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2008年10月17日

サンタクルーズで74才の男性が駐車違反の切符を切られたことに抗議するために、3万枚の1セント効果をバケツに積めて支払いを行おうとしたところ、受け取りを拒否された。男性は、週末旅行に出かけた際に、路上に停車していたモーターホームとトラックに駐車違反の切符を切られたが、サンタクルーズの「72時間以上同じ箇所に駐車していはいけない」というルールには反していないとして、違反を認めなかった。しかし、抗議を行うためには、まず反則金を支払わなければ行けないため、銀行でソーシャルセキュリティのチェックを1セント効果に両替し、バケツに積めてパーキングオフィスに持ち込んだもの。パーキングオフィスでは受け取りを拒否したため、男性は支払いあきらめ、300ドルは孫娘の口座に振り込んだという。


一定数以上のコインでの支払いは受け取りを拒否する事ができる、ってのを知らなかったんでしょうか。重たいバケツを台車でパーキングオフィスまで運んだのに、そのまま持ち帰り、しかも反則金は未払いのままとは可哀想に。


2008年10月17日

スタンフォードロースクールに在学中、高級コールガールとしてネットを通じて売春行為を行っていた、元学生 Cristina Warthen(34) は昨日サンノゼの連邦裁判所で開かれた裁判の初日、罪状認否で無罪を主張した。 Warthenはコールガールとして働いてた2003年度に推定133,000ドルの売り上げを申告せず、25,000ドルの所得税を脱税した疑いがかけられている。現在Warthenは、Ask.comのファウンダーの一人、David Warthenと結婚しロスで暮らしている。

関連記事:2008年10月01日 スタンフォード元学生、売春の売り上げを申告せず脱税


カリフォルニアは売春行為は違法なわけですが、IRSとしては、収入を得た過程よりもその収入に対する所得税のほうが興味があるわけですね。律儀に領収書を発行していたとも思えませんし、支払った側の会計記録に残っているはずもないと思うのですが、どうやって133,000ドルという金額を割り出したのでしょう。前の記事にもありますが、支払いの一部にPayPalを使用していたというので、そこから足がついたかな。


2008年10月17日

SUNOLの680とMission Roadの交差て付近で道路脇の溝にブラックベアの死骸が放棄されているのを、測道に車を停止したドライバーが発見し、CHPに通報した。熊は屠殺された形跡があり、猟師に撃たれた後で殺されて放棄されたものと見られる。カリフォルニアでは狩猟シーズン中は許可を受ければ熊を撃つことは認められるが、道路に死骸を放棄することは、ポイ捨て同様に違法として扱われる。


窓からタバコの吸い殻を捨てても、熊の死骸を捨てても同じ、"littering"として扱われるんですね。では、捕まえた熊の正しい処理方法ってどうなんでしょう?生ゴミと一緒にゴミの日に出せばいいのかな?庭先で燃やすわけにもいかないだろうし。


2008年10月16日

カリフォルニアに住むアジア系アメリカ人を対象とした選挙前の調査では、日系アメリカ人の予想投票率が81%最も高く、続いて韓国系が73%、フィリピン系が70%と、アメリカ人有権者の中でも投票率が高いことが分かった。
また、候補者別ではマケイン候補がベトナム系アメリカ人には人気があり、53%が投票すると答えたのにたいして、日系アメリカ人は53%がオバマ候補に投票すると答えている。全米を対象とした同様の調査では、アジア系アメリカ人の41%がオバマ支持、24%がマケイン支持、34%が支持を決めていない。
また、カリフォルニアのアジア系アメリカ人で調査に参加した1900人の約半数は、アジア系のテレビなどのメディアを通じて、各候補の政策など選挙の情報をフォローしているという。


8割を超す投票率ってのはすごいですね。日本での投票率は5割程度だったと思いますが、海外に出ると投票率がぐっと高くなるのはなぜでしょう。


2008年10月16日

カリフォルニアに住むアジア系アメリカ人を対象とした選挙前の調査では、日系アメリカ人の予想投票率が81%最も高く、続いて韓国系が73%、フィリピン系が70%と、アメリカ人有権者の中でも大統領選挙への関心が高いことが分かった。
また、候補者別ではマケイン候補がベトナム系アメリカ人には人気があり、53%が投票すると答えたのにたいして、日系アメリカ人は53%がオバマ候補に投票すると答えている。全米を対象とした同様の調査では、アジア系アメリカ人の41%がオバマ支持、24%がマケイン支持、34%が支持を決めていない。
また、カリフォルニアのアジア系アメリカ人で調査に参加した1900人の約半数は、アジア系のテレビなどのメディアを通じて、各候補の政策など選挙の情報をフォローしているという。


