS | Home
Home | SaveABunny


つがいのウサギは1ヶ月で6匹の子供を産み、その子供達は8ヶ月後にはそれぞれ6匹を産み、15ヶ月後には全部で54匹に増えるそうです。


2009年07月30日

サンフランシスコ市内で夜間に車両への放火事件が連続している件で捜査を続けていたSF警察は、50歳の女性を放火容疑で逮捕した。サンフランシスコでは7月23日からこれまでに夜間に路上に駐車されている車13台が放火の被害にあっているが、警察では逮捕した女性がこの一部または全てに関わっているかどうかは確認していない。


2009年07月30日

カリフォルニア州の裁判所は州の大幅な予算削減に寄る赤字を減らすために、毎月一回第三水曜日を休みとすることを昨日決定した。これにより削減できるコストは8500万ドルで、州裁判所の年間赤字分4億1400万ドルを埋め合わせるにはほど遠い。対象にはるのは、犯罪、家庭裁判などを含む全ての裁判所で、これにより逮捕された犯罪容疑者が第三水曜日に当たった場合、翌木曜日まで待たなければならず、留置場がよりいっそう込み合うなど、周辺の影響も心配されている。
これと同時に、カリフォルニア裁判所は裁判所の改修から、死刑囚の弁護などに予定されていた支出も大幅にカットするし、さらに2億ドルのカットを予定している。