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2008年07月03日
連休営業情報
(情報提供:寿司豊味)
今週金曜日は、独立記念日のためお休みをいただきます。翌7月5日土曜日のランチも休み、夕方5時から通常どおり営業いたします。サンノゼ「ぎょうざの花」は、金曜日のみ休み、土曜日は朝11時から営業いたhします。
サンノゼ「トミスシ」、「スシマル」、「まるいちラーメン」、「炭屋」はすべて金曜日のみ休みで、土曜日からは通常どおり営業いたします。
ヘアサロン「SHIGE」 は、カレンダーどおりで、金曜日が休み、土曜日は通常どおり営業しますので、ご予約はお早めにどうぞ。電話408-203-1597
◆他にも、連休の営業情報など明日までにお寄せいただければ転載させて頂きます。
info (at) chihouban.com
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2008年07月03日
花火見物で高速路肩に停車しないで、警察が呼びかけ
毎年独立記念日の花火が始まると、見物のために路肩に車を寄せて高速道路上で停車する車が後を絶たないが、CHPなどの警察機関では高速道路に停車することは危険な上に、渋滞の原因ともなるので、花火が始まっても停車せずに運行するよう、ドライバーに呼びかけている。特に、サンノゼダウンタウンの花火が始まる9時頃には、ダウンタウンを通過する280と87の路肩が見物の車で一杯になるため、花火に目を奪われて停車中の車に突っ込むなどの事故が多発する危険がある。
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2008年07月03日
パロアルトホテルでの集団下痢騒動、原因みつからず
先月末にパロアルトのCrown Plaza-Cabanaホテルに滞在していた少なくとも21人が下痢などの症状を訴えていた件について、同ホテルを調べていた衛生局はホテルからも感染者からも原因となるような細菌などは見つかっておらず、感染の経緯も不明とした上で、ホテルのその後の対応にも、衛生管理にも問題が無かったことを発表した。
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2008年07月03日
ハンズフリー法施行翌日に、ヘッドセットが強盗に盗まれる
ハンズフリー法が施行された翌日の7月2日早朝、サンノゼのRadio ShackとValley Cellularの店舗が夜間に泥棒に入られ、ブルートゥースのヘッドセットなどを含むハンズフリー装置数点が盗難の被害を受けた。

法律を守るために法律を侵す。なんか律儀な泥棒さんですね。
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2008年07月03日
Big Sur山火事、町全域が非難対象に
落雷が原因で6月にスタートし、今も延焼を続けているBig Surの山火事について、消防では火の燃え広がりを抑えきれず、予防線を超えたことから、これまでの非難対象区域を拡大し、Big Sur の町全域850世帯に対して、強制避難命令を出した。非難対象地域にはキャンプ場やスパなどの観光施設も多く含まれる。Big Surの火事はこれまでに5200エーカーを焼き、16軒の家屋を全焼している。また、北カリフォルニア全体では現在1100を超える大小の山火事が起きており、合計で680平方マイルが焼けた。

680 square mile というと、約1761k㎡、東京都の面積が2187k㎡、大阪府は1876k㎡と比べるとその広さが分かります。連休にキャンプを予定されている方は周辺の火災情報に注意し、火の元にはくれぐれもご注意ください。
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2008年07月02日
サウスベイでの独立記念日イベント
・サンタクララ市セントラルパーク
4th of July Picnic & Fireworks Extravaganza
金曜日午前8時から出店や音楽コンサートなど、花火は9時半から。
・ロスガトスシビックセンター
金曜日午前11時から、音楽、フードブース、ダンス、ゲームなど。花火はありません。
・ミルピタス、独立記念日フェスティバル
ミルピタススポーツセンターで金曜日午後1時からプールパーティ。音楽とフードブース。花火は9時半から。
・モーガンヒル独立記念日セレブレーション
3日木曜日の午後5時から9時まで、ダウンタウンでストリートダンシング、音楽、フードブース。
4日金曜日は午前7時から記念マラソン、10時からパレード、日没後花火。
・Rose White and Blue 4th of July Parade
サンノゼダウンタウン
4日金曜日午前10時からパレードがAlameda通り沿いをリンカーン高校をスタート。パレード後地元レストランのブースや子供のためのジャンプハウスなど。花火は無い。
・San Jose Giants Fireworks Extravaganza
4日と5日のサンノゼMunicipal Stadiumでのジャイアンツ戦ナイター終了後に花火。
・サンノゼアメリカフェスティバル
4日から6日まで、民芸、各国文化エンターテイメント、フードブース、子供用アクティビティなど。
ディスカバリーメドウ周辺で、入場無料。
花火は4日の9時半から。
・サニーベール独立記念日ピクニック
Baylands Parkで4日金曜日正午から2時まで。
大道芸人のパフォーマンスなど。フードブース無し(ランチ持込でピクニック)、花火無し。
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2008年07月02日
3階の窓から転落した幼児が軽い怪我で助かる
ユニオンシティのアパートメントで、生後15ヵ月の女児が3階の窓から転落する事故があったが、幸い芝生の上に転落したことで軽い怪我で助かった。女児は3階の自宅で空いていた窓のそばで椅子に登って遊んでいたところ、網戸を突き破って転落したという。