8割を超す投票率ってのはすごいですね。日本での投票率は5割程度だったと思いますが、海外に出ると投票率がぐっと高くなるのはなぜでしょう。


2008年10月16日

施設の商標登録のために名称がかわる事になり、関係者の強い抗議を受けていたスタンフォードのリニア加速センター(SLAC: Stanford Linear Accelerator Center) だが、議論の結果、SLACの名前を残し、SLAC National Accelerator Laboratory という新名称で登録されることになった。政府が所有する施設について、商標登録行うとしたところ、「Stanford」という固有名詞が入っているために名称を変更する必要があったもの。


これは、さらに圧縮するとSLACNALになり、逆に展開すると「スタンフォードリニア加速センター国立加速研究所」ってことですか?ややこしい。


2008年10月16日

Pleasant Hillに住む男性が水曜の午後、自宅に戻ったところ、3人の男が家に侵入しているのを発見、逃げ出した男たちを車で追跡したが、途中で車が故障したため追跡を断念して警察に通報した。追跡中に逃げる車から発砲を受けたが、幸い銃弾は当たらなかった。犯人はまだ捕まっていない。


映画みたいなストーリーですね。無事で良かったですが、泥棒を自力で追っかけようなんでするもんではありません。


2008年10月16日

サンタクララカウンティのアパートの家賃が今年の第三四半期で5.2%上昇し、平均$1,708となった。平均値にはワンルームから3ベッドルームまですべてのタイプの家賃が含まれる。昨年の7.8%と比較すると家賃の上昇率は少なくなっているものの、州で最も高い平均値となった。2位はロサンジェルス、3位がサンフランシスコ、サンマテオカウンティとなっている。またアパートの入居率は第二四半期の96.3%から0.7ポイント下がり、95.6%と微妙に空き室が増えている。


2008年10月16日

日本人ロッククライマーの平山ユージと、地元ラファイエット出身のHans Florineのチームがヨセミテのエルキャピタンの登頂スピードの自己記録を更新しした。今回の記録は2時間37分で二人が7月にドイツ人チームの記録を破り達成した新記録をさらに6分30秒縮めた。一般的なクライマーがエルキャピタンの登頂にかかる平均時間は5日間といわれている。今回の挑戦は日本のテレビ番組の企画によるもので、時期的に気温が低かったため、アタック開始を日の出から10時まで送らせてのスタートとなったが、途中で指先の感覚が鈍る寒さだったと言う。Florineは登頂後の取材に答えて、今回は記録更新のために、途中何度か命綱をつかわずに進んだ、記録に満足しているので今後他のチームに記録を破られても再アタックはしない、とコメントしている。


普通5日かかるところを、2時間半って・・・・
この平山ユージさんってすごい人なんですねYouTubeに映像がありましたが、あり得ない登り方してます。


2008年10月15日

昨日午前9時半頃、BARTの線路を点検していた作業員がやってきた列車に背後から轢かれて死亡する事故があった。事故があったのはBARTのPittsburg-Bay Point間の線路上で、事故当時BARTはメンテナンスのため片方の車線を閉鎖して単線運行しており、本来とは逆方向から来た列車に背後から轢かれた模様。BARTは死亡した作業員が単線運行を行っている事を知っていたか、事故当時なぜ接近する列車の音に気がつかなかったかなどを調べている。


2008年10月15日

サンマテオ警察とカリフォルニア狩猟局は火曜日の朝、92号線のランプでSUVに轢かれ、怪我を負ったマウンテンライオンの捜索を断念した。事故直後に現場に到着した警官は後ろ足か臀部を骨折したように見えるマウンテンライオンを目撃しているが、狩猟局のスタッフが到着するのを待つ間に自力で逃げてしまったという。サンマテオではこのところマウンテンライオン目撃の通報が増えているが、実際に警察官が確認したのは初めて。


