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2010年02月16日

フリーモントで52歳の男性が家で酒によって暴れているとの通報を受け、警察が男の自宅に赴いたところ、ハンドガンを手にした男が警察の指示に従わず、警察に銃口を向けたため現場に居合わせた四人の警察官から一斉に射撃を受けて即死した。10歳の女児を含む男の家族は警察が男に話しかけている間に警察の誘導で安全な場所へ避難した。


2010年02月16日

フリーモントでアジア人の男性が、死んだアフリカ人の家族の遺産を地元の教会に寄付したい、とする二人組の詐欺に会い、2万ドルをだまし取られる事件があった。詐欺の手口はこれまでにも繰り返されているパターンで、(記事末のリンク先参照)、多額の寄付金を教会に寄付するのに謝礼を支払うので名義を貸して欲しい、ついてはあなたが信頼できる人だと証明するために多少の現金を預からせてくれないか、と持ちかけるもの。途中で登場する共犯者が、目の前で現金を渡して謝礼を受け取るところがポイント。
今回の件では、現金を渡した後に不審に思った被害者が、車で後をつけナンバープレートを控えて警察に連絡したため、二人組が御用となった。

シリコンバレー地方版: オフライン版ナイジェリア詐欺?駐車場で近づいてくる男に注意


2010年02月16日

昨晩7:50分頃、パロアルト市内の路上で女性が倒れているのが見つかり、当初ひき逃げ事件と見られていたが、病院に搬送された女性の証言により、ドメスティックバイオレンスが原因で走行中のSUVから転落した事が判明した。女性が自ら飛び降りたのか、突き落とされたのかは現在調査中。


2010年02月16日

レッドウッドシティの市議会は市のごみ収集サービスの月額費用を9.15%値上げする案を可決した。これにより、一般家庭の32ガロンのゴミ箱の収集費用は現在の$19.20から$20.96となる。また、ゴミ箱が路肩の所定の位置まで出されていない場合は、pull chargeとしてさらに一ヶ月18ドルが追加されることになる。pull chargeはゴミ箱の個数により最大$89.16まで加算される。これは、これまで一部の家庭でゴミ箱を軒先に置いたまま、収集業者に回収させていたものを、今後は路肩まで移動するのを利用者の責任とすることで、サービスの均一化とコスト削減を行うもの。


2010年02月16日

ナショナルウェザーサービスは今日、ベイエリアの各カウンティに濃い霧による注意報を発令した。注意報は今朝の11時までで、霧の強いエリアでは視界が1.5マイル以下となるため、車の運転には十分な注意とヘッドライトの点灯が呼びかけられている。


2010年02月16日

サンノゼで中国人移民やベトナム人移民を中心に、少額の積立金で死亡時の埋葬費用と墓地を提供すると約束していた、ノンプロフィット、Chinese-American Mutual Assistance Associationnoのファンドが最近になり突然給付金の支払いが止まり、霊園も閉鎖されるなどしたため、積立を行っていた人が集まり弁護士を立てて状況を確認している。代表者のAngela Chenは、現在地区検事と話しをしているため、コメントできないとして状況の説明を拒んでいるが、税金の記録などから同協会が赤字運営されていたことが明らかになっており、解散する結果となると見られている。同協会の積立金は、毎月25ドル〜60ドル程度の積立で、15年満期、死亡時に1万5千ドルの埋葬金が給付されるもので、最近父親を失った会員は16年に渡り毎月60ドル、毎年48ドルを支払い続けたが、給付金を受け取ることができず、遺族が自腹で15000ドルの埋葬金をまかなったという。


2010年02月16日

昨年の10月にサンノゼの一般道でレースをしていた二台の車に巻き込まれて死亡したAly Snowさん(20)の母親が、事故現場に建てた小さな十字架が一日のうちに何者かに持ち去られてしまった。高さ3フィートの十字架に、Alyさんの名前と"believe"の文字を埋め込んだ白い十字架は、事故のあった道路の中央分離帯に花束とともに置かれたが、母親が翌日現場に戻ると無くなっていた。現場ではちょうどサンノゼ市が倒木の恐れのある街路樹の伐採を進めていたため、市に連絡をして工事関係者が取り払った可能性を確認したが、サンノゼ市ではそのような事はなかったとしている。
事故現場に記念碑などを設置することは認められておらず、市では発見された場合は遺族に連絡し撤去するように指示しており、無断で取り去ったりはしないという。母親は何らかの理由で現場から十字架を持ち去った人に、戻してくれるように呼びかけている。


シリコンバレー地方版: 路上レースに巻き込まれ女性ドライバー死亡