視覚的に網戸がしまっていると安心してしまいますが、15ヶ月の幼児の体重でも突き破って落ちてしまうのですから、窓全開と考えたほうがいいですね。
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2008年07月02日
スタンフォード献血センター30周年で記念品配布
今日で30周年を向かえるスタンフォード献血センターでは、30周年を記念して今日献血に訪れた人全員に、TシャツやAMCの映画チケット、SportsBasementの10ドルクーポンなどを配布する。
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2008年07月02日
カリフォルニア州、2009年モデルから自動車の温室効果ガス排出量を表示を義務付け
カリフォルニア州では州内で販売される自動車について、2009年モデルからディーラーのショールームなどに展示する際に、温室効果ガス(Green House Gas)の排出量を窓ガラスなどに表示を義務付ける事が全米で初めて法律化された。法律では新車の販売時にはその車の温暖化ガス排出量だけでなく、他のモデルとの比較も表示が義務付けられる。カリフォルニアの温室効果ガスの約3割は自動車から排出されており、その排出量は車のモデルにより大きくことなる。たとえば2008年型のHummer-H3から15000マイルの走行で排出される二酸化炭素の量はハイブリッドSUV,Ford Escapeの二倍以上となる。

ただでさえ、ガソリンの高騰でアメリカ製SUVが売れないのに、追い討ちになりそうですね。逆に日本車にとっては有利になるのかな。
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2008年07月01日
トラ事件被害者家族が今月中にもSF市を相手取り訴訟
昨年のクリスマスにサンフランシスコ動物園でトラに襲われて死亡したカルロス・ソーサ・ジュニア君の家族が、今月中にもサンフランシスコ市を相手取り訴訟することが、家族の弁護士により発表された。家族はこれまでに弁護士を通して、サンフランシスコ市に対し、被害の賠償を求めるクレームをファイルしていたが、これに対してサンフランシスコ市が責任を否定したため、訴訟して法廷での対決となった。サンフランシスコ市がクレームを受け取った段階で、問題の責任は市ではなく動物園と動物園の保険業者であるとして否定したが、弁護士は動物園の安全を確保しなかったのは監督立場にある市の責任であるとして、市を相手取り訴訟を起こす。
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2008年07月01日
スタンフォード、3日の花火ショーをキャンセル
恒例となっているスタンフォードの独立記念日前夜の花火&コンサートだが、今年は花火の火の粉の散る可能性のある範囲で新しいビルが建築中であることから、火災予防の理由でキャンセルされることが決まった。スタンフォードの花火コンサートは10年以上毎年続けられていたが、今年はニューオリンズ・ジャズ・オーケストラのコンサートのみで実施される。その他、同様のイベントでは、昨年8000人を集めたマウンテンビューのAmphitheaterで行われる花火と交響楽団のコンサートがあるが、こちらは金曜日に予定通り実施される。
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2008年07月01日
KCBSのセスナが故障でベイブリッジランプに不時着
KCBSの取材クルーを載せたセスナが飛行中に機材が故障したため、午後1時頃急遽I80のベイブリッジへのオンランプに機体を緊急着陸した。載っていた二人は着陸時に擦り傷などを負ったが、警察が到着する前に自力で脱出した。この着陸により、道路を走行していた車への影響はなかった。
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2008年07月01日
マウンテンビュー殺人事件、被害者が直前に911
土曜日の早朝にマウンテンビューの民家で男女二人が何者かに銃で撃たれ死亡していた事件で、警察は二人の身元をその家に住む27歳の女性とその弟24歳と発表。また、事件の発生する直前に女性の携帯電話から、911で「家に誰かが押し入った」と通報があったことも分かった。当時通報を受けたCHPは、女性の説明する住所に該当する場所が見つからなかったため、警察に電話を転送したところ、保留にされている間に電話が切れてしまったという。
また、事件当時ベッドルームには女性の8歳になる息子が眠っていたが、警察がかけつけた時点でもまだ熟睡していたため、そのままベッドルームの窓を通って外に運び出され、母親と叔父が殺された事件現場は目撃させずにすんだという。警察では、被害者と交友のあった人物などを中心に容疑者を数名に絞り込んで捜査を続けている。
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2008年07月01日
Eパロアルトで違法花火を押収
警察はイーストパロアルトで路上で違法に花火を販売していた30台の男を逮捕し、男がトラックに積んでいた花火250パウンドを押収した。男が販売していたのは、ギルロイなどの花火販売が認められている市でも安全性が低いとして許可されていない種類の花火だった。ギルロイ市などでは、花火の規模や安全性から、「Safe and Sane」と認められた花火だけが販売を許可されている。