これ、捕獲したらちゃんと治療してどこかに逃がしてあげるんでしょうか。それとも安楽死になるのかな。


2008年10月15日


サニーベールのサニーベールミドルスクールから自転車で下校中だった12才の女子中学生が、近づいてきた車の男に20ドルあげるから車に乗るようにと言われていた事が、少女の母親の通報で明らかになった。少女は危険を感じ、自転車から降りずに帰宅して母親を通じて警察に連絡、警察が似顔絵を作成するのに協力した。誘拐未遂があったのは10月6日の午後3時頃、Bryant Way Sprig Courtの交差点付近。男は40代の白人で4ドアの白い小型乗用車を運転していた。



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20ドルってのが微妙ですが、2000ドルでも200000ドルでも着いて行かないようによく子供に言い聞かせておきましょう。

「お父さんの会社の同僚だけど、お父さんが事故で病院に運ばれたからすぐに一緒に来て」とか、

「子猫が車の下に迷い込んじゃって、ちょっと探すの手伝って」

なんて手口もあるそうですからね。


2008年10月15日

サンフランシスコの北、I5沿いの町、Corningで50才の母親と30才の息子が、自宅で昨年の12月に死亡した老婆を死後1週間部屋に放置した後、裏庭に埋めていた事が判明し死体遺棄の疑いで逮捕された。死亡した老婆は痴呆症で食事をとらなくなり、そのまま餓死したものと見られる。親子はその後も老婆宛に送られる年金などを現金化して生活していた。また、老婆のものと見られる頭蓋骨からネックレスを作って着用しており、宗教や精神的理由等が関係しているか調査している。


たとえ本人が食事をするのを忘れていたとしても、痴呆症の老人に食事を与えず放置して餓死させたら、殺人にならないのかな。


2008年10月15日

月曜日の午前11時40分頃、パロアルトのUniversity AvenueにあるCaltrain駅の下を通るトンネル内で、58才の男性が二人組の男に襲われる事件があった。男性はバットで殴られ腕を骨折、襲った男たちは男性を倒すと現金を奪って逃走した。襲われた男性はすぐに警察に通報せず、バスを拾ってスタンフォード病院に向かった後に通報したため、警察は襲った二人組を取り逃がした。この所パロアルトでCaltrain駅周辺での強盗被害が増えており、警察では一人歩きには十分注意するように呼びかけている。


だからと言って、一緒に歩いてくれる人がそういつも見つかるわけでもないでしょうが、携帯電話で通話しながら、iPodを聞きながら、なんてのは注意が散漫になっているので危ないらしいです。気をつけましょう。


2008年10月14日

エンジェルアイランドの火災は今朝までに90%が制圧され、今日の午後には完全に消火されるとの見込みを消火活動にあたっているマリンカウンティの消防局が発表した。今朝の段階で275名の消防士が島に残り、島の各所でくすぶっている残り火の消火にあたっている。


2008年10月14日

今朝7時半頃、92号線のI280から合流するランプ付近で路上にいたマウンテンライオンが走ってきたSUVに轢かれる事故があった。SUVのドライバーがCHPに報告した。マウンテンライオンは重傷を負っている様子で、現場では狩猟局担当者の到着を待っている状態。


このあたりでは鹿からアライグマ、スカンクまで多くの動物の死骸を見かけますが、マウンテンライオンというのは珍しいですね。轢いたほうもびっくりした事でしょう。


2008年10月14日

ハーフムーンベイの巨大カボチャコンテストで、昨年優勝したカボチャを出品したオレゴンの男性が持ち込んだカボチャが今年のチャンピオンとなった。優勝したカボチャの重さは1528パウンドで、昨年の記録を4パウンド更新。昨年のチャンピオンのカボチャからとった種を自宅庭で育てた。優勝したStarrさんによれば、カボチャを大きく育てるコツは、土壌づくりだという。


ベイエリアからも多くの出品があったそうですが、残念ながら地元カボチャは1000パウンドを超えるものはなかったそうです。そう考えると優勝したかぼちゃがいかに大きかったかわかりますね。しかし、こういうコンテストって地元主体でやるもののような気がしますが、オレゴンから半日かけてトラックで持ち込んだカボチャに毎年優勝を持っていかれてはつまらないですね。そのうち、中国から飛行機で持ち込んだお化けカボチャなんてのも出てくるかも。優勝賞金は1万ドル近いようですから、スタンフォードあたりでバイオ研究している人はお小遣いかぜぎに今から遺伝子操作カボチャでも作ってみては。


