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2006年10月31日

世界音楽祭にも参加された「松本梅しょう先生の津軽三味線のコンサート」が
スタンフォーフォドで、開催されます。無料コンサートですので皆様ご家族、お
友達お誘いの上、ぜひご参加ください。

日時:  10月31日(火曜日)午後4時半から6時くらい。

場所:スタンフォード大学構内
CCRMA Center for Computer Research of Music and Acoustics の
3階のCCRMA Stageにて
KNOLL
660 LOMITA CT
Located in this Building:
CCRMA
http://campus-map.stanford.edu/index.cfm?ID=05-300

エネルギーにあふれた、すばらしい演奏と伺っております。
Stanford 太鼓の学生たちとの共演も、予定されております。
入場料は、無料です。

お友達、ご家族をお誘いのうえ、お越しください。

CCRMAは、I-Centerから、少し丘を上がったところにある
The Knollという、旧スタンフォードの学長公邸の建物です。
正面の入り口からお入りいただいて、ホールの左側にある
エレベーターで3Fに上がってください。

少し早めにいらして、この機会に、学長公邸からのViewを
お楽しみください。建物の中心が、Palm Dr,教会と
ラインアップしていて、歴代学長のお住まいの風格を
残しています。

では、みなさまのお越しをお待ちいたしております。

PS.
4時以降は、駐車場は、コインパーキングも、どこでも無料になりますので
ハンディキャップ以外のところをご利用ください。


2006年10月22日

fiorina2.jpg土曜日の午後、ゲームソフトを探しに子供とサニーベールのFry'sに行ったら、入り口付近の特設ブースで、Carly Fiorinaの新著「Tough Choices」を山積みにして販売している。 手にとって見ていたら、お店の人が

「今、奥にいるよ」
「え?」
「奥で講演中だよ」

なんと、Maytagの冷蔵庫コーナーに演台が作られ、用意された折りたたみ椅子に座った観客を前に本物の Fiorina が喋っている。

Carly Fiorinaといえば、LucentからHPのCEOの抜擢され、コンパックとの合併という大仕事をこなすも、取締役会とうまくいかず、昨年の頭頃2100万ドルの退職金を手にCEOを辞任したオバサンだ。 

そのフィオリナーナ女史がなんでまた、Fry'sの冷蔵庫の前で? 新刊本の営業イベントで著者が大型書店でサイン会を開くことは珍しくないが、土曜日のFry'sなんて、いくらシリコンバレーとはいえ、フィオリーナを知らない人も多いだろう。 実際、椅子に腰掛けて話しを熱心に聞いていたのは30人くらいか。 あとは、通りすがりに「誰あれ?」って感じでよってきた野次馬経ち。

サイン本を手に入れ握手をしてもらっているところの写真を、「ハイテクセレブと握手」コレクションに追加したかったところだが、講演のほうはなかなか終わりそうに無い。 店員に聞いたら、公演の後に質問コーナーをやって、その後にサイン会の予定だと言う。

子供がうるさいので、一度その場を離れ、ゲームコーナーでお目当てのソフトを見つけてから、もう一度戻ってみる。 どうやら、本に書かれた自伝的ストーリーをそのまま語っているようだが、まだHPに就職する前の話をしているようなので、子供をつきあわせるのもきついので、待つのを諦めて帰ることにした。

これが、ラリーページとかエリソンだったら3時間待ってもサインを貰っていたところだが、フィオリーナおばさんは微妙だ。 本人もきっと出版記念イベントでFry'sに来るのは微妙な選択だったろう。


2006年10月20日

svchost.exe ... 0x745f2780 referenced memory at 0x00000000

今朝からどうもパソコンの調子が悪い。 起動してしばらくすると上のエラーが表示され固まってしまう。 こんな16進の数字の意味なんかわかんねー、と思いつつメモって別のパソコンで検索してみたら、ちゃんと解決方法が見つかりました。

Windows Update Gone Awry

このエラーはWindows Updateのキャッシュが、Windowsのシャットダウンに失敗した際に壊れてしまうことが原因だそうです。

といわけで、世の中には他にも同じ問題に遭遇する人がいるかもしれないので、修復方法をメモしておきます。 同じように困り果てて検索する人のために、この数字をエントリのタイトルにしておきましょう。 

というわけで、検索でたどり着いた人以外は、これ以下、読んでもあんまり意味ありません。 

1. パソコンが起動してからロックするまでの間に、サービスパネルを開いて、つぎの二つのサービスの Startup TypeをAutomatciからManualに変更する。 

Startup TypeをManualに 変更するサービス:
Automatic Update
Background Intelligent Transfer Service

具体的な手順は:
1-a. スタートメニューのRun(プログラム名し指定して実行)を、クリックして、キーボードから services.msc と直接入力して、サービスパネルを起動。

run_service_panel.jpg

1-b. サービスパネルを開いたら、ウインドウ下部のタブでStandardを選択、下線の二つのサービスをそれぞれ右クリック>Propertyで設定画面を開き、Startup Type をAutomaticからManualに変更する。

service_panel.jpg

2. ここで、一旦再起動。

3. 再起動後、Windowsディレクトリ直下にある、SoftwareDistribution というファイルを見つけて適当にリネームする。 

例)
C:\Windows\SoftwareDistribution
を、右クリックリネームで”SDold” などに変更

3-a. エクスプローラが起動するのを待っていると、エラーで固まってしまう、という場合には、コマンドプロンプトを使用。 サービスパネルを起動したのと同じ手順で、スタートメニューからRun(名前を指定して起動)をつかって、cmd とキーボードから入力し、コマンドプロンプトを起動する。

3-b. コマンドプロンプト(DOS画面みたいの)がでたら、キーボードから

cd \windows (ウインドウズディレクトリ)
ren SoftwareDistribution SDold
(誤って ”SoftwareDistributions"となっていたのを読者の方からご指摘いただき、修正しました。)

で、リネーム完了

4. ここでもう一度再起動

5. 再起動後、先ほど Manual に設定した2つのサービスを同じ手順でAutomaticに戻しておくのを忘れずに。

お終い。 世の中の99.9%の人には役に立たないエントリでした。


2006年10月09日

左袖の新しいバナーにお気づきですか? Lingrという最新のブラウザチャットのサービスを使って地方版(ちゃぶだい)の実験的に更新状況をリアルタイム中継しています。 「ほー。編集長はこんな適当に記事を選んで、いい加減に訳しているのか」と、傍観するのもよし。 「おはよー、こんな記事アッタヨ」と声をかけていただくのもまたよしです。 参加は、左の「編集長の耳はロバの耳」リンクをクリックするだけ。


2006年10月02日

cheese.jpg昨日の日曜日、子供たちの友達が遊びに来ていたのでピザでも焼こうかと、Papa Murphy'sに行ったところ、ドアが閉まっており右のとおり、OUT OF CHEESE 張り紙が。 
なんか日本のコダワリのラーメン屋さんで「いい出汁が出なかったので本日休業」みたいな感じでいいですね。 本当にチーズが無かったのかは知りませんが、ただ「臨時休業」と書くよりは説得力があります。 
パパマーフィーはオーダーするとお好みのピザを後は焼くだけの状態まで作ってくれるので、持って返って自分の家のオーブンで焼くスタイルのピザ屋さん。 冷凍物より美味しい。