(下の記事のコメントの続き)
で、無理に規制すると危険な花火を販売して儲けるこういう輩がでてきてしまうと。
使われなくなったサンタクララのフェアグラウンドあたりを開放して、「花火をやりたい人はOwn Riskでその敷地内だけは好きなだけ花火して良い」と、どうしても花火をしたい人のための受け皿も用意すればいいのに。
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2008年07月01日
それでもギルロイ市が花火の販売を止められない理由
例年なら4日の独立記念日に向けて、各地で花火の販売が解禁される今日、山火事の被害が進行中のサンタクララ・カウンティで例年通り花火を販売するのはギルロイだけとなった。市内でもすでに山火事の大きな被害を受けているギルロイで販売をとめられないのには、花火の売り上げが市内の様々なノンプロフィットを助けているという事情があった。ギルロイで、花火の売り上げを活動資金に宛てているのは、ギルロイ高校のチアリーダー部、教会、フットボールクラブなどで、毎年売り上げが45万ドルに達するという花火の販売を禁止してしまうことはすでに厳しい予算内で活動しているこれらの団体にとって致命的となりかねないためだ。
その他の花火の販売を認めている周辺カウンティの市:
Gilroy, Hollister, San Juan Bautista, San Bruno, Pacifica, Newark, Union City, Dublin, Gonzales, Greenfield, Marina, Seaside, Soledad

花火の販売を禁止している多くの市では、市外から持ち込んで遊ぶことも禁止されているわけですが、それでも必ず独立記念日の夜は周辺からパンパンヒューヒューと花火の音が絶えませんね。24時間いつでもコンビにで花火が購入できる日本から来た我々としては、年に一度くらいいいじゃないか、花火禁止にするなら銃も禁止にしてよ、とも思いますが、火事の危険性もはるかに高いですからね。
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2008年07月01日
AT&T、回線契約無しのiPhoneを400ドル増しで販売予定
AT&Tは、同社の回線契約をしない利用者にたいしてもiPhoneを販売する予定があることを明らかにした。AT&Tによれば、同社と回線契約をしない場合は本体のみを契約した場合より400ドル高い、$599(8G), $699(16G)で販売する。この場合でも、AT&T以外のSIMは使用できないようにロックされており、利用者が電話機能を使いたい場合は、別途AT&Tと月極の契約を行う必要がある。

普通に$199で契約して、$175の早期解約ペナルティを払ったほうが安いような気がするけど、何かカラクリがあるんでしょうか。
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2008年06月30日
マウンテンビューの民家で男女の死体
土曜日の早朝4時53分頃、マウンテンビューのPlymouth St.沿いの民家から銃声が聞こえたという通報で警察が駆けつけてみると、家の中から男女の死体が発見された。発見された男女の身元や関係についてはまだ明らかにされていないが、近所の住人の話ではこの家に住んでいた兄弟ではないかと見られている。
警察では、家が荒らされていなことや、争った形跡の無いことから、無差別殺人の可能性は少ないとしながらも、殺人の動機や犯人の行方については手がかりが少なく、周辺住民や被害者を知る市民からの情報を求めている。
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2008年06月30日
「橋から落ちた」女性の通報で捜索2時間
土曜日の午後、サンノゼ消防署に「I280とVine St.の近くの橋から落ちた」という女性本人から911に通報があり、救急や警察が現場に向かったものの、周辺には女性が説明したような橋が見つからず、ヘリコプターなども動因して約2時間の捜索を行ったところ、West Virginia Streetの北にあるMinor Avenueの歩道橋の下で女性が倒れているのが見つかり病院に運ばれた。女性は歩道橋から約20フィート下に落下した模様。