2008年10月14日

サンタクルーズで土曜の午後、砂の斜面に掘られた洞窟で遊んでいた子供が砂に埋まり、一人が死亡した事故で、子供が埋まった洞窟は以前から存在していた事が、住人などの証言で判明した。6週間前にビーチで撮影された写真にもビーチの入り口に近い場所で、砂の斜面に大きな洞窟が開いている様子が写されていた。これについて、ビーチの安全を管理するレンジャーが危険を認識していなかったという。事故のあったビーチでは常駐するレンジャーはおらず、ビーチが混雑すメモリアルデーやレイバーデーの週末などにのみ、ライフガードが配備されていた。


2008年10月14日

日曜日の夜に始まったサンフランシスコのエンジェルアイランドの火災は、昨日の昼までに島全体の半分近い面積を焼き、ほぼ火の勢いが抑えられた。島全体740エーカーのうち、約380エーカーを燃やす大規模な火災となったが、幸いにも多くの歴史的建造物は無事で、建物が一戸燃えるに留まった。また、出火当時島でキャンプをしていた29人も無事避難し、怪我など被害もなかった。


2008年10月13日

スタンフォードのSchool of Businessに通う3人の大学院生が金曜日の夜にBig Surで開かれていた集会に参加した後行方不明となり、翌日になりHighway1のハリケーンポイント付近で崖の下に車ごと転落しているのが見つかった。3人は車内で死亡しているのが確認された。


2008年10月13日

ヒルスボローの高級住宅街で今年の春頃から二匹の野良ブタが民家の庭先などを掘り起こし、住民からクレームが出ていたが、10月4日に最後に目撃されてから姿を消している。野良ブタは、人間が追い払おうとしても恐れをみせず、奇麗に刈り込まれた芝生に穴を掘ったり、庭を荒らすため問題となっていた。


野良ブタなんているんですね。飼われていたのが野生化したのか、イノシシのように最初から野生なんでしょうか。だれか捕まえて喰っちゃったかな。


2008年10月13日

サンマテオのEl Camino Real と31st Avenuの交差点付近で今朝6時半頃、タクシーと乗用車の事故、バスを巻き込む交通事故があり、乗用車が炎上、CHPがEl Camino Realを双方向通行止めにして現場の調査にあたっている。



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2008年10月13日

土曜日の4時頃、サンタクルーズのナチュラルブリッジ・ステートビーチで砂丘がくずれ、洞窟を掘って遊んでいた子供三人が埋められ、一人が死亡する事故があった。死亡したのはサンタクルーズに住む11才の少年で近くにいた人たちが力を合わせて砂を掘ったが間に合わず、窒息により死亡。一緒に砂に埋められた9才の少年は救出され病院に運ばれた。もう一人の10才少年は自力で脱出した。現場では、砂から出ていた少年の手を父親が握り、脈の続いていることを確認しながら、周りにいた人が砂を掘ったが、掘る先から砂が流れ込む状態が続き、約15分後に救出されたときには心臓が停止していた。


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2008年10月13日

昨夜9時14分頃、237とNorth Firstの交差点付近で乗用車の後部にSUVが追突し横転する事故があり、SUVを運転していた20代と見られる男性と助手席に乗っていた女性が死亡、同乗していた5才から15才の子供4人が重傷で近くの病院に搬送された。事故の原因は不明で、事故後237を通行止めにして深夜まで現場検証が行われた。追突された乗用車に乗っていた人に怪我は無かった。


2008年10月13日


昨夜9時頃、サンフランシスコ湾のエンジェルアイランドで大きな火災があった。消防隊や消防車をフェリーで島まで移動する必要があり消火活動が遅れたため、火事は10時の時点で10エーカーの規模だったがその後250エーカーまで燃え広がり、夜の明けた月曜の朝もまだ完全には消火されていない。


昨日のサンフランシスコ湾では昼間はブルーエンジェルスで夜は火事と、派手なイベントの続く一日でしたね。