Google Street Viewで現場に行ってみたんですが、それらしい歩道橋が見当たりません。これかなと思うのは、280のランプなんで、こんなところを歩いているのもおかしいですよね。
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2008年06月30日
明日からハンズフリー法施行、運転中携帯を手に持って通話できません
明日7月1日から、カリフォルニアでハンズフリー法が施行される。これにより、18歳以上のドライバーは運転中に携帯電話を手に持って通話することが禁止され、同時に18歳未満については運転中の通話、テキストメッセージが全面禁止される。明日以降、運転中に通話する必要がある場合は、携帯電話をダッシュボードに固定するなどしてスピーカホン機能を使うか、ブルートゥースのハンズフリー装置やヘッドセットなどを利用することが義務付けられる。違反が見つかった場合、初回は75ドルまでの罰金となる。
ただし、警察は明日から携帯電話について取り締まりを特に強化するという予定はなく、違反者が見つかれば切符をきるが、積極的に違反者を探すことはしないという。

今月あたりから、車に乗る前に耳にJawboneを取り付ける事を習慣付けるようにしているのですが、つい忘れがちです。でも、忘れたら電話にでなければ済むことですし、今後は「ごめん、さっき運転中だったから電話でれなかったけど何?」というエクスキューズが許されるようになることでしょう。
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2008年06月30日
アメリカンアイドルのオーディションが3年ぶりにベイエリアに
来月からアメリカンアイドルの2009年シーズンのオーディションがベイエリアでスタートする。アメリカンアイドルのオーディションがベイエリアを訪れたるのは2005年以来3年ぶりとなる。
オーディションは7月17日にDaly CityのCow Palaceで開催される。オーディションに参加するためのリストバンドは7月15日の朝7時から8時の間にCow Palaceで配布され、リストバンドを入手した人だけが17日の朝から実施されるオーディションに参加することができる。15日のリストバンド配布での前夜からのキャンプは禁止されている。
オーディション参加資格は16歳以上、28歳未満。その他の情報は:www.americanidol.com

えー、呼び出しをします。元NHKのど自慢グランドチャンピョンの某バイオベンチャー社長氏と、ベイエリアに極秘滞在中の水室にぽ介氏は速やかにリストバンドを入手して日本人代表としてオーディションに参加してください。
・・と、思ったら年齢制限にひっかかるかな。若作り&年齢詐称でお願いします。
そうそう、ベイエリア代表といえば、2004年のウイリアム・ファン君を思い出しますね。
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2008年06月30日
マーキュリーニュースのCopyCampに参加してきた
サンノゼのマーキュリーニュース本社で開かれた、CopyCampに参加してきました。CopyCampは今回が初めての企画で、ソフトウエア業界のFooCampやBarCampのような参加者全員がパネルとなるオープンなディスカッションの場をジャーナリズムでもできないかという試みです。参加したのは、こちらのリストにあるメンバープラスアルファの約40名。6年間地方版をやっている編集長としては普段お世話になっている、マーキュリーニュースのEditorやReporterのみなさんに会えるだけでも感激なのに、午前10時から午後2時までみっちりディスカッションで意見を交換することができ、非常に有意義な一日でした。
これといったテーマは絞らずに、ディスカッションの中から自然と生まれてきたテーマについて、小さなグループに分かれて、突っ込んだ議論を交わした後、また大グループに戻ってその結果を報告、全員で語り合うといった段取りで進められ、色々なバッググラウンドから集まった人が、建設的に意見をぶつけ合い、会議が終わる頃には、地元紙としてのマーキュリーニュースのこれから向かうべき方向性について、形が見えてきました。
私の参加したグループでは、多くの人種の交じり合うこの地域で、いかに新聞が偏り無く各コミュニティーの/に記事を伝えてゆくか、どういった形で読者と新聞の双方向の情報交換、読者同士の横の情報交換の場を提供できるのか、するべきなのか、について話合いました。結果として、ブログやフォーラムなどネットの活用がやはり欠かせないものの、読者のなかには印刷された誌面だけを見る人も多く、ネットで吸い上げた情報をどう、印刷誌面に反映してゆくかなども検討が必要などと意見しました。
また、同じ国の出身者でも、ビザ滞在、永住、市民権など滞在ステータスによって、生活や興味の対象が大きく異なる場合もあり、ナショナリティーでコミュニティをひとくくりにするのは正しく無い場合もあることなどについては、インドや中国など他の国でも同様であることを確認しました。
最後には、必ずフォローアップも兼ねて近々第二回を開催しようということでお開きになりましたが、こうして読者やコミュニティの声を生で聞くために土曜日のオフィスを開放するマーキュリーニュース社員の皆さん、そしてShort Noticeであったにも関わらず貴重な週末をつぶして地域の新聞のために集まる人達がいて、150年以上続くマーキュリーニュースが成り立っているのを実感した一日でした。
[写真右で机に座っているのが、交通情報コラムのゲイリー・リチャード氏です。]
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